04.24.14:46
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12.06.12:09
何故こんな昼過ぎに更新出来るのかって?
それは携帯という素晴らしいものがあるからさ。蜻蛉です。 正直1から10まで書くのは超面倒くさそうですが、授業が暇なので、昨日深夜更新しわすれた分をと。 さてと、色々なコメントが着ているようです。みんなベタは良く思いつくねぇ・・・。 そして思い当たったのが、そうか、事実を元にしたフィクションか・・・。という点。 いや、実は言うと昨日うpしたプロットは半ばそういう感じにしようってか、非恋愛主義の人間がそういう小説を書くためには妄想だけでは絶対に無理なので。 そういうわけで、ベタはベタでも、蜻蛉ワールドを展開することを決定。 <蜻蛉ワールド>・・・友人に付けられた蜻蛉特有の小説体型。作中でのテーマを登場人物の語りによって顕著に出し、哲学的、精神的、心情的面からそれに迫る。・・・らしい。 ガルドからも「展開的には泣かせるようなベタを。文体は普通でも良いのでは」ということなので、俺が携帯小説の革命を(ry というわけで、プロットを段々と展開させていきたいと思います。公開も・・・すっかなぁ。 ヒロイン(名前未決定) ・男より一つ年上 ・積極的 ・性格は普通型 ・積極的ではあるが、結構内に溜めるタイプ ・途中で精神崩壊させる予定 男(名前未決定) ・超普遍的男子生徒 ・将来などに絶望しており、かなりのネガティブ気質 ・だが、他人の悩みなどを真剣に聞いてしまう節があり、それを一緒に溜め込もうとする ・愛想笑いと嘘が以上に上手い ・・・・おおぅ、ここまでで見るとすげぇ暗い話になりそうですのwww まあしかし、ケータイ小説の恋愛なんてものは序盤は明るく、終盤なんてドス黒か悲しいの一点張りでしょうから、最初さえつまづかなければなんとかなるでしょうよ。 一つ言うならば、 誰も死なないし、家族関係、友人関係にも触れないし、入院沙汰もないし、レイープも無い予定です。 言っただろう?俺はケータイ小説の革命を起こすと。 ただ恋愛一点張りの展開を作る。 これが今回の俺に対する枷です。 正直これでは、泣かせられないし、展開に起伏が出ねぇだろ!!と言いたい方もいるとは思いますが、大丈夫。 妄想では無理。ならば事実を元にしたフィクションにすれば良いと。 あー、なんかね、事実を元にしたフィクションってさぁ、自分が体験したことを利用?してるみたいで本当は嫌いなんだぜ。 別れ話とかレイープとか死ぬ話とかさぁ、本にして、売れたらさぁ、なんか金儲けに使ったみたいで嫌じゃね?と思うわけだが、今回は8:2くらいのフィクションなので、まあ良いんだが。 全力少年!ということで、今回は身も心も殺して書いていこうかと。 ・・・・・・・・・これ、遊びの企画じゃなかったっけガルドwwwww ま、どうせ書くなら素晴らしい作品が良いよねー、と自分を納得させてみる。 そういえば、それにおいてケータイ小説を読み漁って知識を入れている俺ですが、「小さなやくそく」は以外にもまぁまぁな作品でした。 というのも、前回レビューした「もう二度と流れない雲」と比べて随分と話が出来ていたような気がします。 何よりも題名の「小さなやくそく」というものに隠された伏線が素晴らしかった。読みきったときに、ああーこういうことだったのかと、素直に評価出来たのが個人的に嬉しかった。 言うまでも無く「レイプ」「入院沙汰」「他の女の妨害による不幸の連続」はありましたが、最後がとても綺麗だった。今まで読んでたケータイ小説が最悪すぎたせいなのか、普通の終わり方に感動した!無論色んな意味で。 なんていうんでしょうかね、やっぱ「小さなやくそく」の正体に惚れたんでしょう。 