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  <title>鏡に写る我が醜貌 ver.0.11</title>
  <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉</description>
  <lastBuildDate>Fri, 26 Feb 2010 11:34:14 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>明日から</title>
    <description>
    <![CDATA[ここでちまちま「五分企画」のまとめ批評作ります。<br />
<br />
裏方参加し、主催者さまから「正直な感想」を許されているので、近日ぽこぽこと。<br />
<br />
<br />
<br />
あと、電撃ＬＬに送る、まさに五分以下の作品を7作品くらい書いて選別したので、没作になったのはいつかなろうに上げます。<br />
<br />
ではっ。&nbsp;]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89</link>
    <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:34:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ひさびさ</title>
    <description>
    <![CDATA[久々の更新。っていうか、ほとんどバトンをやるためだけの更新。もしかしたら今後、一言日記とかで更新するかも。<br />
<br />
いや、ミクシィの記事はりつけるかも。<br />
<br />
<br />
たっぷり字書きさんバトン<br />
<br />
<br />
<font color="#FF0000">&nbsp;・小説を書き始めたきっかけは？</font><br />
<br />
元々物語を作るのが好きで、富士見ファンタジア文庫「伝説の勇者の伝説」読んで何故か書き始めた。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・創作を始めてどのくらい？</font><br />
<br />
三年以上五年未満くらい。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・書いているのは版権ですかオリジナルですか？</font><br />
<br />
オリジナル。二次創作はかけない。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・本（いわゆる小説）を読み始めた時期は？</font><br />
<br />
高２の春くらいから。学校をサボり始めた時くらいから。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・本を読むようになったきっかけは？</font><br />
<br />
上記の通り。ラノベから入った典型的な現代人。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に残っている本を挙げてください。</font><br />
<br />
超簡単に書くと、<br />
<br />
鏡貴也（伝説の勇者の伝説）<br />
&darr;<br />
東野圭吾（手紙）<br />
&darr;<br />
高橋克彦（竜の柩）<br />
&darr;<br />
西尾維新（戯言シリーズ）<br />
&darr;<br />
村上春樹（ノルウェイの森）<br />
&darr;<br />
伊坂幸太郎（重力ピエロ）<br />
&darr;<br />
湊かなえ（告白）<br />
&darr;<br />
入間人間（電波女と青春男）<br />
<br />
この辺りが人生読書歴的に重要参考になる。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・どんな小説が好き？</font><br />
<br />
テーマ追求型の小説。もしくは、くそったれラブコメ。<br />
最近では電撃銀賞の「メイドさまとご主人様」がカオス過ぎて笑った。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・オリジナルのジャンルをどうぞ</font><br />
<br />
超理論系エセエンターテインメント<br />
エセ文学<br />
耽自小説<br />
ラブコメ<br />
日常系ストーリー<br />
<br />
<font color="#FF0000">・これまで書いてきた、または書いている作品のテーマ（主題）は？</font><br />
<br />
セルフ・ディストラクション&rarr;天才の孤独、「自己」というものの曖昧さ<br />
フィスト&rarr;依存症<br />
ジョーカー&rarr;幽霊もの<br />
境界線の輪郭&rarr;生と死の狭間、死への恐怖<br />
人型ロボット&rarr;ロボットの本当のことば<br />
<br />
<font color="#FF0000">・一番気に入っている作品を教えてください。</font><br />
<br />
セルフ・ディストラクション。初めて完結させた小説だから。<br />
ただ、フィストが仕上がれば、フィストになりそう。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・書きやすいキャラ、書きにくいキャラは？</font><br />
<br />
萌え系キャラが書きにくい。無個性とか、理論系が書きやすい。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・舞台設定の特徴</font><br />
<br />
ＦＴの場合。<br />
基本的に「閉鎖空間」とか「戦争中」とか、あと「一度滅びた世界」とかそういうものに魅力を感じるタイプ。<br />
<br />
セルフの場合、舞台は現代日本だが、途中から「神」が想像した、全く同じ世界に引き込まれたりする。<br />
基本的に舞台設定は苦手です。<br />
<br />
・下調べはしますか？　調べる際の愛用の文献（ツール）などあれば。<br />
<br />
構想中のＦＴの場合、「銀河」に関することの下調べはかなり入念に行ってます。<br />
基本はwikipediaとネットサーフィン。文学系の話になったり、明らかに資料が足りない場合は友人の知恵と池袋のジュンク堂に助けてもらいます。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・一作の主要人物は、何人くらい？</font><br />
