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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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04.10.12:07

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01.01.01:59

新年おめでとうございます!

あけおめ!ことよろ!!

2007年も終わりを向かえ、新しい年ですね。蜻蛉です。

今日はまぁ、家で年越しそば食いながら過ごしてます。ガキ使見ながら談笑ってのもありですよね。


年の初めなんだから、このブログの趣旨らしく小説ネタをぶっ飛ばしていきますべーー!!


小説について!

去年は短編を特に力を入れ、「灰田君シリーズ」の確立、「EYE's」の更新停止、評価件数百件突破、ライトノベルから一般小説への異動、と沢山の歴史が刻まれました。

特に「灰田君シリーズ」においては、小説家になろうにおいて「蜻蛉」という名前を確立させるに大いに貢献した作品であり、俺の象徴でもあります。

そんな灰田君シリーズの総結集、「セルフディストラクション」の執筆開始。去年で完結こそしませんでしたが、もう終わりも近づき、wktkしてる最中です。


というわけで今回は、新作についての発表をと。

セルフディストラクション完結後に、執筆を予定しているのは、二作品あり、そのどちらかを真剣に作ってみようかと思ってます。


1、文学作品:「二人の家」

【大まかな内容】
ある日、一人の少年は母親に愛想を尽かして家出をした。
ある日、一人の母は息子に愛想を尽かされて家出をされた。
そんな二人が出会い、「親と子」をテーマに置いた苦悩と幸福の一年を語る。


2、ラノベ:「あなたしか守らないあなたの私」

【大まかな内容】
ヒロイン主体のファンタジー小説。
自分主体で自己中心、何事に対しても逃げしか取らない主人公の前に突然現れる謎の女性。
物事に無頓着で自分にすら興味を抱かない『心の死んだ少女』の前に突然現れる謎の男性。
二人は『勇気の証』という魔術道具を求めて争いあう。
「人」を重点に置いた、ヒューマノイドファンタジー。


どちらが良いですかね?という問いを残しておきます。事実どちらもプロット段階で、ほとんど出来ていませんが、来年の目標として一つの作品を完結させる、というものを打ち立てたいので、この二つのどちらかに挑戦してみようかと。

そして、伝説が動き出す・・・・・・と思っていた。

3、ラノベ:「EYE's(改稿版)」

多分やりませんwww

いやー、最近ラノベが書きたくて仕方が無い。硬い話ばっかだと頭が本当にそういう風になりそうで怖いし、そろそろ本業のファンタジー頑張っても良いんじゃないかと思ってる。
だから問答無用で2を選ぶかもしれない(ぇ


まあ、そんなこんなで今年もよろしくおねがいします!

・・・さて、執筆するか
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12.31.20:34

コミケの感想

浅はかでした。以上忘れ物は無い。

楽しかったですかって?笑わせてくれんなよww蜻蛉です。


以下、今回コミケに行くに当たってどう考えても浅はかだった点。

・睡眠時間を二時間しか取っていない
・別に行きたいブースも無かったので、計画を立てていなかった
・行く以前に、交通経路を調べてなかった
・つか甘く見てた

人の様子はたとえるなら沖縄付近島々の民家に住むゴキブリの大群みたいでした(分かり難い


まあ、ほら、6時くらいに到着すれば最悪何かは残るだろうと思っていた時期があったんですよ。

ただ、ただね。もう一つ甘く見てたことがあったんですよ。

あかべぇそふとつぅが人気が無いはずが無いじゃないか。

フェイトに埋もれて忘れていたが、あれも人気ブースの一つだったぁぁぁぁぁ∑( ̄□ ̄;)

つーわけで、到着した頃にはあかべぇにも型月にももはや回りに誰もいませんよという現実。え?これって販売したの?という疑問すら持ちました。

他ビジュアルアーツやminoriなどを回ってみましたが全滅。残ったのは中企業の方々。らっぷびとのCDはドコー?

そんなこんなで、雰囲気だけ味わって帰りました。これを教訓に、次回はあかべぇに喧嘩売りに行きます。以上。


そんな腹いせに、「人類は衰退しました/田中ロミオ」と「アルトネリコ2攻略本」を買い、「リトルバスターズ」を友人から拝借。

まさか、31日の記事がこんなことになるとは思いもよらず、
コミケのせいで風邪を引きながら記事を書く俺であった。

立ち時間3時間寒空は無理っす!!せめて動かせて!!


なんつーか、色んな意味で充実した大晦日でしたよ。ええ。

・・・新年はKYって言って今年もよろしくしようねっ!


コメレス。

>装備

会いませんでしたよろしぅ。
早朝組みは早々に退却しましたww

体操はやってみるといい。実感はまだ最初だから無いが、きっと上手くなる。

>風海さま

企画お疲れ様でした。

今年も「小説家になろう」で、色々とお世話になります!
では、良い年末年始を!


皆様、今年はこのクソブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。

来年は閉鎖・・・なんていう雰囲気は微塵も無く、来年もヲタネタと少しの小説情報でうっほうほしていきたいと思います。

受験生になるから更新が疎かに?なりませんのでご安心を。・・・・多分ね。

それでは皆様、あざーっす!!