普通、最初に約束をした、と言えば「将来お嫁さん」とかで、この作品もそうだったんですが、 彼氏のほうの小さなやくそくに惚れた。 描写としては、ヒロインの約束のほうしか描写されなかったために、そのまま臭い約束で終わるのかと思いきや、彼氏の描写が入り、「何があっても守る」という、これも小さな頃にした約束を描写し、今までの彼氏の行動が「そういうことだったのかぁ」と完全に一致し、見事にやられました。 まあほら、最後に結婚してENDってのも普通でよかったっすよ。良いじゃないですが、たまには普通のハッピーエンドがあったって。 ・・・文章は吐き気を催すけどねっ♪ コメレス。 >光太郎さま ご協力感謝ーー! そうですねー、携帯小説は正直、死ぬ気になって100ページくらいまで読むと後は楽ですよ。最初が文章能力の低さに「おうぇ」ってなりますから、それさえ凌げれば。 いやー、そういうプロットも良いですね。普通男のほうが構成されるもんですけど。 むしろ共に魔法のiランドに喧嘩を売りに行きましょうと誘ってみる(ぁ ちなみに賞なんて取れねぇっすよ! そして最後に「あ、この人女性だったんだ!」と気付いてあたふたする俺であった。 >爺さん いや、まさか俺がやることになるとは思いもよらず。 薬ネタを取り入れると、正直それに関しての知識をひろうしてしまいそうで・・・。 DTの俺にレイープの描写は無理だと判断! アッー!! >現さん さ、さすが現役執筆者はすげぇぜ・・・。脱帽しないけど(オイ とりあえずDQNを描けと言っているのですなwww きれいな環境で育った俺への挑戦かっ!! まあ、そういう人物一人くらいは多分出します。でないと、ケータイ小説の定義に乗っ取れないので。 ~今日の初音ミク!~ http://www.nicovideo.jp/watch/sm1613775 「ストラトスフィア」 11月終盤にロングヴァージョンがUPされ、急激に伸びた作品。現在6万HIT中。 ストラトスフィアとは成層圏を意味し、そこに向かって急激にコードを上げるミクをイメージして作られている。ジャンルは「トランス」と言い、人を不思議な高揚感に引き込むサイバー的な空間が魅力的である。 音楽の展開が一定で、「正当な中毒性」を持った楽曲といえるだろう。パッと聞いただけでは分からない深みが存在する。オーディオコンポからクラシックを聴くような気分で臨むとなお良いだろう。 動画では、コメント職人がトランスを盛り上げている。さらには画像の色が少しずつ変化していくなど、製作者の工夫が垣間見れる。途中、成層圏を越えた表現をするあたりから、高揚感はMAXを超えるだろう。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1683450 「ウタ箱」 「初音ミクの消失」「初音ミクの暴走」の作者の最新作。別名「初音ミクの退屈」。再生数1万弱。 作者曰く、「ゆったりとした曲」らしいが、全然ゆったりしていない。POPな曲調に、相変わらず人間とボーカロイドの境界線を歌った歌詞に普遍的な魅力を感じる。その普遍的な魅力のせいで、中毒性も無ければ特筆すべき点もそう無いが、どうしてか口ずさみたくなる。 聴きどころは個人的にサビ導入の「ボーカロイド、ボーカロイズ」というつぶやき部分。冬らしいと言っていたのは恐らくこの部分だろうか、どことなくベルのような綺麗な雰囲気を出す。 画像に定評のあるUP主。三作連続で出来の良い画像を使い、「ZIPZIP!」と叫ばれている。個人的に「暴走」の壁紙は取ってしまった件について。 現在7曲レビュー完了!! PR
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12.05.00:02
今日の題名こそが、ケータイ小説の代名詞。