<br />
短編の場合は二人。長編の場合は三人～五人。<br />
セルフの場合、四人限定全員主要という罠。サブキャラクターがいない小説です。<br />
フィストは主要が三人。サブキャラクターを合わせると九人くらいは出るかもしれません。多いですね。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・主人公は男女どちらで書く場合が多いですか？</font><br />
<br />
比率は同じくらいかと。男のほうが勿論多いですが、何せ唯一の完結作品が女なので。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・主人公は自分にとってどんな存在？　例：自分の分身、あくまでも舞台の中の一役者、など</font><br />
<br />
常に「普遍的」であることを条件にする場合が多いため、自己投影というよりは周りを演出させるための道具。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・キャラへの愛着に、差はありますか？</font><br />
<br />
白鳥準のことですね分かります。<br />
基本的に全員好きです。白鳥準を除けば。彼女は「大」好きなので。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・どんな作風が多いですか？　例：シリアス、コメディ</font><br />
<br />
シリアスというか、日常系。ただ、どちらかというとシリアス。むしろ超展開。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・ハッピーエンド派？バッドエンド派？</font><br />
<br />
ハッピーエンド至上主義ですが、バッドエンドには憧れます。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・作中で「死」を書くことはありますか？</font><br />
<br />
しょっちゅう。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・それに対する考えなど。</font><br />
<br />
書かせたらクソ長くなるので書きません。<br />
ただ、悲観的なもの、楽観的なもの、俯瞰的、主観的、色々取り入れたいと思ってます。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・恋愛は書きますか？</font><br />
<br />
らぶらぶしたいです。<br />
らぶらぶ出来ないです。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・小説の書き方を教えてください。　例：登場人物を決める、プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に</font><br />
<br />
基本的には、「盛り上りシーン」を一番最初に考えます。<br />
どういうシーンを最後に持ってくれば盛り上がるのか。そこに繋がるようにして脳内プロットを練り上げたり、キャラクターを作っていったりします。<br />
あと、テーマ至上主義なので、初めに「テーマに対する作中の答え」みたいなのを考えて、それをいかに演出できるか、その最善を考えたりします。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・一話の所要時間は？　最短・最長なども踏まえて。</font><br />
<br />
一話の執筆なら４０００字で一時間半。８０００字なら３時間。<br />
<br />
一本単位の読了時間なら、最短で５分。最長で３００分越え。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・書いていて楽しいシーンを教えてください。</font><br />
<br />
理論語り。小説のメインがこれなので。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・タイトルはいつ決めますか？　また、タイトルへのこだわりは？</font><br />
<br />
ほとんど途中。バラバラ過ぎてなんとも言えないが、少なくともタイトルにコダワリがあるものは無い。強いて言うなら「フィスト」というタイトルから、中身のテーマを連想できた人は神。<br />
ネタバレすると、「フィスト」&rarr;「拳」と略すんですが、つまりそれは「手の平を握っている」&rarr;「手の平が開いていない」&rarr;「誰とも手を繋ぐことが出来ない」という意味が込められてます。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・物語の始め方。プロローグをつけますか？</font><br />
<br />
基本全部つける。一般ものを書くときはたまにつけないけど。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・起承転結は意識してますか？</font><br />
<br />
意識せんでも自動的にそうなります。盛り上りシーン＝転なので、嫌でも出来上がります。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・会話文と地の文、書きやすいものは？</font><br />
<br />
最近は会話文のほうが書きやすいです。地の文、何書いて良いのかわからなくなってきた。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか？それともバラバラ？</font><br />
<br />
基本中心人物視点のまま進めたいんですが、たまにぶれます。セルフなんかは良い例。三人称だったり一人称だったりしていたので、ここは修正後直ってるはず。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・他に気をつけていることはありますか？</font><br />
<br />
重複表現とか、難解な文章を最近避けるようになってきました。<br />
分かり易いイズベスト。味覚が肉より魚を要してきたような感じ。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・創作の上で最も苦労するところは？</font><br />
<br />
執筆時間とその苦労。なのに読まれた時はたかだか二時間で終わる理不尽さ。<br />
