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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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01.22.01:54

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01.22.22:42

タミフル!

インフルエンザで倒れてました。

最高で40.2を記録し、リアルに死んでました。蜻蛉です。

いやしかし、久々にこんだけ高熱出した・・・っていうかですね、ちょっと見てください。

年始から今までの軌跡です。


一日~四日まで→疲労による風邪
五日~十九日まで→風邪の残滓の咳
それから今まで→インフルエンザ

ろくな年の始まり方じゃありません。


もちろん現在完治したわけではなく、微妙に咳が残ってます。先週辺りの咳と比べると大分ましなので、もう文句はありませんが。

そういうわけでここ最近のネタなんて微塵もないんですが、それでも書いていく。それが俺クオリティ。


■インフルエンザの恐ろしさ。

何よりもまず、予防接種したはずなのに40度。


じゃあ予防接種しなかったら死んでたの?と言わんばかりですよねこれ。
医者も言ってましたが、なんかおかしいねーとか。ばかかこら。

そして脅威の感染速度。

家族全員落ちました。母親なんてまだインフルエンザで苦しんでます。そのせいでガンギレ状態でマジうぜえっす。親不孝でごめんなさい。

最初にインフルエンザをもらってきた当の弟はケロっとしていて、超うるせえっす。兄弟思いじゃなくてごめんなさい。


しっかしですね、あまりに暇だったので小説のネタを考えていたんですが、その時おぞましいことがおきました。

こう、物語を構成するというよりは文章を考えたんですが、したらなんだかどんどん止まらなくなって、脳内が文字列で満たされ、爆発しました。


何を言っているのか分からないと思いますが、リアルです。

爆発して、なんか身体とかビクッとしてました。こええ。

インフルエンザって、身体のだるさよりも幻覚とかのほうがマジ恐いっす。夜中になると思考が活発になって、変なものばっか感じはじめます。そのうち幽霊とか見えるんじゃないんですかね。

そんな感じで楽しく過ごしてました。いやはや、賑やかだった。色んな意味で。


■小説の件

そのせいあってか、プロット構成ほとんどなしのフィストの全体像がようやく見えてきて、やる気に満ち溢れてます。今の俺ならミラクルが起こせるかもしれないです。

と、思ってはいますが、多分グダります。

ミクシィに謎のメモ書いたんですが、それもちょっとこっちのほうに写しておこうかな、というか、なんかあれ、短編として一本上げてもいいんじゃねえかとか思えてきました。


 誰しも初めは海から生まれてくるという。
 僕もまっとうな人間と人間の間から生まれてきたもので、その例から外れない。
 そう、僕は初め、海にいた。
 そこにはきっと何千種類の未知なる魚介類が遊泳していて、目に映る景色のすべてが美しかったんだろうと思う。
 でも、地球が汚染されて海が死滅していっているように、僕の海も次第に自然と死滅していった。
 違ったのは、僕の海は小さくなって泉になったところだ。
 残った生命はたった四匹の魚。
 色は覚えてない。
 僕はその四匹のうちの一匹で、生き残ることに必死だったからだ。餌は大きな二匹が大抵さらっていく。
 残りの一匹はその食べ残しを上手にすくっていく。
 僕のところには粕すら届かない。
 それでも稀にこぼれ落ちたもので食いつないでいった。
 大きくなると、ふくよかな二匹は死んで、僕と一匹の魚だけになった。
 僕はいつしか魚をやめて人間になっていた。
 泉はほとんど枯れて、そこはさしずめ砂漠のオアシスと化していた。
 僕はオアシスがないと生きていけない身体になっていた。
 魚はオアシスの泉から顔を覗かせて、僕との共存を喜んでいるように見えた。
 でも、僕には漠然とした予感があった。
 魚が死ねば、オアシスも枯れるだろう。
 すれば、僕に生き残る術はなくなるだろう、という予感。
 僕はそれでもいいと思った。
 しかし魚は許してくれなかった。
 ある日魚はこの日を待っていたと言わんばかりの元気の良さで、勢いよく喋り出した。
 このオアシスの地下には、下水が通っている。 そこを伝っていけば、この莫大な砂漠から脱出出来る、ただし、下水には多くの病原菌が潜んでいて、そこで何人もの友が死んだ、しかし、それでも君は行かなければならない。
 僕はそれを大ぶりに手を振って拒んだ。
 魚は何も答えずに泉に潜り、翌日死んだ。
 オアシスは枯れ、僕は下水に行かざるを得なくなった。
 下水に入ると、鼻をつく砂の匂いとぬかるんだ足元が僕を迎えた。
 帰りたい気持ちを必死に抑えて進んだ。
 1日経つと、同じく下水を通ってきた男と出会った。
 僕は彼に友情を感じ、一緒に行くことになった。
 2日経つと、同じく下水を通ってきた女と出会った。
 僕は彼女に愛情を感じ、一緒に行くことになった。
 3日経つと男は感染症で死んだ。死体は置いてきた。
 4日経つと女は感染症で死んだ。死体は置いてきた。
 僕は一人になっても尚進んだ。
 何日か経つと、僕は感染症にかかった。
 苦しんだ挙げ句、デウス・エクス・マキナに助けられた。
 僕は外に出られた。
 世界は海だった。


