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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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04.09.21:53

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01.14.04:05

音信不通はよくない!!

今まで更新サボって何してたかって?

別に何もしちゃぁいねぇよ(ぇ

友人から借りた「聖剣伝説LOM」に見事にはまって抜け出せません。蜻蛉です。

いや、ホントもうしわけない。最近倦怠期ってやつが到来したらしく、なかなかパソコンの前にすら座らなかったんですよ。いや、半分は嘘ですが(何

なんつーかね、ニコニコ見てリトバスやって聖剣プレイして人類衰退読んで寝て食って寝て・・・。

まさに廃人じゃね。

しかも最近何故か外出が多い件について。家にいないんだわ。
あ、小説はやってますよ、一応言っておきますが。とは言えプロットなしで作ってる行き当たりばったりなもので、終盤の展開に悩んでるところでもあったり。

エピソード白椿さえ決まれば完成なんですがね・・・。なかなか本編に沿った構成が思いつかないもんで。


人類衰退①読了。これが何の話なのか全く分かりませんでしたが、ついに判明。

歴史。以上。

恐らく、恐らくですが一巻を見る限りでは「世界がどう発展して行ったか」という歴史なのでしょう。多分日本の。
ようせいやらなんやら使ってるものはメルヘンですが、いやはや考えてみればそういうことだったのかと。あまりにカオスすぎて分かりませんでした。

②はこれからですが、きっと内容的にはそんなに変わる・・・のかなぁ?まぁ期待だけはしておきましょうかね。



ゲーム関連について。

ガンダム無双のPS2化やらリトバス18禁化やらクラナド再移植やら逆移植が増えてますな。

そんな中プレイし始めた聖剣伝説レジェンドオブマナ。

ランドメイクシステム面倒くせーとか思いながらプレイ中ですよ。ああいう作業ゲーダメなんだよな俺。
戦闘はあまり変わってないが、戦闘中の回復が出来ず、戦闘終了時に回復するというなんともいえないシステムに。容量の問題か?

まあまだ初プレイなだけあってわけの分からないまま進めてます。多分クエストいくつか逃してるんじゃないかと思ってる。

こうなってくるとやはり思うのは、やっぱ聖剣は3だろ。

く、くそっ。スーファミがあれば今すぐにでもやってやるのにぃぃぃぃぃ!!!

聖剣伝説4? ああ、早く出ないかなー(ぁ


遊戯王関連について。

もけもけデッキ完成まであと少し。

その一歩が踏み出せずに右往左往するヒロは・・・(笑)

ともかく、デルタアタッカー誰かくれとしか言いようがありません。一応友人と録画でもしてニコニコしてみるかぁ、という話にはなっているが企画倒れにならないか不安。

なんて言ってもデッキが少ないからそんな長く続けられないww

・VWXYZデッキ
・昆虫族デッキ
・D-ダイヤモンドガエルデッキ
・ヴェノム(爬虫類)デッキ
・もけもけデッキ

カスいwwww

そして現在挑戦しようかなー、と思っているのが、

コイントス主体のギャンブルデッキ。

ガチ?ミラーフォースって何それ美味しいの?

何故かあまりのカードの中に優良カードが沢山あります。一体何故だろうか。


ギャルゲー関連について。

1月25日は「さくらシュトラッセ」の発売日です。無論買います。
1月25日は「ワンダリングリペア」の発売日です。ゴシカン頑張れ。
1月25日は「フォーチュンアテリアル」の発売日です。友人から借ります。
2月29日は「トゥハート2アナザーデイズ」の発売日です。見るファ?居るファ?知るファ?
3月か4月は「G線上の魔王」発売です。9000円も確保しなきゃいけません。

友人から「この青空に約束を」を拝借する予定です。多分。
「リトルバスターズ」のコンプリート目掛けて突っ走ってます。
「もしも明日が晴れならば」再プレイ考えてます。


え?もう死ねって?HAHAHA!!