そして身内メンツに見せたとき、努力は批評という意味で一刀両断。結果が出なければ意味が無いセカイですね全く。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・自分の文章はどんな文章だと思いますか？（長所と短所も織り交ぜて）あくまで自己評価。</font><br />
<br />
長所&rarr;比喩表現。というか、内容の言い回し。身内では俺にしか出来ないと思っている。<br />
<br />
短所&rarr;語彙力。風景や、人物描写力。コレが無いので、上でごまかしてます。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・どんな文章が書きたいですか？</font><br />
<br />
森見登美彦みたいな文章。あいつは天才だ。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。</font><br />
<br />
「蜻蛉ワールドを形成しているね」<br />
<br />
<font color="#FF0000">・お気に入りのBGMはありますか？</font><br />
<br />
志方あきこの曲。<br />
倉橋ヨエコの曲。<br />
ボーカロイド曲のインスト。<br />
ニコ動に上がってる「ゲームＢＧＭ」系。<br />
<br />
<font color="#FF0000">・ズバリ、あなたにとって読書・執筆とはなんですか？</font><br />
<br />
読書は、やっぱり人生のスパイスみたいなものでしょう。アニメとかの映像媒体と違うのは、やっぱり想像力を掻きたてられる点ですか。着衣エロみたいなもんです。<br />
執筆はもはや仕事化してきましたが、やはりそれでも思うのは「自己発散」ですかね。自分の考えていることを誰かに聞いて欲しいみたいな、ある意味自己満足の塊ですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以上！わすれものはなし！]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%B3%E3%81%95</link>
    <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:08:23 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[新世紀を始めたいと思います。&nbsp;]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 15:47:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>境界線の輪郭・説明及び反省</title>
    <description>
    <![CDATA[実はこっそり作家でごはんのほうに晒したのですが、二件ほど評価いただきました。<br />
<br />
それをふまえ、なろうで貰ったものも加えて反省会をば。<br />
<br />
<br />
とりあえずその前に、「境界線の輪郭」の作品がどのような物語だったのか、理解に至るまでいっていない人がいそうなので説明を。<br />
<br />
<br />
全体的には、自殺をしようとした少女が男の屋敷に出向き、「楽に死ねる方法」を求めたが、迷いが出て一日の猶予を貰って・・・という内容になります。<br />
<br />
第二シーン、少女が猶予をもらった次の日～少女が死ぬまでに『どんな出来事があって、少女は死ぬ決意をしたのか』が、分かっている人が少ないと思いますので、ここで説明を。<br />
<br />
少女が見た「境界線」というのは、名前の通りの「境界線」ではありません。そんな抽象的な話にはしていません。でなければ自信作とか言いません。<br />
少女が見た「境界線」を推理するにおいての伏線は以下の通り。<br />
<br />
<br />
・「今だから言えることなのかもしれませんが、私はきっと帰れなかったんじゃないかと思います」<br />
「それはどうして？」<br />
「『見えた』からですよ。いいえ、見てしまった、とも言えるかもしれません」<br />
<br />
・少女の視線はただ一点に集中される。森の奥、緑より黒のほうが印象的な世界。<br />
<br />
・「惜しかった。少女の『遺体』は森の出口付近にあった。あと数十分、それだけでも耐える力があったのならば辿り着けただろうに」<br />
<br />
・「この身体の震えの抑え方を、知った気がする」<br />
「ほう、それは？」<br />
「変えようの無い事実を、見てしまうことだ」<br />
<br />
<br />
少女が何を見たのかは、ここから想像するしかありません。<br />
<br />
その前に、少女がどのような存在だったのかを理解する必要があります。<br />
<br />
黒住が最終シーンでいったように、少女は「境界線を彷徨うもの」として、つまり「魂の存在」＝「幽霊」となっています。霊体が男の屋敷に辿り着き、男と話していたという内容になります。<br />
これをふまえて、上記の伏線を考えて、少女の見た境界線は何かと考え、「少女が見たのは自身の死体」という結論に陥ってくれれば幸いです。<br />
<br />
変えようのない事実&rarr;死体<br />
森の出口付近の死体　少女が第二シーン森の入り口で何かを見ていた描写&rarr;死体を見ていた<br />
「見てしまった」&rarr;自発的に見れるものではない<br />
<br />
<br />
すると、最終シーンで、男が猶予時間に何をしていたのかが分かります。<br />
<br />
彼は最後、蜘蛛のドアを開けて自分の死体を見た、という結論に至ります。つまり、男も幽霊だった、と。<br />
<br />
<br />
このどんでんがえしに自信があって、自信作としてわけですが、以下、それをふまえた反省会。<br />
<br />
<br />
<br />
文章においてはどうしようもないので、主に内容の反省会。<br />
<br />
ごはんで貰った批評を少し。<br />
<br />
<font color="#ff6600">主人公と少女や後に登場する&ldquo;黒住&rdquo;なる人物との、&ldquo;死&rdquo;に関する一連の問答から垣間見える作者様の生死観に「う～む」と唸らされるほど読み応えを感じたかというと、そうでもない。また、主人公によって明かされる忌まわしい過去＝終盤のどんでん返しに意表を突かれたか、と訊かれれば、やっぱりそうでもない。これつまり、本編最大のセールスポイントが絞り切れていない、ということ。</font><br />
<br />
これにおいては、かなり痛かったです。<br />