 ってな感じ。まあ、何の文章かは想像にお任せします。

とりあえずフィストの更新頑張ります。



コメレス

>国後さん

アキラが変換で出ないので、もうこっちで書くことにしました。

まりあほりっくは確かにヤバイっす。原作知りませんが、設定とシャフト制作ってだけでご飯三杯はいけます。男の娘ー!俺だー!結婚してく(ry

ぶっちゃけた話、ケータイ小説ほど現代に即した文学はないと思ってます。桜庭一樹の作品もそんな感じに見えますが、それよりもケータイ小説のほうが文学らしいと俺は言い切れます。

感情性だけ言えば「異常」とも言えるほどドストレートで、上手いです。だから自分は作家を目指している人にはとりあえずケータイ小説は読むようによく言ってます。損しません。絶対に。


>ガルド

アリソンなー。読み返してみてもいいけれど、とりあえず借り物全部読まなきゃ・・・。

ひまわりは現在ようぜんに回りました。

僕は車輪とひまわりの間で今非常に揺れています。手を出さないでください。アッー。


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01.18.01:13

久々に

勝てる気がしねえ作品に遭遇。

同人ゲー「ひまわり」に土下座させられました。蜻蛉です。


「負けた気しかしない」や「そもそも次元違い」は多く見てきましたが、「勝てる気がしない」というのは、つまり単純な実力だけ見て、追いつけなさそうな作品のことを言います。

ひまわりには勝てる気がしません。

そもそも作品の良し悪しを勝ち負けで言うのもあれですが、同じライターとしてはある意味妥当だと思ってます。


次元違いとしては、西尾維新や田中ロミオ、バカテや車輪が相当。
負けた気しかしないは、奈須きのこ、ほか多くの神作品。

勝てる気がしないのは、何ぶりか分からないです。そもそもあったかも分からないくらい久しい。

ロリっ娘宇宙人同棲ADVという皮を被ったただの化物でした。


ルート一個残ってますが、ちょっとした感想を。


■あまりにも壮大すぎる物語

まず何よりこの作品の恐ろしさを語るのは、宇宙というドでかいスケールでの物語構成。


どうやってもスケールでは勝てる気がまずしません。

月面着陸の英雄。
宇宙ステーションひまわり。

最初、主人公は「月まで飛ばすロケットを作る」といって色々やるわけなんですが、そんなスケールじゃないですもう。
第一章ではそんな感じの「前戯」みたいなのを楽しまされ、

作品中最強の2048年ストーリーに。


宇宙ステーションで働くヒロイン三人と、主人公たちの父親世代の話なんですが・・・。

否定のしようがないっていうか、もうなにあれ、どうしちゃったのとか思えるくらいに面白い。

どこかでいったかと思いますが、「大人」の登場する作品は大抵レベルが高いという統計があります。この作品もやはりそれに漏れなかった。

大人を登場させるだけでなく、「大人の子ども時代」の話や、奇妙なめぐり合わせ、そしてそれぞれの持つ「夢」と「目標」。
どれをとっても最高級品の味がしました。

物語はバカで熱いのは面白くなるものですが、この作品は重い話も混ぜているのに、子供のような「夢」への憧憬や、臭い青春が混ぜられてます。そんな「時代」というものを乗り越えたもののスケールの壮大さも感じます。

