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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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12.16.08:20

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06.29.23:26

67話更新

ある閉鎖空間の中で繰り広げられるシリアス&ミステリックファンタジー。
67 異変(3)を更新!!

脱出は完了した。情報課の部屋に集まった全員は、信一から事件の真相を聞く。狐の仕掛け、オベリスクの本当の意味合いは。
―――
「――準は、準はどうなるんだよ……?」
口内が激しく乾くのが分かった。それには信一も目を無慈悲に点にして、虚空を意味も無く見つめる所在となった。


文字数少ないっす。

ぶっちゃけこの話必要か悩みました。

次話予告。
追憶。白鳥準がいかにして春樹たちの仲間になったのか・・・。


やっとこさ準の話ですね。まぁ、大分もう話してしまいましたが。
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06.27.22:28

66話更新

ある閉鎖空間の中で繰り広げられるシリアス&ミステリックファンタジー。
66 異変(2)を更新!!

空間干渉の副作用にて衰弱する四人。信一の手助けでなんとか脱出する。だが、そこに待ち受けていた光景は……。
―――
光は確かに目に写ったが、その光景が『光』などという綺麗な言葉を並べて表せるものかと四人に問えば、皆してそれは違う、と答えるだろう。


最近評価をもらって自惚れてます。

ぶっちゃけさっさと3rdエリア編終わらしたいです。いぁまだ次考えてないけど。

次話予告。
情報課にて、春樹たち全員があつまり、今までを振り返る。


オベリスク編まで、あと・・・6話?かな。

06.25.00:33

65話更新&短編予告

ある閉鎖空間の中で繰り広げられるシリアス&ミステリックファンタジー
65 異変(1)を更新!!

春樹は白い部屋で二度目の目覚めを迎えた。記憶の欠落が酷く、白銀に事情を聞くもはぐらかされる。突如襲い掛かる空間干渉の副作用。異変が、始まる。
―――
立ちくらみの数十倍はあろうかという視界のぐら付き。結界式が崩壊した時に感じた五臓六腑が大波のように荒を立て、心臓と腸の位置が逆転してしまうのではないかと大袈裟に考えてしまうくらいの嘔吐感。


完成。つか短編やる。


多分数時間後には完結予定。