何がって、「どんでんがえし」に俺自身が着目しすぎたせいで、「テーマ至上主義」の小説が、変にエンターテイメント性を含み、執筆するにおいて「持論展開」の練りが未熟になったことと、「どんでんがえし」のつじつま合わせのために、そもそも用意していたテーマが弱くなった、もしくは無くなってしまったこと。<br />
言われるまで気付きませんでしたが、言われて一番痛かったです。さすがごはん。<br />
<br />
<br />
<font color="#800000">あとやっぱりこういう作品は主役に感情移入してなんぼといいますか、例えば同情や興味、または反発でも、読み手が少女に対し強い感情を抱いてこそ成り立つものだと思うのですが、しかし少女自身が背負っている具体的な背景が見えないため、なかなかそれが出来ませんでした（最初の契約書ではざっと過ぎますし）。<br />
半分以上くらいまできて食事のシーン、ようやくいじめなどの事情がちらっと明かされますが、それでしたらもうちょっと早めから、ふとした回想ででも思い返してくれても良かったような気がしました。<br />
<br />
</font>読者は、必ず執筆者の「適当さ」をついてくると、凶悪なまでに実感した瞬間。<br />
実は、少女が契約書を書いたシーンでは、長くの間「」で内容を書こうとしていた時期がありました。しかし、序盤でそれを長々と語ってしまうのはどうかと思って、その部分を消したのが、この批評に繋がったわけです。果たしてどっちが正しいかは自分には判断できませんが、確かに、同情や反発を覚えさせたいのならばもっと少女について語るべきだった。「理論展開」すらも出来ていないのに、その「出来ていない理論展開」に食われて設定の開示の仕方を間違えたとしか言いようが無い。難しいです。<br />
<br />
<br />
なんというか、実はこの手の作品は自分に合わないんじゃないか？と思わなくもない。<br />
<br />
直接的に伝えようとする技法があまりに前面に出てくるから、重いんですよね、文章にせよ話にせよ。<br />
<br />
うーん、しかしよく考えてみると、今回の「境界線の輪郭」と「フィスト」は、同じ語り系小説ではあるけれど、三人称と一人称という違いを除いてもかなり違う気がする。<br />
フィストはエンタメ的な意味で毒々しさを狙った面があるに対して、境界線はかなり直情的に自分のいいたいことを言おうとしている（失敗しているが）。同じ理論展開ゲーでも、「エンタメ」という要素を少しでも取り入れただけで、何かが変わってくるような気配がする。<br />
<br />
一応「どんでんがえし」というエンタメ性を入れたことは入れたが、どうにもその辺りが「噛合わなかった」感が否めない。決して「駄作」的な出来ではなかったと自負出来るが、その「駄作」じゃなかった要素要素が噛合わなかったせいで、世間評価は「低」にもっていかれたような気がする。<br />
<br />
なんか、穴だらけという意味じゃなくて、すっかすかなんだよね。一本一本は硬い歯なのに、すきっぱのせいで不便になっちゃうような感じ。見ていて全然綺麗じゃない。歯の一本一本がよく磨かれていても、それじゃあ評価できないよって感じがする。<br />
<br />
<br />
<br />
あと思ったこと。<br />
<br />
キャラクター設定を練りこむことの必要性を感じてきた。「持論」個性じゃなくて、もっと特殊な何かが必要だと感じてきました。言えば、ファンタジー的な何かの要素。「現実」から乖離した、小説らしい設定。<br />
<br />
そろそろ現実主義はやめようかしら。なんだか楽しくないわ。<br />
<br />
<br />
ちょっとフィストと同時にラブコメでも書こうかな、とか思ってます。ふっちーもなんか頑張ってることだし、俺も久々にネコミミの頃の初心に帰りたいわ。あと、そろそろ褒められたい（ｵｲ<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A%E3%81%AE%E8%BC%AA%E9%83%AD%E3%83%BB%E8%AA%AC%E6%98%8E%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%8F%8D%E7%9C%81</link>
    <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 11:55:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/754</guid>
  </item>
    <item>
    <title>結局</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="5">三日も続きませんでした。<font size="2"><br />
<br />
俺には無理だ！！とか言いたくない！！蜻蛉です。<br />
<br />
<br />
何故そんな中今日更新したかといいますと、小説の新作が上がったからにほかなりません。身内メンツはここを見てしまったらし方がないので、あの板に貼り付けるまで待て。<br />
<br />
<a href="http://ncode.syosetu.com/n7175h/">ncode.syosetu.com/n7175h/</a><br />
<br />
&uarr;「境界線の輪郭」：文字数2万７千前後短編。<br />
<br />
久々の灰田君シリーズです（灰田純一は登場しませんが、タイプ的には灰田君シリーズ）。<br />
<br />
今まで避けてきた「自殺」をテーマに扱った小説・・・と見せかけて、実はテーマは自殺じゃなくて、「境界線」です。また抽象的ですいません。<br />
<br />
<br />
ぶっちゃけ、ここまで書いていて頭が痛くなる話も久々でした。どういう話にするかは決めていたものの、流れや表現一つで印象は壊れるし、話の結末に向かうピースが足りなくなったり。ある意味では、短編の最高傑作かもしれません。<br />
<br />
ともあれ、これでフィストの作業に取り掛かれます。ＳＳＢも完成して明日公開なので、適当に見て行ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
そのうち評価依頼板に顔出します。<br />
<br />
あと、今後、毎日更新するための方法として、こういう簡易更新が続くと思います。気分が乗ったら長文で。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず、フィストの作業に移ります。次のこうしんはいつか・・・<br />
<br type="_moz" />
</font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%B5%90%E5%B1%80</link>
