05.07.18:13
|
09.28.18:43
酷く滑稽で、それでいて救いようが全く無い夢を見ていた気がする。
女の子は性懲りも無く無情な殺戮を繰り返し、諦観していた私は当然のように殺された。 最後に聞いたものは彼女の名前だった。 最後に見たものは、不思議な『白い腕』だった。 「一撃必殺のマグナムで断ち切れぬものならば、マシンガンを用意しろ。それで残り粕ごと葬り去ってあげよう」 10、鮮血に白色 大変だ、蜻蛉がおなかを空かしているよ? 朝から何も食ってません。蜻蛉です。 メフィスト賞受賞作品、「冷たい校舎の時は止まる」を買って来ました。 立ち読みして面白いねーとか思ったから無い金はたきました。ええ。 高校で同級生の八人が突然怪奇現象に巻き込まれて後者に閉じ込められる最中、文化祭にて自殺を図った生徒のことをその場にいた全員が思い出せないという現象が起きる。 「思い出せ、責任を取れ」 生徒たちの記憶に干渉する謎の存在「ホスト」。 果たしてこの物語の真相は・・・・。 といったところでしょうか。 上下構成なので、明日かあさってくらいに下巻読んでレビューしようかと思います。 セルフディストラクションも中盤にさしかかり、ここから一気に「白」「黒」「灰色」が絡んでくるかと。 つーか登場人物の絡みがほとんどないという事件。 ま、どーでもいいんですけどね。 そういうわけで、空腹で死にそうなので、いてきまーす。 PR
|
09.27.00:45
一人の人間の死は悲劇だが、数百万の人間の死は統計上の数字でしかない。
byスターリン うーむ、最もな言葉ですが、これは灰田君に置き換えるなら、 一人の死で悲しむのはその人の親戚だけだが、数百万人の死を弔うのは数千万人である。 これが灰田君ワールドだよ、ってか、もうね、なんでもかんでも否定したくなるのが俺のあれだったり。 100万人死んだらそれは案外呆気ないものに終わるらしいが、統計上考えるなら100万人が死んだほうが圧倒的に悲劇であるよこれは。 現在執筆中でありますが、白椿菊乃の立ち位置がまだ安定せず、どんな感じにしようか三パターンほどあって迷ってる最中です。モナカです。 クリスマス企画「ギフト小説」の公式ページが開かれましたねー。 なんつーか、やっぱ紹介を見ると、「すげぇ面子・・・」と恐れおののき、身を凍らせてページを見つめる俺です。 童話を書くことは決定してますが、やはり文章の質が普通とは違うために苦戦を強いられる可能性が高いですね。 前回のクリスマス小説には、風海さまに「童話の文章とちげぇよこのやろー」とは言われてませんが、そう指摘をされたので、今回はそこの部分を気をつけて。 「ギフト」ということで、結構それっぽいものを描こうとプロットを練っているんですが・・・・・・。 やっぱ物足りなさがいつまでたっても抜けない件。 ネトゲばっかやってるから感性がなくなったかも(ぇ まぁ元々理論を語るのがこちらの本業なもんで、綺麗な蜻蛉なんて滅多に見かけませんよ。 しかし、季節は秋、蜻蛉が盛る季節(ぇ んなわけぇよと突っ込みは入れないで下さい。 さて、明日あたりには更新できるよう頑張ります。 |
09.26.00:21
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1098241
な、なんだこれは・・・・・・・。 む、無駄にうめぇぇぇえぇぇぇぇぇ!!!! しかし歌詞が逸脱してるのである意味最強です。蜻蛉です。 ニコニコラップ戦争の勃発により、ラッパーがどんどん登場する中、なかなかの実力者が登場。 ラッパ我リヤの山田マンみたいな声出しやがって、てめぇ上手すぎるぜ。 そういうわけで(どういうわけで?)、PCから見ると右にG線上の魔王のバーナー貼りました。 キモイとか言った奴、ちょっと東京まで遊びに来い。 いや、気持ちは分かりますよ。だってねぇ、うん。 まあしかし、シナリオが神だというのはマジな話で、納得できない人間は車輪の国の体験版でもやってこいやゴラみたいなっ! そんな今日、RIP SLYMEの「雑音エンタテインメント」をBGMにお送りしました(何 |