魔法のiランド一位「小さな約束」を現在読んでいます。蜻蛉です。 絶望?そんなことばはもう忘れてしまったほど同じだ。なんなんだこれは、どんだけ同じ話を書けば気が済むんだケータイ小説は。 ギャグっぽい文章で、なろうのコメディ部門に入りそうな雰囲気の話なのですが、ついにヒロインがヤられました。アッー!! もはや常識なんでしょうね。 そんな俺こと蜻蛉と、友人のガルドが一つの野望を打ち立てました。 ケータイ小説?みっくみk(ry)ぼっこぼこにしてやんよ!!計画。 内容はいたって簡単。わたくしこと蜻蛉が、全力でベタ恋愛ストーリーを描きます。それを、魔法のiランドの賞に応募してみて、反応を見てみよう、と。 あんなカス小説誰にだって書けることを証明してやる・・・という野望です。 というのは俺の勝手な解釈ですが、実際あの小説が上位にランクしていること自体俺としては納得がいかないものです。恋空はそれなりに人気も出たし、事実俺には書けそうに無いので妥協しますが、もうなんていうか、ベタは良いんじゃね?と思うわけです。 というわけで喧嘩売ります。 ・・・・・・とは言え、「文学的文章」を目指してきた俺にとって、あの文体を真似するのは至難の技。撲殺天使ドクロちゃんの二次創作を書くくらい厳しいです。 そして「女性視点」だということ。女性の読者の人気を博すには、なんとかして女性視点を描かなければならないわけですが、言うまでも無く俺男なんで、心情とか理解できるわけもなく。もはや妄想で書き続けるしかないんでしょうね。 さらには「ベタコメディ」を生理的に嫌う俺が、似たような雰囲気を書くこと。うっほ、どころの騒ぎではない。 ・・・と、数々の困難が立ちふさがる結果に。 と、いうわけで!! 今回はみなさまに協力を要請しようと思い。 プロットを現在製作中なのですが、やはり今までのくせで、万人ウケというよりも、一癖二癖ありそうな話を考えてしまう俺。 というわけで、恋愛小説のベタ展開と言えば!!というわけで、第一回は募集したいと思います。 ・男がヤンキーなのに根が優しい ・ヒロインレイープ ・元彼女が黒幕 ・家族が崩壊してる ・ミスコンとかで選ばれちゃう ・激しい嫉妬が原因でカプール ・男もしくはヒロインが病死 ・スイーツ(笑) ・最後のシーンは空を見上げるできまりっしょ などを募集。つかこれ以外にあるんだろうか・・・。まあ、無くても何か妙案があればいいなと思います。 ちなみに現在蜻蛉が考えているのが、こういうもの。万人受けしませんきっと。 ・ヒロインがやたらと積極的 ・男はヘタレではないが、半ば女性を避ける癖がある ・イタチゴッコ的な恋愛を描き、ヒロインの行動に伴う男の成長を描く ・・・うーん、やはり万人受けしなさそうなんだよなぁ。 これ、一応ファンタジーのプロットだったんですけど、今回それを修正して恋愛に仕上げたいかと。 ちなみに会議した結果、本当は男性視点の方が話にはなるのですが、万人受けということで女性視点でやることに。まあ、最悪の場合は一人称を男と女と使い分けることにします。 無論「♪」「っっ」「よぉ」「ジャン!」を連発することを予定。もはや俺は女になる・・・。 ただ、ただ、問題なのは・・・。 恋愛感情を描くのって、死にたくなるんだよね。 なんつーかさ、そこら辺が一番無理な気がするぜい。以前非恋愛主義者を名乗ってた俺にとってそれは拷問じゃないかと。 ・・・・まあ、何にせよまずセルフを更新するために奮闘するわ。 コメレス。 >爺さん 編集者どうなんだろうね。でも実際まともなもの無さそうで怖い。 内容はテラ愛だった・・・というのが作者のコメントですwきっと恋空に感化されて書いてみたカス野郎ですよ。いやほんと、腹立たしい。 ~今日の初音ミク!!~ 今日は古いのから探そうと思いましたが、ランキングにクリティカルヒットを発見。