    <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:44:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/753</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もう</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="6"><font size="5">飽きてきた。<font size="2"><br />
<br />
というかずっと前から言ってるけれど、いつもブログのネタってどうやって考えていたのだろうか。蜻蛉です。<br />
<br />
<br />
今日は本当は自宅で執筆している予定でしたが、急遽どこぞの変態が「車でどこか行かなきゃならなくなった」とかほざいてきたので、そのままようぜん宅に忍び込みました。<br />
<br />
ＦＰＳ系のゲームをひたすらにやった記憶しかありません。<br />
<br />
強いて言うならヨダ絵が強烈だったことくらいしかほかにはありません。<br />
<br />
<font size="5">あと製汗スプレー。<br />
</font><br />
彼はきっとやんちゃな子どもに戻りたかったんだと思います。大学で抑圧されているヲタクはああも変わってしまう。そんな現実を見せられた一日でした（何<br />
<br />
<br />
<br />
■小説の件<br />
<br />
<font size="5">だから一文字も書いてねえよ！！</font><br />
<br />
いや、マジで遊んでる暇とか無いんですけれどね。何せ夏なので。<br />
出来ればフィストをかなり良い所まで進めるというのが当面の目標の僕としては、短編ごときに手間取っているのは明らかな死亡フラグ。<br />
<br />
まあ短編といいましても3万ありそうな予感がひしひしとしますが。<br />
<br />
<br />
そういえば、ついに使っていた本棚に本が入りきらなくなり、前後構成になってしまいました。<br />
おかしいですね。基本的に本は買わないはずなのに。<br />
<br />
というわけで、文字数稼ぎに内訳とか。<br />
<br />
・伝説の勇者の伝説26冊<br />
・灼眼のシャナ12冊<br />
・終わりのクロニクル14冊<br />
・鋼殻のレギオス5冊<br />
・ご愁傷様二宮くん5冊<br />
・アリソン4冊<br />
・人類は衰退しました4冊<br />
・ウィザーズブレイン6冊<br />
・殺&times;愛2冊<br />
・飛行士シリーズ2冊<br />
・ＡＵＲＡ<br />
・わたしたちの田村くん２<br />
・しにがみのバラッド６<br />
・俺妹2冊<br />
・生徒会の一存2冊<br />
・ロウきゅーぶ１<br />
・エンジェルハウリング6冊<br />
・空の教会2冊<br />
・アネモイ<br />
<br />
以下一般もの<br />
<br />
・魔王（伊坂<br />
・重力ピエロ（伊坂<br />
・時男（東野<br />
・手紙（東野<br />
・片目の猫（道尾<br />
・夏に咲かない向日葵（道尾<br />
・ナイトヘッド（飯田<br />
・アナン、上下（飯田<br />
・ＧＯＴＨ上下（乙一<br />
・冷たい校舎の時は止まる上下（辻村<br />
・火車（宮部<br />
・ＲＰＧ（宮部<br />
・夏目漱石二冊<br />
・谷川二冊<br />
・ほかシェイクスピアや新書など8冊くらい<br />
<br />
ほか、親の部屋に40冊くらい。<br />
<br />
110冊ちょっとですか。まあ少ないですね。<br />
<br />
<br />
そういえば知らない間に伝勇伝買わなくなりましたな。いや、ホント愛だけで読んでたんで。<br />
最近発売した天馬はどうなんでしょうかね。富士見必死に売り出してるけど。<br />
<br />
しかし、すべて新品で買い集めるタイプの人間なんで新品買いしてますが、こうしてみると凶悪な値段を消費している気がします。俺ってそんなに金あったっけ。<br />
一冊500円としても500&times;100て50000円か。<br />
<br />
・・・あれ？<br />
<br />
<font size="5">意外とまったく使ってない！！！</font><br />
<br />
人生生きてきて小説家目指している癖に10円単位入れても6万前後しか使ってない俺でした。<br />
<br />
<br />
<br />
■今週のノルマ<br />
<br />
・読書3冊<br />
・短編八割完成<br />
・金銭使用禁止（コミケ的な意味合いで<br />
<br />
&uarr;死亡フラグ<br />
<br />
<br />
<br />
コメレス。<br />
<br />
＞装備<br />
<br />
しょっぱなから洗礼浴びるとはな・・・あえて削除しないぜ！！！<br />
<br />
完成することが<font size="5">もしも</font>あればマジで買って。三冊。ていうか高校メンツで全部買え。<br />
<br type="_moz" />
</font></font></font><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>なんでもない出来事</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E3%82%82%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 14:36:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/752</guid>
  </item>
    <item>
    <title>三ヶ月ぶりの！</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="5">明らかにブログの書き方忘れた。</font><br />
<br />
<br />
お久しぶりです。多忙でも何でもないのに放置してました。蜻蛉です。<br />
<br />
きっとこうして何回か更新が遠のくことでしょう。 堕落した人生はブログをも堕落させると偉い人もおっしゃっていました。それよりも俺がどうやってこのブログで記事を書いていたのか、その云々が欲しいです。もうわけわかめ。<br />
<br />
<br />
こうして更新しなかった3ヶ月間、一体何をやっていたのか。<br />
<br />
まあ、良く言えば大学でエンジョイ、悪く言えば何もしていなかったと（ぇ<br />
いやもう、知ってる人は知ってるとは思いますが、ミクシィの更新のし易さがマジやばいんです。二行ですよ二行。愛もなんもないっす。<br />
<br />