「時代」と「宇宙」という二つから織り成されるスケールのでかさは、語るまでもないでしょう。


そして何よりもスケールといえば、登場キャラの「雨宮大吾」のスケールのでかさはやばかったです。

日本人で月面着陸を果たした英雄と讃えられている人物ですが、このキャラの話の最後がもう・・・。

英雄と呼ばざるを得ない最後。


あえてネタは伏せます。大人になったらひまわりやれ。それだけです。


■伏線のパズル

伏線とはなんなのかを考えさせられる作品でもありました。

伏線の神といえば「るーすぼーい」と思っていましたが、考えてみればるーすは度肝を抜くことが得意で、綺麗な伏線はあったかどうかに悩ましさを感じます。

その点このひまわり。まるでパズルのピースのようにはまっていく物語の破片。

2048年から二年後が主人公の物語となるわけですが、過去に登場したあらゆるものが伏線となって登場します。

「ああ、これをここで使うのか・・・!!」と何度唸らされたことか。

何もかも、すべてのキャラクターとすべてのアイテムが一つの物語に繋がっている感覚は、ほかのものではありえなかったんじゃないかというくらい綺麗に纏まってます。

あれ、ありえないんじゃね?とか思えてきました。


あんだけ多くのピースをあれだけ綺麗に纏めるのは、もう神と言わざるを得ないです。

伏線とは「謎」ではない。「繋がり」なんだと認識させられました。非常に勉強した。


■それでも忘れないのは「感情」

もちろん美少女ゲームなのですから、「恋愛要素」は含むわけですが、これがなんだかんだで最強だったのかもしれないです。

記憶喪失の主人公と、その妹との恋愛。
二年前の英雄に恋心をよせ、後悔し続けると誓ったヒロイン。

ばっかなんじゃねえの?って思うくらい、心が締め付けられる話でした。
もう誰が悪くて誰が悪くないのか、何が良くて何が良くなかったのかが分からなくなる。とにかくそのシーンシーンに渦巻く感情だけは確かなもので、それを理解しようとする苦悩や楽しさ、そして待ち受ける結末だけが読者に衝撃を与えます。

「ああそうだ、恋愛ものってのはこんだけ苦しい作品だったのを忘れていた」

学生の恋愛なんて生ぬるいもんじゃなかったです。
「好き」なんて軽い言葉で片付けられる感情でもないです。
それでも「好き」の二文字でしか表せない言葉の不自由さに腹立たしささえ覚えます。


おぞましいのは、この作品が自分にとって
「泣けない」ということ。

これだけ締め付けられて何故泣けない?
問い返せば分かるのは、「涙で語る作品じゃないから」です。

思えば、あれだけ悲しい話だったのにも関らず、キャラクターが泣いたシーンはなかったかもしれません。そう、それだけ「強い」作品でもあった。

一切の妥協がなかったです。

「ここでこのキャラクターを泣かせれば」なんていう卑怯さが微塵も無かった。
「ここでこのキャラクターを笑わせれば」なんていう狡猾さが微塵も無かった。

思えば、選択肢だって厳しかったと思います。
普通であれば「これでいいんじゃないか」と思えるような主人公の選択も、ヒロインは許してくれません。常に最高だけを求めて、それでもすべっていくような物語の構成です。

だからこそ、読者も迂闊に泣けない。いや、ライターが「泣かせなかった」のかもしれません。

なんだかしてやられた感じしかしません。でも満足したからむ問題。そんな自分が憎たらしい。


■ルート別簡単な感想

・アリエスルート(一週目)

完全な前戯。ここの時点では、まだ「青春もの」くらいで済んでいたかもしれない。
大量の伏線が張られ、まさにバリアフリーの入り口を作った感じ。

・2048年ルート(二週目)

最大の回答編にして、壮大な愛の物語。これを最後ではなく、二週目にもってきたのはやはり戦略としか言えない。ハートブレイクされます。

・アクアルート(三週目)

2048年ルートの続編とも言うべきであり、パズルのピースが合わさりまくったルート。
バッドエンドであるはずのアリエスエンドも見ごたえあり。アクアかわいいよアクア。

・西園寺ルート(四週目)

現在プレイ中。


結論。


歴代トップ5入り。


やはり一位の車輪の国は揺るがないっていうか、ある意味「信者補正」もあります。
続けば多分リトルバスターズ。出来というよりも、「泣き補正」。
したらこの次あたりに「ひまわり」置いてもいいんじゃないかと思えてきました。

だって面白すぎるんだもん。どこ否定すればいいのかわからないんだもん。


僕も雨宮大吾みたいな最後を迎えたいです。無理だ。


最終ルート終わりましたら、また書くかも。

あともけもけデッキのレシピとか。

01.16.02:01

久しぶりに遊戯王やってきた

二時~九時くらいまで。

そして対戦相手のゴシカン氏は、明後日センター試験です。蜻蛉です。

なあに、危機感なんて感じることはないのさ。きっと君は、一般受験で受かる。多分。

というわけで、今日は遊戯王ネタ。わからない人は戻っても大丈夫。

そういうわけだったんですが、まあ、ネタVSネタと言えども負けた気がします。いえ、まだ自分のは未完成なんですが、それにしたってもう少し勝ててもいいと思ったぞ俺は!!

