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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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03.30.22:33

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05.16.01:07

なんということでしょう

携帯執筆最強説発覚。

いいえ、やる気の問題です。蜻蛉です。

2000文字をPCで書き、学校の移動中に携帯でちまちま執筆していたところ、

6000文字を超えた。

え?携帯でこんなに書けるもんだったっけ?とか思いつつ、きっと推敲しないとボロボロな気もする。

というわけで、ついに完成。

「オシャレな眼鏡」

http://ncode.syosetu.com/n2847e/

お手数ですが、画像を張る技術がクソいので、ムチャ企画のイラスト板か、nicoさまのサイトからイラストのほうはご覧下さいまし。もうしわけありませぬ。

とまあ、完成したわけですが、前記したとおり、半分以上が携帯での執筆になっているために、文章の乱れが激しいかもしれないっす。
推敲もしてないもんで、誤字脱字が激しいかも。ま、いっか!!(ぇ

また、光太朗さまのブログにて、同じイラストを見て書かれた短編があるので、是非どうぞ。


というわけで、学校の宿題がぁぁぁぁぁ!!!

さらばっ!


コメレス。

>nicoさま

この度は、素晴らしいイラストありがとうございました。まあ、nicoさまもまさかこんなことになるとは思っていなかったでしょうがww

なんだかんだで完成いたしましたので、是非お読みくださいましまし。

ちなみに俺は、
変態では負けませんぞ。

いいえ、キモイつもりは毛頭もないんですが。

>光太朗さま

ぐるぐるほかのサイト回ってたら、このバトンどこもかしこもやってましたね。ある意味すごいww

実はバトンの内容、全部繋げてみようかなーとか考えていたんですが、
ムリでした。

あと、ぼつになったアレとしては、ガルド氏のところがすべてツンデレだったので、俺はヤンデレで挑戦しようかとも考えたんですが、
ムリでした。

バトンはどんどん送ってきてくださいな!全部変人で返しますんで(ぇ

こちらもSSUPしました。光太朗さまのほうも、明日みさせていただきますです。


>碧檎さま

一日一冊は多い(ぁ

前にブログで言いましたが、読書は90分が脳の限界らしいです。これを超えると、内容が頭に入らないらしいので。休憩を取るか、次の日にまわしたほうが、案外内容が頭に入るみたいですね。

ミステリ好きですかー。
ミステリというと、東野圭吾やらくらいしか読んだこと無いですね。講談社の本はかなり読み漁りましたが、それでも本格派とか言えるのは、横山秀夫の「半落ち」くらいでしょうか。
ブログに書かれていた辻村作品は、「冷たい校舎の時は止まる」。
奥田英郎は「インザプール」「空中ブランコ」の伊良部シリーズと、「家日和」。
そんくらいですか。宮部みゆきは「火車」読みましたが、ぶっちゃけあんま記憶にないです。
京極夏彦氏のは読んでみたいと思うんですが、あまりの太さになかなか手が出ないww

まあでも、東野圭吾作品なら80パーセントは読みましたね。ハードカバーは読んでませんが。

と、俺も語ると長いのでこのへんで。


おし、今から宿題だ!!

あ、ニコニコ堂がにいいものが。
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05.14.22:09

バトンとかとか

二人から回ってきた。

世界の小ささに恐ろしさを感じます。蜻蛉です。

ムチャ企画を経て、その手の人たちやら何やらが結構交流を持ったみたいで、こちらまでその水が流れ込んできた模様。

童話バトン

★犬はともかく、猿とキジなんて近所にいない。桃太郎…どうする?

桃「ど、どうしよう。犬さん、いい考えが無いだろうか」
イヌ「ジジィとババァがいるじゃん」
桃「その発想は無かったわ」

★ガラスの靴が脱げないハプニング!シンデレラ…どうする?

シン「構わないわ……もうあの王子は、わたしの肉体を忘れられないくらい快楽に落としてあげたから……ウフフ」
魔法使い「(シンデレラ……恐ろしい子っ!!)」
王子「シンデレラいいよシンデレラハァハァ……」

★お椀の船が転覆しました。一寸法師…どうする?

