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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.20.03:03

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01.01.01:59

新年おめでとうございます!

あけおめ!ことよろ!!

2007年も終わりを向かえ、新しい年ですね。蜻蛉です。

今日はまぁ、家で年越しそば食いながら過ごしてます。ガキ使見ながら談笑ってのもありですよね。


年の初めなんだから、このブログの趣旨らしく小説ネタをぶっ飛ばしていきますべーー!!


小説について!

去年は短編を特に力を入れ、「灰田君シリーズ」の確立、「EYE's」の更新停止、評価件数百件突破、ライトノベルから一般小説への異動、と沢山の歴史が刻まれました。

特に「灰田君シリーズ」においては、小説家になろうにおいて「蜻蛉」という名前を確立させるに大いに貢献した作品であり、俺の象徴でもあります。

そんな灰田君シリーズの総結集、「セルフディストラクション」の執筆開始。去年で完結こそしませんでしたが、もう終わりも近づき、wktkしてる最中です。


というわけで今回は、新作についての発表をと。

セルフディストラクション完結後に、執筆を予定しているのは、二作品あり、そのどちらかを真剣に作ってみようかと思ってます。


1、文学作品:「二人の家」

【大まかな内容】
ある日、一人の少年は母親に愛想を尽かして家出をした。
ある日、一人の母は息子に愛想を尽かされて家出をされた。
そんな二人が出会い、「親と子」をテーマに置いた苦悩と幸福の一年を語る。


2、ラノベ:「あなたしか守らないあなたの私」

【大まかな内容】
ヒロイン主体のファンタジー小説。
自分主体で自己中心、何事に対しても逃げしか取らない主人公の前に突然現れる謎の女性。
物事に無頓着で自分にすら興味を抱かない『心の死んだ少女』の前に突然現れる謎の男性。
二人は『勇気の証』という魔術道具を求めて争いあう。
「人」を重点に置いた、ヒューマノイドファンタジー。


どちらが良いですかね?という問いを残しておきます。事実どちらもプロット段階で、ほとんど出来ていませんが、来年の目標として一つの作品を完結させる、というものを打ち立てたいので、この二つのどちらかに挑戦してみようかと。

そして、伝説が動き出す・・・・・・と思っていた。

3、ラノベ:「EYE's(改稿版)」

多分やりませんwww

いやー、最近ラノベが書きたくて仕方が無い。硬い話ばっかだと頭が本当にそういう風になりそうで怖いし、そろそろ本業のファンタジー頑張っても良いんじゃないかと思ってる。
だから問答無用で2を選ぶかもしれない(ぇ


まあ、そんなこんなで今年もよろしくおねがいします!

・・・さて、執筆するか
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無題

(^o^)/2に一票。
あらすじになんか惹かれた。プロ作品だったらあらすじ買いできるw

超大袈裟に言うなら車輪のあらすじを初めて聞いた時に似てる。題材は良さげだからあとは実力しだいだ。頑張って!!

  • 2008年01月01日火
  • ガルド
  • 編集

無題

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
個人的には1の話のほうが好みですね。ただ、あらすじを見た感じだと文学作品というより童話みたいな印象を受けました。2はなんか主人公がエヴァのシンジ君みたいですね。や、彼は好きなキャラだから別にいいですけどw どちらを書くにしても楽しみに待ってますのでがんばってください。

  • 2008年01月01日火
  • 編集
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