に対してブログは愛と愛とほかに愛とか必要なんで、書こうと思うと意外と本腰が必要だったりするわけですよ。何せ文字数も多いですし。<br />
<span><br />
</span>そういうわけで堕落した僕は一気に更新しなくなりました、とさ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
■大学生活<br />
<br />
レポートでゲロ吐きました。<br />
漫画とかで大学生が「レポートの締め切りに追われる」というのは良く見たことがありますが、現実として直面してみるとその恐ろしさが分かります。<br />
<br />
ちなみに7月の第一周がインフルエンザによって休校になったので、実質上レポートの課題が出されたのは七月の第二週。提出は七月の四周だったわけです。<br />
<br />
そして出されたレポートのお題。<br />
<br />
・「笑いと真剣さの関係性（四大悲劇と喜劇を交えて）」<br />
・「蟹工船の現代的意義と歴史的意義」<br />
・「夏目漱石作品の研究」<br />
・「文学作品をレトリック論（視点、時間軸とか）で研究」<br />
<br />
の四点。<br />
<br />
まあ、然程クソ難しかったわけじゃないんですが、何せ二週間なもんで、ヘタレな俺は相変わらずギリギリまで何もしなかったわけです（死<br />
<br />
頭がおかしくなったのか知りませんが、そのせいで表象文化という授業のテストで、<br />
<br />
「衣服のコミニュケーションメディアとしての意義」みたいな題での論文で、<br />
<font size="6"><br />
僕らは未来人と会話することが出来る！！</font><br />
<br />
とわけのわからないことを書いてました（リアル<br />
<br />
ちなみに、もう一つあった筆記テストは、見事寝坊によって単位を落としました。さすが俺。<br />
<br />
<br />
レポートの話に戻ると、何がきつかったって、哲学。<br />
参考文献多いわいざ読んでみると面白くて時間かかるわていうかそもそも題材が難しすぎだろワロス状態だったので、もう死ぬかと。<br />
<br />
提出期限日の前日は徹夜でした。一秒も寝れなかった・・・。<br />
電車とか、常磐線で水戸につれていかれそうになるくらいなので、意外に危なかったかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
サークルは順調にカスです。刺激の一つもねえよあそこ！！すげえ！！！レベル低い！！<br />
<br />
と言ってしまうのもあれなので、凄く優しく言うと<font size="5">「プロまであと二万歩足りなかったようだ（ｂｙ影山」</font>って感じです。<br />
<br />
自分を棚に上げるわけじゃないけれど、それにしてももう・・・。君たちはオリジナリティというものを意識したことがないのかねって感じなくらい、出されたお題に忠実で実に面白くなかった！！ひでえ！！<br />
<br />
とまあ、悲観はしてますが、約一名と、新サークル「文芸座談会」なるものが開設（ガルド氏設立元書き処）されるそうなので、僕はもう逃避行。<br />
<br />
<br />
そういえば、噂程度ですが、ガルド氏監修のもとで、サークルの本が出される可能性が微塵ほど存在します。<br />
ただまあ、印刷代が洒落にならんらしいので、無理っぽい雰囲気絶大ですが。<br />
<br />
普通にコピーだけでやってもいいんですが、<font size="5">何せ長いので。</font><br />
<br />
内訳&darr;<br />
・ガルド&rarr;2万前後<br />
・友人Ｔ&rarr;2万前後<br />
・阿武都&rarr;2万前後<br />
・蜻蛉&rarr;どう考えても3万辺り<br />
・黒木さん&rarr;謎<br />
＝9万文字オーバー&rarr;文庫本作れる。<br />
<br />
まあ、こんだけ長いと、相当なすきもの以外は手に取らんでしょうって話。<br />
<br />
ていうか、内訳の内訳が凄くカオスなのも心配。<br />
<br />
・ガルド&rarr;内容は知らないが、夏祭りもの<br />
・友人Ｔ&rarr;欧州の人との夏祭りだとかなんだとか<br />
・阿武都&rarr;<font size="5">小学生</font>（ここ重要<br />
・蜻蛉&rarr;<font size="5">デッドライン</font><br />
<br />
ラノベと一般が凄い入り混じってる！！！これが混沌か。<br />
<br />
まあ出たら二松学舎まで来て買ってください。文化祭か文芸フリマとやらに出るらしいので。出ないな。<br />
<br />
ちなみに阿武都龍一は純文学作家から小学生に定評のある作家に進化しました。おでめとう。<br />
<br />
<br />
<br />
■小説の件<br />
<br />
ＳＳＢ企画第二回が知らんうちに終わってました。ゲストはカトラスさんとＮＡＴＡさんでした。<br />
<br />
<br />
そんな話題をした直後に、ＳＳＢ第三回が残り二週間で開催されます。<br />
<br />
公式ホムペはまだ更新されてないようですが、ゲストは予定だと<br />
<br />
・弥生祐さん　<a href="http://syosetu.com/g.php?c=W0363B">syosetu.com/g.php</a><br />
・ＭＲＢさん　<a href="http://syosetu.com/g.php?c=W7295B">syosetu.com/g.php</a><br />
<br />
この二名が有力候補らしいです。コンタクトは基本的にガルド氏が一任しているので、自分は知らんですが。<br />
<br />
<br />
というか、前回はカトラスさん。今回は弥生さんと、有名作家呼びすぎな気がしないでもない。<br />
いつか秘密基地で参加者募集するかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
あとふと思ったんだけど、ＳＳＢこれからもずっと続けるのなら、バーナーとか作りたいよね。ブログに貼る奴。<br />
<br />
<br />
<br />
フィストは現在9万文字。進んでいる気がしない？まさかぁ～。<br />
<font size="5"><br />
進んでません。</font><br />
<br />
自堕落生活は小説にも出ます。いや、書いてないわけじゃないんですがね。苦労するんですフィスト。<br />
<br />
<br />
そんな僕は、8月の中旬までに一作仕上げる予定で短編かいてます。多分三万文字。<br />
書き終えたら２ちゃんで悪名名高いのに隠さず秘密基地に放り込みに行きます。殺されてくる。<br />