一寸「冷静に、冷静になるんだ。逆に考えれば、この流れに乗っていけば都にたどり着くのではないだろうか。あ、川上から物凄い勢いで桃が流れてk」

★熊が予想を上回って強そう。金太郎…どうする?

金「クケケケケ!こんなこともあろうかと火炎放射器を用意しておいたのさ!」
熊「んなもん食っちまえば勝ちだろ」
金「え?」

★キスされる王子様がものすごくタイプじゃない。白雪姫…どうする?

白「小人たちよ、あの王子を抹殺し、新しい王子を連れてきなさい」
小人「サー、イエッサー!!」
王子「ひでぶっ!」

小人「新しい王子でございます白雪姫さま」
王子「シンデレラいいよシンデレラハァハァ……」
白「今すぐ殺して」

★近頃、子供が生意気になってきた。ピーターパン…どうする?

ピーター「そういや、あのワニが腹をすかせていたな。何か食べさせるものは……うん?」
子A「ガクガクブルブル」
子B「ガクガクブルブル」
子C「ガクガクブルブル」
フック船長「ガクガクブルブル」

★どうしても兎が昼寝をしてくれそうにない。亀さん…どうする?

プルルル――
亀「あ、熊さんですか? ちょっと邪魔なウサギがいましてね。前のふんどしのガキと同じように、ちゃちゃっとやっちゃってくれませんかね? え? 報酬は弾みますよ……ククッ」

★魔法のランプで願いが三つ叶うらしい。アラジン…どうする?

アラ「いやそんなことよりクサッ! ちょ、お前脇こっち向けんな! うえっ、マジ死ね。願いとかどうでもいいからさっさと帰れって!!」
ジーニー「('・ω・`)しょぼーん」

★助けてあげたのに王子様がそっけない。人魚姫…どうする?

人魚「あたしはノン気だって構わず食っちまうぜ?」
王子「アッーーー!!」


こんなクオリティで良いのだろうかと小一時間(ry

そういや、こんなので一つ神なのがありましたな。あれには吹いた。

★くちぶえはなぜー、とおくまできこえるのー?

おじ「ググれカス」
ペーター「ググれカス」
クララ「ググれカス」
犬「ググれカス」

酷すぎんだろこれwww
今見てもニヤリとするわww


小説の件について。

ぶっちゃけ全く進んでない。

うおぉぉぉぉ!!やる気がぁぁぁぁ!!

あれ、これってもしかしてスランp(ry


コメレス

>碧檎さま

どうもごぶさたしております。俺です(何
たまにnicoさまのところから閲覧させていただいてますよー。俺も基本はROMですが。

全部読んだんですか。すごいっすね。
伊坂のレビューを飛ばす・・・。

おぬし、相当の読書家か!

まあ、別段ネタバレはしてませんよ。私のレビューはネタバレ関係は全くしていない・・・つもりですので。かなり作品の風潮は語ってますが。

ブレイブは一応読む予定なんですが・・・

正直今は、ラノベが読みたくて・・・(ぇ

たまにこういう症候群に駆られます。いやあね、一般小説には無いものがラノベにはあるんですよこれが。成分を半々くらいに取って、執筆パワーを注入させてもらわなければ・・・。

短編一応進めてますが、最初のシーンでなんか詰まりました。ダメですね、ちびちび書いていくのは俺の性に合わない。
知らない間に光太朗さまに抜かされていたらしいので、努力はしますが。
まあ、適当に「けっ、しかたねぇから待ってやるよ」程度で期待してくださいまし。


最後にニコニコから。

rrrrrrrrrっらっぷびと新曲キター!!

でも奈落の花じゃねーー!!(泣

「Dドライブ/ラブ」。らき☆すたのキャラソンがトラックのらっぷだそうです。なんか非常に和み系ですね。

あと、らっぷびとCDをきちんとしたレーベルから出すそうで。投資しようか凄い悩んでる。
コミケ73の限定CDは、リミックスは良かったけど、原曲はトラックの微妙さが目立ちまくってたし。なんでみくすびとに依頼しないのやら・・・。え?あれみくすびとなのかなぁ。


05.13.23:57

職務怠慢

スランプではない。やる気の問題だ。

それを通称スランプとも言う。蜻蛉です。

少し努力しすぎたせいで、おかしくなりました。
・ネコミミ ・罪人 ・灰田 ・短編 の四つ同時更新はありえない。一応、短編を最優先でしてますが、それでも、なんつーか。

真・女神転生3をやってる俺がいる(ぁ

メガテン!メガテン!