12.29.22:18

え?更新情報なんて言葉がそんz(ry

白椿菊乃の因果は終わりを迎え、平穏な日常が戻った。
黒住も戻り、いつもの日常風景が戻るはずだった。

自己破壊。自己殺害。自己崩壊。セルフディストラクション。

「俺とともに、世界を壊して欲しい」

セルフディストラクション第二部、始まる。

26、回り始めた歯車


二部開幕だぁぁぁぁぁ!!!

なげぇよボケって言わないで下さい。蜻蛉です。


相変わらずわけのわからない話ですが、何人かはお付き合いしてもらっているようでありがとうとしか言いようがありません。おまいらの根性に感動した!

評価を一件貰い、「え?これって面白いの?マジかよww」といううぬぼれを持って執筆してました。プラス思考と言って下さい。嘘でもこういう作品が面白いと言われることがどれだけ嬉しいことかwww

つーかついにファンタジックになってしまいましたね。
なんなんですか、「世界を壊そう」って。いつから世界規模の話になってしまったんだろうかw

次話に鮮血世界入れて、二話後から本格的に最終章入ります。

鮮血世界は一体何なのか!?
灰田純一は一体何なのか!?
そして「私」の結末は!!

みたいな感じで進んでいくと思います。

ちなみにそろそろネタバレも含みますが、この「セルフディストラクション」は正当な灰田君シリーズであって、話的には繋がっているといっても過言ではないです。
「聞かせてシリーズ」と「グレイワールド」とは結構繋がってる部分が・・・あるよね?うん、あるはず。

ラストはご期待に沿って超展開です。もう大暴走です。四人のキャラがどいつもこいつも神になります(展開的意味合いで

うおおお!!興奮してきたぜ!

・・・ちなみに、鮮血世界の存在はクラナドやる前からあったんだからねっ!!


コミケの件について。

今日はコミケでしたね。いや、俺が行くのは最終日31日ですが。
つーか本気で行かなきゃいけないことになってしまいました。買うものも無いのに。

つーかブースの位置確認しとかなきゃなー。友人が何買うかによるけど、個人的にあかべぇのブースはせっかくだから行っておきたい。有葉ネコとか少し欲しい。

そういうわけで、明日は茨城の友人がくるのでブログが更新できないかもしれません。
簡易更新ならできる・・・かなぁ。無理だな。


コメレス。

>爺さん

逆位置はつまり「逆」ってことですね。幸運の逆なら不幸、もしくは幸運じゃない、みたいな。

まあなんとなく理解してくれればいいんじゃないでしょうか(ぇ


というわけで、第二回「物語の体操」!!

今回は俺も匿名さんも同じ題でやってみました。正直超難しかったです。俺は(ぇ

1、公式
2、結合の逆
3、勇気の逆
4、信頼の逆
5、厳格の逆
6、寛容の逆

強烈な逆パターン。未来援助敵対に対する言葉が矛盾しまくりで大苦戦。

今年で高校一年生になった湊と双子の姉、楓の家には昔から「ドラえもん」の漫画がある。昔から湊はその漫画が大嫌いで楓は大好きだった。
湊は小さい頃から臆病で【勇気の逆】、逆に楓は活発で才能にあふれた子供だった。それは高校に入学してからも大して変わらず、湊はどこにでもいる地味な優等生であり【公式】、楓は何をするのにも目立ち、めちゃくちゃで、それゆえ人気者だった。そんな正反対な二人だったが、湊と楓はケンカもしたことがないほど仲の良い姉弟だった。湊のクラスにはいつも楓の姿があり、楓のおかげで湊には友人も多かった。
しかしある時から楓の居ないところで湊へのイジメが始まった【結合の逆】。原因は楓の過保護だった【厳格の逆】。湊は姉貴のせいでなんで自分が、という葛藤にさいなまれる。しかしある日、クラスメイトの「まるでドラえもんのいないのび太だな」のひと言で自分が「ドラえもん」を読んだ時の不快感の正体に気がつく。同時に姉への依存がこのイジメを招いたのだと理解する【信頼の逆】。
その夜、姉にもうクラスへ来るな、と言い放つ。生まれて初めて姉弟ゲンカをし、姉とはギクシャクしてしまったが湊は少しだけ自分に自信が持てるようになった【寛容の逆】。イジメの問題はいまだ解決していないが、そのかわり「ドラえもん」は少しだけ好きになれた。


次いで第二のパターン。

裕樹は最初、なよなよした臆病者だった【勇気の逆】。そんな彼にも一人だけ友人の雄太がいた。その雄太は活発的な子で、その雄太に着いていくだけの毎日を過ごしていた。ある日のことだった。雄太が都会で麻薬を買って、さらには薬物中毒に陥ってしまう【厳格の逆】。共に友人だと思っていた二人だったが、裕樹は法律でダメだと知るそれを咎めて雄太にはなびかない【公式】&【過去からの変化】。そんな雄太と裕樹の心は段々と薬物によって離れていき【結合の逆】、たった一人信じていた友人を失ったショックから様々な部分で人間として廃れていき、次第に友人のことを酷く恨むようになってしまうのだが……【寛容の逆】


ま、こんな感じで昨日に引き続きおねげぇしますです。
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