俺もそう思うorz

まあ大分大袈裟に書きましたが、事実あるのは9割くらいです(ぇ

ぶっちゃけトゥハートには興味があんまし無いんで、ぜひともゴシカンにはワンダリングを購入して欲しいところ。

おまっ、リトルにビッグにミドル(ry


小説について。

セルフディストラクション次話の執筆量は現在2500文字完了してます。まああと半分ですかね。

今のとこ読みきってない作品は多々ありますが、「人類衰退」を読了したら、少々「嘘つきみーくん」に興味を引かれてる現在。
いやね、最近ラノベはなれしたせいか文章も物語りもガッチガチになってね。やわらかさが欲しいところ・・・・・・と言いたいんだが、「嘘つき」はあんまりやわらかい内容ではなさそうですな。



まぁしかし、そんなこんなで更新ということで。

つーか現在の時間を見てもらえば分かると思いますが、

4時です。

ねむいよー。

最後に。最近はまりすぎである意味信者ってるリトバスのMAD


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01.09.01:55

リトバス感想

まず一言。

号泣だった。

ど、どういうことだこれは・・・。泣きレベルじゃクラナドをゆうに超えたぞ・・・。蜻蛉です。

リトバスはkeyの中でもうわさを聞かない作品ですが、もう殿堂入りでいいんじゃね?と思う俺。

テーマはなんだったのか分からないです。仲間なのか、それとも他の何かなのか。
しかし、それでいいんじゃないかと思います。超常現象もありました。でも、それでもいいんじゃないかと思います。

では、ルート感想はネタバレ含むかもしれないので、簡単にレビューを。

・クドルート・・・4点。

可愛けりゃなんでありじゃね?が感想。
多分今作一番微妙なルートだった。

・小毬ルート・・・6点。

悪くなかったが、「どこのことみルート?」が感想。
しかし、彼女のセリフと想いは非常にリトバスに影響するので、ある意味では深い。

・葉留佳ルート・・・5点。

ネタはベタだが、キャラの心情がとても表に出ていて良い。
だが、まとめかたに不満は残る。

・美魚ルート・・・4点。

超常現象とリアルの狭間。正直微妙。
中学生みたいな恋愛は良かった。が、以上。

・来々谷ルート・・・?点

意味不明の展開に脱帽。鈴ルートをやらねば理解不能。
とりあえずクーデレに乾杯としかいいようがない。

・鈴ルート(BADフラグ)から、トゥルーエンドまで・・・9点。

キャラの温かさに惚れるほか無い。

それ以外に何も言えないし、号泣したのを妹に見られた腹いせに9点。

これはきっとネタバレされても泣ける。それが、彼らの感情だからだ!!!(何

え?これ実はクラナド上回ったんじゃね?単純な見方すれば。って言えるほど感動した。


結論。

車輪>クラナド=リトバス>もしらば>フェイト

つーか良作こんくらいしかやってないのかー。もうちっと何かやりたいところだ。

ちなみに泣き度で言えば、

リトバス>車輪>もしらば>クラナド

ですね。フェイト?あれ泣けるの?

瞬間的ではあるけれど、俺の信者作品を超えたかもしれない。いや、泣けるという意味合いではね。ああいう温かな泣きはダメなんだ俺ww

だからこそ、ようぜんよ、「この青空に約束を」に期待するが良い。あれはその手のものだったはず。やってないから分からないが。


ちなみにキャラで言えば、

筋肉>健悟>恭介>来々谷>鈴>クド・・・以下略。

とにかく男軍勢は最強。

いいのかよ・・・こんなのがギャルゲーでいいのかよーーー!!

こんなのが18禁化していいのかよぉぉぉぉぉお!

くそったれがぁぁぁ!!満足しすぎて死にそうだぜ!!

こういう作品をやる度に思うわ。ギャルゲーって世界進出すべきだ。


・・・冷静になって寝ますわ。

01.08.23:30

リトバスプレイ中につき

簡易更新(逃げ

とはいえ、一応お題一つやっておきました。
え?二つじゃないのかって?