いや、友人がやりたいとか言い出して、したら俺もなんだかやってみたくなってしまった次第です。よって、結構テレビの前にいることが最近多く、執筆など捗るわけも無く、ブログの更新すらおぼつかない始末。

こんなフリーダムな作者がいていいんでしょうか。
友人や読者からはネコミミの更新を期待され、はたまた自分では罪人の涙に傾きながらも短編を執筆する。と見せかけてゲームをしている・・・。

正直馬鹿としか(ry


今日の読書履歴。

伊坂幸太郎「ラッシュライフ」を読了。

これで伊坂氏の作品は三作品読んだことになりましたが、まあ、きっとこんな感じの作者なんだなー、と目論みは付いてきました。

ラッシュライフは、五人の登場人物の視点をころころと入れ換え、各キャラクターの幸福論や、それに順ずるものを表現した作品ですが・・・。

作品としてその部分を評価するのは当たり前なんですが、今回特に良いと思ったのは、

「時系列を上手く利用した倒置法」って奴ですかね。

倒置法といえば、ファンタジーではありがちな、見せ場を最初にもってくる方法ですが、今作品では「伏線」として大いに機能することになりました。
五人のキャラクターの時系列がとにかくばらばら。

キャラAが15ぺージで見た視点を、キャラBが300ページ目で同じ時系列で解決する。みたいな。
解説では、「騙し絵のようだ」と言われてました。

例えば、キャラAがキャラCとたまたま出くわしたシーンが最初のほうにあり、そのままキャラAはその時間を過ごしていきます。
そして視点変更。
キャラCの視点になり、物語が進んでいくと、終盤にキャラAがキャラCと出会った場面がキャラCの視点で出てきます。

つまり、「同じ時間に存在した二人の人間のストーリーを、現在と過去から追っていく」という形。
図にすれば。

A:AがCに合う→→場面→→場面→→終わり
C:場面→→場面→→CがAに合う→→終わり

という形ですか。

これが五人合わさって複雑に絡み合う形は、なんとも言えない統一感をもたらしました。
普通、ミステリ小説と言えども、多くのキャラクターの視点から一つの事件を追う形は多くとも、そういった各キャラクターの行動における密接な繋がりというのは、案外無いもので、しかもこの時系列トリックはなかなかに斬新だったと言える。

別段、分かり難い伏線ではなくて、一目見れば、「ああーこいつかな?」と目測を立てられるのだが、そうして視点を変更されると、そのリアルさが増すというのも面白い。

そしてまた、伊坂幸太郎氏の得意分野とも言うべきか、とにかくキャラクターが個性的。
「人間観察の得意な泥棒」「予知が出来ると騒がれている男と、その信者」「金ですべてが買えると思っている社長と、それに使われる画家」「リストラされて途方に暮れる男」「浮気を理由に、相手の女を殺そうと目論む女」

また、「ばらばらになったあと、くっつく死体」などというオカルトな現象を流すなど、やはり結構アイディアに長けている人なのかもしれない。


・・・あれ?レビューになってる・・・。

まあそんな感じでしたよ。うん。


ちなみに、未読状態(立ち読みしたはいいが、読み終わってない)のが、

・宮部みゆき「ブレイブストーリー」「模倣犯」
・森博嗣「すべてがFになる」
・よしもとばなな「キッチン」

よしもとばななはさっさと読めるだろうから、これ先に終わらして、次にブレイブってところかなぁ。
Fになるは、半分以上読んだのになんで挫折したんだろうか・・・。


あ、クロスチャンネルダウンロードしたぞ!!

クケケケケ。田中ロミオの実力がこれで分かる。

正直「人類は衰退しました」はあまりに評価しずらすぎるからな。こっちでついに・・・。

というわけで、

寝るか・・・(ぇ
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