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1686727 「雲の遺跡feat.MEIKO」 現在1万6000HIT中だが、たった五時間で1万HITしていることからまだまだ伸びるだろう。 ボーカロイド1の「MEIKO」がバックでブルガリアボイスを担当するこの楽曲。 注目するのはその民族的かつ神秘的なメロディと、まさに「MEIKO」の有効活用としか思えないブルガリアボイス。壮大な物語を奏でるようなメロディをかもしだす。 ミクの調教度合いが素晴らしく、一度聴いただけではもしかしたら人間と間違えるかもしれないほどの自然さと、激しく揺れるビブラートが魅力的である。正直、人間味という観点で見ると史上最強かもしれない。 歌詞も壮大なものをチョイス。「空」「雲」「風」「山」など、遠く広い気持ちを抱かせ、空の画像で一気に歌へと引き込む。タグには「ボーカロイド本領発揮」とあり、ミクだけではなく「MEIKO」の存在価値を大きく表にだした楽曲である。 強いて言うならば、もっとハモリを加えたら超絶的な神曲となっただろう。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1687669 「牛乳飲め!」 現在2万半HIT中。 歌詞を付けられると「アウート!!」な歌詞で構成される曲。既に題名にも「ちょっとHな」と書かれていることから狙っていることが分かる。 歌詞の内容は、ツルペタミクが牛乳を飲むと胸が大きくなるんだぜ!と叫んでいるようなもの。ちなみに実際は飲んでも大きくなるかは不明。 この曲をチョイスした理由としてあげられるのが、作曲センス。どう考えても電波だが、それがかなり飛んでいる。ノンコーラスヴァージョンで覚醒する曲だと思われる。どこかで聴いたことがあるのは気のせいだろうかと悩むが。途中で入るカオスなスキットがある意味見もの。歌詞をかかれなければ普通に聴けただろうが、一度見てしまったら「破廉恥」としか言いようが無い。きしめぇぇぇぇん!!である。 作者は女性の胸の悩みを良く理解していると定評。 ・・・・と、今回はガチ曲とネタ曲を紹介。 これらは今日のランキングに乗っているので、見てみると良いですね。 次回からは段々とマイナーに育っていく予定です。 現在ミクレビュー5曲達成!! |
12.04.00:23
愛って・・・素晴らしい!!
「あの時は圭ちゃんを許してあげるって言ったけど、やっぱりだめぇ」 「あ゛あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 ケータイ小説大賞を受賞した「もう二度と流れない雲」を読了し、一番印象のシーンのイメージです。蜻蛉です。 最初の文とイメージがかけ離れててごめんなさい。でもガチでそう思ったんです。 というわけで、レビュー開始。 文章能力はいわずもがな、酷い。「うんっ♪ついでに春日も応援みたいな?笑(←ここ注目)」を見たときは正直死のうかと思いました。 そして喘ぐシーンと泣くシーンで書かれる「ァァァァァーー」には非常に感動した。マジでひぐらしじゃん。 そんな恋空顔負けの文章能力で書かれた大賞作品ですが、この作品は「愛」をテーマにして書かれた作品らしい。 愛というものを知らない境遇で育ったヒロインが、次第に愛を知っていく、感動の物語である・・・。 と、素直にいえたら、俺はレビューなんてしなかった。 俺はこの作品に愛を感じたかと聞かれたら、答えるまでもなくNOである。 強いて言えば「彼氏のいとこの姉(以下春呼)」は愛に満ち溢れていたとも言えなくも無いが、彼女以外のキャラクターは実に「愛」という文字からかけ離れた人間だったような気がする。 とりあえず登場人物を紹介しよう。どうせこのブログ見てる人は、この作品を読みたいと思わないだろうし。 