自分は以下を使用。
「非融合型1キルもけもけデッキ」
「十二枚ダイヤモンド」

ゴシカン氏。
「青眼ビート」
「ダークビート」


ダイヤモンドならまだ対抗できます。しかし、もけもけは無理でした。

やはり非融合式のせいなのか知りませんが、1キル素材が揃わない揃わないで。鬱になれと。
これから勝つためにデッキ構成考えなきゃならんです。金使いたくねー。

ちなみに以前にもデッキ乗せてましたが、大分変わったと思います。何せ崩してますので。

今、なんとなく残骸が残っているのを数えても、これくらい。

【非融合式1キル型もけもけ】
【十二枚ダイヤモンド】
【レベル1バニラ】
【N(ネオスペーシアン)ビート】
【ライトロード】
【マジシャントゥーン】
【デスガエル】
【リクル帝】

崩されたもの。

【ヴェノミナーガ】
【暗黒界の騎士ガイア】
【軍隊ピラニア1キル】
【侍BOX】
【VWXYZ】


こんだけネタばっか作ってるのも珍しいんじゃないんだろうか・・・・・・。

ちなみに俺の嫁こともけもけには、色々な型がありまして、自分で思いついたのだけ言っても、

【非融合式1キルもけもけ】
【融合式1キルもけもけ】
【リクル軸もけもけ】
【人海戦術式もけもけ】
【雲魔物混合もけもけ】
【ロック型もけもけ】
【スタンダードもけもけ】
【聖域型もけもけ】

6~7は確実にあるでしょうね。

大抵のもけもけは融合すると思うんですが、雲魔物混合と人海、そして非融合1キルは多分融合しないで、ゴリゴリ守っていくタイプ。破壊力は笑えます。

リクル軸を利用して、【もけ帝(てい)】を作ってみたい気持ちもあるんですが、どうにもただのガチになりそうなので。

ちなみに、スタンと雲魔物型以外は作れます。ただ、非融合式が一番ユメが詰まっていると僕は思います。

デルタアタッカーと自爆特攻と地獄の暴走召喚による、9000ダメはユメしかない。

勝率とかいやらしさ。

○勝率
8【非融合式1キル型もけもけ】
3【十二枚ダイヤモンド】
7【レベル1バニラ】
5【N(ネオスペーシアン)ビート】
2【ライトロード】
6【マジシャントゥーン】
4【デスガエル】
1【リクル帝】

○いやらしさ
6【非融合式1キル型もけもけ】
1【十二枚ダイヤモンド】
4【レベル1バニラ】
8【N(ネオスペーシアン)ビート】
2【ライトロード】
7【マジシャントゥーン】
3【デスガエル】
5【リクル帝】

ちなみに崩してしまった【侍BOX】は、【十二枚ダイヤモンド】に次ぐクソいやらしいデッキです。

今日もゴシカン氏に【十二枚ダイヤモンド】のクソみたいないやらしさを味合わせてきました。結構っていうか、かなり負けましたが、はまると素晴らしい。
いやらしいのは、


遊戯王界屈指の運ゲーデッキ。

侍BOXしかり、いやらしいというのは「運」によって左右されるからです。

十二枚ダイヤモンドは、以下の効果により戦うデッキ。

○D-HERO ダイヤモンドガイ 闇属性戦士族 攻:1400 守:1600 星4
効果:1ターンに一度、デッキの一番上をめくることが出来る。そのカードが通常魔法だった場合、そのカードを墓地に送る。墓地に送ったカードの効果を次のターンに使用することが出来る。通常魔法でなかった場合、めくったカードをデッキの一番下に送る。

○「おジャマデルタハリケーン」「死の合唱」「メガトン魔導キャノン」「漏電」 通常魔法
効果:以上のカードはすべて厳しい条件の下、「相手フィールド上を全壊させる」効果を持つ。

前者のカードで後者のカードを送れると、次のターンに相手フィールド上は全壊が確定する。そのため、相手プレイヤーはうかつにモンスターや伏せカードを出せない。

更にロック系のカードで攻撃を封じると完ぺき。

○鳳凰神の羽 通常魔法
効果:手札のカードを一枚墓地に送り発動する。墓地のカードを一枚選択し、デッキの一番上におく。

これにより、デッキの上を操作することも可能。

しかしこの十二枚ダイヤモンド、全壊効果を持つカードは手札に来ても何ら意味を成さないために、事故率がハンパじゃない。

何せ、遊戯王は普通、モンスター×20、魔法15、罠5辺りで構成するのが普通だが、
十二枚ダイヤモンドは、モンスター×7というジリ貧生活を強いられ、引くカードの4分の1は何の役にも立たない全壊カード。

これが究極の運ゲーといわれるゆえんである。



と、遊戯王ネタで書くと長くなりますね。いえまあ、一つの趣味みたいなもんなんで仕方ないです。

またなんか作ったら書きます。

レシピみてえ!なんて人いないでしょうけど、いたら※ください。書きます。やっほーい。

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