01.21.22:33
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02.06.11:46
空腹絶倒(何
抱腹絶倒とも言います。蜻蛉です。 昼です。飯がありません。おなかがすきました。おやがいません。めしがつくれません。しにます。 とまあどうでもいいとして、二月四日に発売された「らっぷびと」のデビューシングル「All Day,All Night」を買ってきました。 ![]() しかしネット発で出て、この速さでメジャーデビューするっていうのはおぞましいですね。 ニコニコ動画にはさまざまな歌い手が存在しますが、やはり「プロ」になれるレベルと考えるとだいぶ厳しいものがあると思います。ネタに走る歌手だろうが、ガチ歌う歌手だろうが、プロとは何か違うな、と思うところが多々。 そもそも歌の上手さのレベルで考えて「カラオケで上手いレベル」と「プロレベル」というのは分かり易いようで大分境界線が小さい気がします。 たとえばビブラートが上手く出来るだとか、たとえば音域が凄く広いだとか、ラップで言えばフロウに特徴があるだとかリリックのセンスがいいだとか。 しかしこのどれもが満たされていても「カラオケレベルなんじゃね」とか思う歌手もいるわけで。 あとはニコニコ動画だからこそですが、二番煎じといいますか、歌手のトレースなどが多いために新鮮味が足りない、などなど。 そも、「歌ってみた」ではプロになれない。これは間違いないことだと思います。 なぜかって「他者の曲を歌うだけ」なので、そこにクリエイター魂が存在するのかがあまりに疑問すぎるからです。 その点、これはファン精神の驕りかもしれませんが、「らっぷびと」は初めっからクリエイターだった気がします。 何せ「さよなら絶望先生OPをらっぷしてみた」と名付けても、内容は原曲レイプとも言える変わりよう。 いえ、絶望先生はまだましです。ハルヒ関連ともなれば、もはや原曲の残り香もないくらい。 しかし、原作のイメージを残しつつ、歌詞を書き、歌う。実力もあったためか、やはりこいつは「プロ」だな、と。 冷静になってみれば「らっぷびと」との出会いは衝撃的ともいえますね。 何せそのころライムスやらギドラやらリップスとか「聞き始めた」頃で、そこでニコ動でらっぷですから。こいつKAKKEEEEEEEEEEEEEEEE!!って感じでした。 そしてそのあと栄えた「ニコラップ」を見れば、もうらっぷびとがいかに凄い人物かが・・・。 そういうわけで、今回は超身内ネタ。 らっぷびとの持っている楽曲に、個人的なランキングTOP10をつけてみた。 ちなみに持っているらっぷびとの楽曲は51曲です。多っ!! え?51曲って、BUMPのカルマのCDまでのボーナストラック含まない数と一緒なんだけど。 らっぷびと出てきてまだ二年経ったか経ってないかなんだけど。たってねえよ。 まあいいや。 10位「when they cry」 初期の頃の言わずと知れた衝撃作品。 ひぐらしのなく頃にをリスぺクトした歌詞は必見。 9位「ぬくぬくてぃーかっぷ Track by DJ国木田」 ぬくもりてぃーかっぷ→DJ国木田リミックス→リミックストラックを使ったらっぷびとの再録。 相変わらずメロディーラインに定評のあるぷびと。非常にゆるやかな曲。 8位「All Day, All Night」 メジャー曲。 曲調は普通だが、なにせ歌詞がいい。 7位「素晴らしき絶望」 日本語ラップ、HIPHOPと呼ぶに相応しい一曲。 こういうアンダーグラウンドな感じもスキデス。 6位「ヤミツキ feat. RIPPER, KOU, かえで公, 杉本選手, molto vivace」 7人のリレーラップ。歌詞とかどうでもいい。かっこいい。 ねっとでびーふとかわらすなにーちゃん! 5位「自己紹介」 スーパーラップロードDXボーナストラック。 曲名の通り、自己紹介。しかし、むっちゃ耳に気持ちいい。BOMBのトラックがすげえ。 4位「踏んどけ!らぷれたー」 ニコラップ発祥の地。enjuへのアンサーソング。 らっぷびとがラッパーだと思い知った瞬間。 ちなみに俺がリアルでよく言う「以上、忘れ物はなし」は、この曲の歌詞。 3位「土砂降りに降る流れ星」 ニコニコ動画限定公開の曲。オフビートってわけじゃないけれど、リズムが難しい。 曰く「自己批判」っぽい内容らしい。monoghのトラックかっこいい。 2位「yume nano <kisekidaaaa!! rimix>」 yume nanoのセルフリミックス。アイドル系のトラックに合わせたら凄く合っちゃったので、奇跡だあああ!!らしい。 なぜかメデイアプレイヤー再生数一位。 1位「basic stance feat, illbell, タイツォン」 神。 順位つけずれええええええええ!!! え、好きな歌手にランキングつけるのって無謀すぎじゃね? 強いて言うなら、3月のアルバムが楽しみです。 ■え?終わり? なんと、ぷびとの記事で今日のブログは終わりです。 PR