ヒロイン(主人公):楊(よう)。 ・まずネーミングセンスを疑(ry ・血の繋がらない父親にレイプされた経験あり ・母親は究極のDQN ・美人らしい ・彼氏持ち 彼氏:晶(あきら) ・彼氏のくせして登場回数が主要人物の中で一番少ない ・DQN ・家が貧乏らしいが、良く分からない ・バスケが得意 彼氏のいとこ:春日(かすが) ・ヤンキー外見に性格が優しいというどこかで見たk(ry ・楊のことが好き ・物語の最強人物 晶の元カノ:のぞみ ・超究極DQN(ケータイ小説史上最強説浮上中) ・晶の元彼女だが、現在もつながりがある ・なんとか財閥のお嬢様 ・レイプ経験あり ・猫かぶり 春日の姉:春呼(はるこ) ・普通の人 ・とても愛に満ち溢れた人 とまぁ、これくらいのが主要だろう。 ここからネタバレ満載でお送りするので、気をつけてください。 ケータイ小説の恋愛と言えば、数々のDQNだが、今作はそのなかでも群を抜いた。 元カノののぞみという人物が、まさにひぐらしの詩音。 楊を落とし入れ、春日との仲を壊し、楊の彼氏をこっそり奪い(もとより別れてなかった)、半ば逆レイプしたり、春日を事故に合わせ、そして麻薬で春日を殺した。 うほっ、なんぞこれwwwwwwwwwwwwwwwww 事故で入院中の春日に麻薬を投薬し殺したあげく、自分も麻薬でラリって自殺するという超DQN。 話の核がこの女でもあったために、一体どの辺に愛があったのか説明してほしいところだ。 そして、そのあえなく殺害された春日だが、恐らく作者はこのキャラを使って愛を語りたかったのだろう。最終的には騙されていた楊を救い出し、表現で「人の愛を初めて感じた」のようなことを言っていたので。 さて、ここからマジ評価になる。 この話は親の関係渦巻く最中で迷惑を食らう子供の話、というのが中心だろう。 という点は評価する。 悪い点と良い点を箇条書きしよう。 良い点 ・のぞみのキャラに惚れた ・複雑な親の事情が描けていた ・地味に伏線とか頑張ってた 悪い点 ・晶の存在が超空気。ってか晶って誰 ・愛を感じない ・伏線が分かりやすすぎて張る意味が感じれない ・視点移動が下手くそ ・文章能力がくそ ・何故殺したし ・どことなくミステリっぽい雰囲気になってる ・構成に無駄が多すぎる ・最後がどうしても恋空っぽい ・事実とフィクション織り交ぜんなカス ・niceboat!!二代目推奨 ・詩音二代目推奨 ・鬱にもならない、泣けもしない、愛も感じない、笑えもしない ・正直大賞取れない 俺気付いた!! こんな作品ばっかだから大賞もこんなんなんじゃね? 選考委員会お疲れ様です。 まあガチで言えば、まずこの作品の作者はあまりにも「愛」を履き違えている。 どこに愛を感じればいいのかが全然分からない。 まあ結論。 俺ら執筆者は携帯小説に良い評価なんぞ出来るわけがねぇ。 ・・・・・スイーツ(笑) コメレス。 >ガルド いや、俺の結論はそうだが、なろうは男性も老人もやすやす読めるような対策を立てるらしい。 残念ながらそれが人々に浸透した「ケータイ小説のイメージ」なんだと思う。まあこれを崩すのはかなり不可能に近いくらいの地位をこれは手に入れてしまったが。 だからこそ、そういうイメージを払拭してきちんとした小説形式とまではいかないにしろ、今の「魔法のiらんど」のようなランキングの結末は避けたいと俺は思うところ。 事実、「小説家になろう」のサイトでは改行がPCに傾いていても、全然読める作品が多いし、そうして読めることが確かなんだから。 まあとは言えども確かに「ファンタジー」はうまくないやもしれないのは事実。というものぶっちゃけまた先入観の問題でもあるんだろうけど。このイメージこそが現代の「携帯小説」なのだと思う。 >爺さん や、書くのは男性のほうが多いらしい。問題は読者が女性が多いこと。 