<br />
<br />
<br />
■忘れた頃のアバチュ雑記<br />
<br />
<font size="6">クリアした。</font><br />
<br />
感動のレビューはアバタールチューナー２をクリアしたらやります（ぇ<br />
<br />
<br />
<br />
コメレス。<br />
<br />
＞装備<br />
<br />
お前が何気にブログを更新していたのは知っているんだぜ！！<br />
<br />
あと相当無茶してます。もう明日のﾈﾀがない。と、そのことをネタに出来る力ももう俺には・・・。<br />
<br />
<br />
＞ようぜん<br />
<br />
これが俺の本気だ！！！今だけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="6">明日も更新できればいいなー（棒読み</font><br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>なんでもない出来事</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E4%B8%89%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 12:31:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お待たせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="7">8月から本気出す。</font>]]>
    </description>
    <category>なんでもない出来事</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%9F%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:35:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/750</guid>
  </item>
    <item>
    <title>柏に降る</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="5">オールはやらないほうが良い。<font size="2"><br />
<br />
最近オールするたびに思います。蜻蛉です。<br />
<br />
<br />
■土曜日の出来事<br />
<br />
大学のサークルメンツとカラオケ。自重しない俺は兎角好きな曲を投入！！<br />
<br />
人数は8人いたし、カラオケ発案者が金がないとのことで一時間半、二部屋に分かれました。<br />
まあ、ぶっちゃけみんな普通に変な選曲だったので、浮いたわけじゃないと信じる。<br />
<br />
帰りにゲーセンとラーメン屋に。<br />
<br />
何気にアンリミテッドコードをやる人がいたので、そろそろようぜん氏からゲーセンコントローラーゲットして、現場に乗り出すとしようか・・・。<br />
ちなみに横で友人のを見ていましたが、多分ゲーセン未経験者の俺でも勝てるｗｗげこくじょー！！<br />
<br />
ラーメン屋。<br />
塩ラーメンよりもかつおだしのほうがうめえよ！！<br />
というか最近思いますが、イケブクロの上手いラーメン屋は大抵同じような味してる。にんにくラーメン屋推奨。<br />
<br />
<br />
■日曜日<br />
<br />
ようぜん氏、ゴシカンともう一人友人が来ていつものようにｇｄｇｄ。<br />
軽く何をしたか覚えてないくらいには、ｇｄｇｄ。<br />
というか俺の家はいつもｇｄｇｄ。<br />
なんにせよｇｄｇｄ。<br />
<br />
<br />
■月曜日<br />
<br />
本文。<br />
<br />
<font size="5"><font size="5">静波さん、柏に降臨す。</font></font><br />
<br />
予想してたけど、物凄い良い人顔！！つか物凄く静波さんっぽい（何<br />
<br />
ガルド氏と阿武都氏と俺での四人でガストへ。<br />
物書きらしい話をしていたか雑談していたか。とにかく五時間話し込みました。<br />
<br />
相変わらず話が通じる方！話題が合うって素晴らしいことだよね！！あと、型月とインデックスの話題はやっぱ自重しよう！朝になる。<br />
あと阿武都くんは早くギャルゲーに手を出すべき。話題についてこようぜ。<br />
<br />
ガルドがドSでした。彼曰く、性癖の話をばらすのはもうモーマンタイらしいので、僕も頑張る！<br />
あと実は静波さんもドSだろ！阿武都はきっとN。MじゃなくてN。しかも真性の。<br />
<br />
<br />
五時間話し込んだ結果、終電が無くなるというわけのわからないことに。<br />
仕方なく、カラオケでオールすることに。<br />
<br />
静波さんクソ声通る。声量はげしっ！！って感じでした。そりゃ千の風とか古時計上手いわな。なんとなく予想していたことだけれど、普通に上手い人でした。何度も言うけれど、声通り過ぎワロスです。<br />
<br />
四時間経った辺りからぐだり始めました。ていうか眠い。流石に眠い。<br />
そして静波さんはそんなテンションで、ガルド氏の友人に土下座。あの人と比べちゃいけない！！<br />
<br />
<br />
デスマーチは朝まで続き、その後マックで朝食を取り解散。<br />
<br />
非常に楽しい時間でした。また機会があれば会って話したいですね。<br />
あと何度聞いても「新保静波」という名前は恐ろしいレベルのかっこよさ。どうにかするんだ。<br />
<br />
<br />
■火曜日<br />
<br />
山手線で二時間過ごす（寝<br />
<br />
ゴシカン宅で四時間くらい過ごす（寝<br />
<br />
<br />
<br />
■その他。<br />
<br />
先ほどSS企画のアレ見てきましたが、変な組み合わせになりそうですな。<br />
<br />
カトラスさん、NATAさんを加えた総勢8名になったは良いですが、カトラスさんがガルド氏を指名してしまうと、組み合わせが、<br />
<br />
ガルドVSカトラス（未定<br />
静波VS黒木猫人（黒木さん要望<br />
蜻蛉VSNATA（NATAさん要望<br />
<br />
となると、<br />
<br />
双色VS阿武都<br />
<br />
という組み合わせにｗｗｗｗｗｗｗ<br />
<br />
これはカトラスさんから要望がある前に、ガルド氏が阿武都か双色さんと戦うべき。<br />