無理だったww明日頑張ります。


現在:清楚→過去との変化による良い状態の均衡
未来:幸運逆→王政の崩壊
過去:公式→横暴な王政
援助:節度→現在に対する妥協
敵対:勇気→均衡状態に対する進化への願望
結果:知恵逆→何も考えてない

ジャンル指定:ファンタジー

ベリアルが収める国は、平和な国だった。平和というのは、他国から見てという意味だ【清楚】。
世界には絶えることの無い永久不滅の悪質感染型ウィルスが何年も前から蔓延っており、それゆえに、感染した国民を殺害して数を減らすのが世界に取っての常識だったからだ。その運動も着々と進んでいたが、その死刑制度は国民にとっては恐怖の象徴でしかなかった。
しかしある日、ベリアルの国で突然変異したウィルスによって国民の半分以上が感染してしまう【幸運逆】。さすがの平和を象徴してきた王政もこれではまずいと、死刑制度を取り入れることを検討し始めた。
過去、この国では同じような事件が起こっており、その時にも大幅な国民の削減で命を取り留めている。その時の人口の激減は別の国からの移住者によってまかなわれていた【公式】。それを今回もしよう、ということだった。それを提案したのは、他でもないベリアルだった。
以前はそれで許されたが、一度平和になった国ではその公布は否定の言葉しか受けなかった。躍起した国民は、そのウィルスに屈せず、この期に極限状態の心境状況を利用してウィルスの解毒方法を探すことに熱狂的になった。その間、何人の仲間が死のうとも【勇気】。
その光景はベリアルにとっては不満だった。国を救うためには死刑にするのが最も最短の手であり、一番有効打だと過去に証明されているからだ。貴族としても、その歴史にもとずいた王政をしたかった。しかし、一度熱をもった国民は納まらず、ベリアルの政治はことごとく破壊されていった。
そこで暴挙に打って出ようとしたベリアルを、王妃のリノンが止める【節度】。彼女は国民の暴動とも言える反政府行動の中、彼らと接触し地道に解毒方法を探していたのだという。そうして彼は彼女とともに、ウィルスの元凶であると判明された「霧」がある森の薬草を取りに行くことに。もはやそこには王政も何も無い、単なる感情しかなかった【知恵逆】。
結果、国民の半数以上は救われたが、霧へと突っ込んだベリアルとリノンは感染死した。だが、国民はその王を後世まで讃えたという。

<解釈>
清楚→他から見た平和
公式→最善の手
勇気→失敗を顧みない国民
知恵逆→王を捨てた暴挙とも言える行動

今回は苦しかったです。正直駄作感しか・・・。


コメレス。

>ガルド

考え方の相違だな。

問題は「敵対者」を「敵」とするかどうか。
今回、確かに最終的にお世話になってしまっているが、それは俺の解釈が、「敵対者は敵ではなく、主人公にとってのある時点での壁」だと思っているから。
その壁を乗り越えたとき、壁が味方についてもいいんじゃないかとは思う。

単純に「敵」として捕らえてしまっても構わないとは思うが、これは解釈の違い。

「なんの変化も無しに」というが、それは「プロットの範囲外」。かかれてない物語だとしか言いようがない。
今回の敵対者は主人公の場所を奪おうとした両親と援助委員会。確かにヒロインはプロット時点では何も変わっていないが、本筋では「最後に残ったホームレス」との日々がすべてなので、多分そこで納得のいくあれになるんじゃないかと。

なんにせよ「立場上敵対」していないし、このプロットの体操は「主人公の敵対者」であって、「主人公と敵対する人間」ではない。こういう解釈だったと言えば少しは分かってくれるかな?
つまり、主人公にとって敵であったとしても、敵にとって主人公は敵ではなかったと。

そこにもう一つ加えるならば、ヒロインが「変化が無かった」というのは大きな間違い。彼女はホームレス生活で一緒にいた仲間を失い、最後には一番信頼した人までもが死ぬことになる。そこで彼に受けた最後の言葉を受けるのは、「変化しない」とはまったく違う。その部分に物語があったと推測してほしい。

以上、言い訳・・・見苦しい∑( ̄□ ̄;)

では、他人の回りますか。

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