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02.03.22:34
なんだか知らんけど爆睡してました。 |
02.01.21:57
過去の俺は、何故毎日ブログを書けたのか。
今思うと謎で謎で仕方が無いです。蜻蛉です。 最近やっと更新速度が並み程度になってきたこのブログですが、以前は一ヶ月に5度ほどしか更新しない日がなかったくらいのおぞましい更新率でした。 今考えてみると、ネタもないのによくあんだけかけたな、と自分で関心致します。 最近はPCに制限時間がついたらしく、こうしてブログを書いている間も三十分経つと突然プラウザが落ちるという自体に悩まされておりますゆえ、なかなか難しいものです。 ちなみに昨日の記事、メモ帳に一回書いてからやったのはいいものの、携帯から見ると改行がへんになっていたみたいで、もう踏んだりけったりです。しねばいいのに。 ■最近思うこと・なろう編 なろうの秘密基地で、最近「~~のシーンの台詞を考えて下しあ」というスレッドが乱立しているようですが、怒り狂いそうです。 作家ともあろうものが、台詞や設定を他人のものから借りるなどとは言語道断。腐って死んでしまえばいいのに、とかはもちろん当人たちの前では言えないことですが、もしもこのブログを見ている人が一人でもいるなら言わせて貰います。 腐って死んでしまえばいいのに。 まあ、他人が使っている小説の中で使えそうなネタがあって、それをちょっと利用しちゃうくらいなら仕方が無いとします。 というか、基本人は真似て上手くなるもので、自分としてはむしろ推奨したいくらいです。 しかし、他人にネタの提供を要求する、というのはまた話が別です。 考えることすら放棄ですかって話ですよ。実際に使っているかは知りませんが、にしたって最近のなろう秘密基地の「馴れ合い度」には反吐が出るってもんですよ。 ガルド氏ともたまに話しますが、世界に調べて出てこないことはほとんどありません。経験、というものを除けばですが。 ググれカス、っていうのは随分と冷酷な言葉に聞こえがちですし、「質問板」なのに「調べればいいじゃん」なんて返答もおかしいとは思いますが、にしても会話文くらい自分で考えろと。 僕には「自分が造っているものに他人の何か」が存在していることが許せないタイプなので、もう考えがまったく分かりません。 自分が作っている小説に他者の考えた台詞が入っていて気持ちのいいものなのだろうか? 設定が全部が全部自分の考えたものじゃなく、他人の考えたものを利用したものを作って楽しいのだろうか? 謎過ぎます。 他人の力を請うことは決して悪いことではありませんが、「自分で出来ること」と「出来ないこと」の判断もつかないようでは、なろうにいるアマチュア作家の質も地に落ちたな、とかクソ驕りながら言って見ます。 と、こういうことを当人の前で言えないのは、やっぱりそれでも自分を顧みてしまうからなんでしょうね。自信を持とうとすることは悪いことだと思ってませんが、ではほかの作家にもの言えるほど自分はレベル高いのか?と考えてしまうものです。 ただいえることは、 「決して譲れないぜこの美学 何ものにも媚びず己を磨く」 この歌詞が素晴らしいってことです。 ■最近思うこと・リアル編 高校の単位取れてるのか不安。 ■最近思うこと・金銭編 あると使いたくなる。と言ってここ三日、スーパー散財タイムで残り五千円。 ■小説の件 フィスト9部執筆頑張っております。 なんというか、最近は自分に執筆に対する情熱が足りないな、と少々反省気味。 というわけで、どんだけ面倒くさくても一日1500は絶対書こうと心に決めて、昨晩は書きませんでした。 地に落ちたのは俺の情熱じゃないだろうか。 とまあ、にしても四日とか、せめて1週間に一回は更新したいものです。 プロの作家は最低でも一日4000くらいは書くらしいじゃないですか。それが一週間に4000とかいったら、なんだか体たらくな気がしてなりません。 碧檎さまのブログにて、一年間くらいの執筆文字数を見てなんだか思います。 一日2000文字はすげえ。 そもそも自分も昔は一日4000とか書いていたはずなんですが、一体どこにいったんでしょうかね。 まあ、昔よりも文章に力を入れ始めた分、時間がかかるのは確かなんですが、にしたっておせえよと。 ちょっと頑張ります。 ■遊戯王ネタ 崩し、構成しを繰り返した結果、デッキがほとんどなくなった。 現在【ディフォーマー】と【デュアル昆虫】構成中。 大学生になっても遊戯王やるんだろうか俺・・・・・・・。 |