むしろもう二人増やして・・・いやなんでもない。<br />
<br />
<br />
■近々<br />
<br />
推理大賞の本、レビューします。<br />
<br />
<br />
<br />
コメレス。<br />
<br />
＞ようぜん<br />
<br />
さよか・・・。<br />
<br />
<br />
＞ガルド<br />
<br />
そのうち消えるから大丈夫！！<br />
<br />
<br />
＞双色さん<br />
<br />
評価ありがとうございます。色々見直すところができました！<br />
<br />
金銀リメイクは楽しみっすよねｗｗｗレッドと戦いたいｗｗ<br />
バッチ16個は本当に伝説だったと思う。<br />
<br />
<br />
＞ごり<br />
<br />
デートの内容聞いてる俺にはそんな気配は微塵も致しませんが。<br />
<br />
<br />
＞阿武都<br />
<br />
まだ完成しないわけー？<br />
<br />
</font></font><br type="_moz" /><br /><a href="http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E6%9F%8F%E3%81%AB%E9%99%8D%E3%82%8B" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>なんでもない出来事</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E6%9F%8F%E3%81%AB%E9%99%8D%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Thu, 14 May 2009 15:12:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/749</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鏡小説</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="5">ふぃーばーです！<font size="2"><br />
<br />
とか書いてみましたが、特別何がフィーバーしたわけでもありません。ノリ。蜻蛉です。<br />
<br />
<br />
大学のサークルに出してきました。<br />
なんというか、無駄に力入れた自分がアホみたいに、みんな気楽に作品を書いてきたようです。俺の作品だけなんか異様で浮いてるよ！！くっそー！！<br />
<br />
とか言いますが、まあ、「雰囲気がいいです」とか「すばらしい！」とか何気に褒める言葉が多かったので、素直に嬉しいです。<br />
<br />
しかし、そんな反面「嘘だっ！！この作品がそんな良作なわけあるか！」と地味に作品の完成度に満足していない俺としては、真実を知りたいので、<font size="5">評価依頼してきました。</font><br />
<br />
短編だからだれかは読んでくれると信じてる！！そして、1000文字くらいでばっさり切ってくれるって信じてる！！<br />
<br />
思えば、最近批評らしき批評をいただいてませんでした。まあそりゃあ、頼めばガルド氏や阿武都氏とかに晒すだけで、ボコボコにはされますが、そこの身内間は「自信作」しか晒さないことにしているので別。勝手に読むのは勝手ですが。<br />
<br />
そういうわけで、若干ワクワクしてます。これで評価来なかったら泣く。喚く。<br />
<br />
<br />
ところで、サークルの鏡小説ですが、まあ正直な話さしてレベルの高いもの、というか「頑張って書いたよ！」という作品は見受けられませんでした。<br />
基本的にベッタベタな感じでしたね。王道と呼べばかっこいいですが、盛り上りとかに欠けると本当にベタでしかない。もう少し頑張って欲しかったものです。<br />
<br />
強いて言うならば、「私は鏡に写る私を見ているんじゃなくて、鏡を見ているんだ」という文章を書いた人がいて、ちょっと期待しましたが、まあ、見事に外されてちょいとショック。<br />
<br />
まあ、作品勢が基本的に4000字前後だったので、長さで言えば「SS」程度なので、その難しさは企画で思い知っているのでそれは構わないんですがね。<br />
ただ、折角「鏡」っていう暗喩がしやすくて抽象的な題材を扱うんだから、もうちっと発想を働かせてもいいんじゃないかなー、とか、読みながら思ってました。<br />
<br />
<br />
しかし、阿武都氏の草加せんべいには負けた気しかしない。どうにかしてっ！！<br />
<br />
<br />
<br />
■最近の雑記<br />
<br />
・光太朗さん曰く「ポメラすげええええ！！」らしいので、購入を検討中<br />
・ようぜん氏がリアル春。はやくころせ<br />
・アマガミ一度詰むと、軽く鬱になる<br />
・カロリーメイトうめえ<br />
<br />
<br />
■ゲーム系<br />
<br />
恐ろしい記事がミクシィにありました。<br />
<br />
<font size="5">ポケモン金銀がリメイクだそうです。</font><br />
<br />
う、うわああああああ！！プラチナはいらんかったけどこっちは微妙にほしいぞｗｗｗｗ<br />
<br />
バンギラスが軽い無双時代だったあの頃に帰りたい。<br />
<br />
<br />
<br />
アバチュのメモリーカードが消失。マジショック。<br />
<br />
<br />
■雑記<br />
<br />
男の娘喫茶ってのが開店したらしい・・・。<br />
<br />
<br />
<font size="5">い、いかないぞ流石に！！！</font><br />
<br type="_moz" />
</font></font>]]>
    </description>
    <category>小説について</category>
    <link>http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E9%8F%A1%E5%B0%8F%E8%AA%AC</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2009 16:19:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mutouharuki.blog.shinobi.jp://entry/748</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>