恋空は男子も読んだというあれが多いですが、絶対に自分で見つけたんじゃなくて女子に勧められたパターンが多いと思います。俺も二年前はそうでしたし。 まあ男性女性の性格の違いでもあるんでしょうね。 こう、「詩的な文章を書きたい年頃」ってのが女子にはあるらしいですが、男子には無いですし、あんまり男子は「書くこと」に対しても「読むこと」に対しても無頓着なのかもしれません。読書家は勿論除外しますが。 だからこそ、今回の「なろう」サイトの対策には期待したいものですが、まあ成果は薄いと予想します。 自分の持論の組み立てにある最低定義ですが、「ものに染み付いた社会的イメージを対象とした対策というのは基本的に対策として成立することはない」って話です。 たとえば、以前自分のクラスで一人の男子生徒が言っていたことなのですが、 「自殺する人が増えるのは、宗教的精神から見て人の『死』というものに対しての恐怖感が薄れていることが原因である」と述べました。ゆえに、そういうものを無くして『死』に対する恐怖を埋め込めば自殺は免れることが出来る、と。 しかし、これは既に「『死』に染み付いた社会的イメージ」として成立しているために、自分から言わせれば自己満足的持論です。 だからどうした?で一蹴出来る持論です。 人の『死』に対する考えは既に聖徳太子が仏像を造ったよりもずっと前から存在し、宗教というものを作り上げて死を回避してきたのです。それを今更無かったことにすれば・・・なんて仮定の話は森羅万象天変地異が起きても不可能でしょう。 つまり、「ケータイ小説における社会的イメージ」が確立しつつある今、それをなんとか止めることが出来れば良いのではないのか、というのが「なろう」サイト管理人の考えだと俺は思います。 ~「今日の初音ミク」!!~ 今回は初回ということで、自分の好きなやつをチョイス。 作者「ゆうゆ」さまによる楽曲を紹介。 http://www.nicovideo.jp/mylist/325945/3321893 「桜の季節」にて20万HITし、初音ミクの人気楽曲のremix「SUPER HATUNE BEAT」にて完全に人気を博した作曲者。現在「白の季節」にて12万HITをし、今だ伸び続けている模様。作曲のセンスが完全にプロ。J-POPで出してもなんら問題なく売れるような曲を作り上げるのが特徴。絵も力が入っていて、「白の季節」では演出にまで気をつかわれた。ZIP配布しているので、取るのもあり。 「桜の季節」・・・一見してバックミュージックは「東方」を思わせるが、どこかJ-POP雰囲気がある。イメージはまんま「桜」。この頃はまだ調教の具合が普通程度であるが、サビのよさが異常。感動的な歌詞にメロディがマッチし、歌詞を真剣に読みながら曲を聴くと思わず涙しそうになるほどのセンスを持つ曲。タグには初音ミクには珍しいかもしれない「神曲」が入っている。 「SUPER HATUNE BEAT」・・・初音ミクのほか作者の人気楽曲をremixメドレー。楽曲についてはニコニコ参照。ブログの初音ミクプラグインの一番上にある。スーパーユーロビート風らしいが、俺はユーロについて良く知らないのでコメントは控える。どちらかというと盛り上がるタイプの楽曲(カッコいいの意味合いではなく、ディスコ的な意味合いで)。 「白の季節」・・・11月29日にUPされてから猛烈に伸びた最新作。志方風というタグの名の通り、志方あきこの歌う曲のような雰囲気を出す。つまり、「神秘的」のような言葉が似合うだろう。相変わらず作曲センスが異常で、歌詞のセンスも恐ろしい。途中のセリフ部分は外しているように聞こえるが、個人的にはあり。ここから「息継ぎ」を追加し、人間味がだんだんと出てきてしまっている。桜の季節と同じく「神曲」と名付けられる数少ないミク楽曲。 個人的には「四季シリーズ」としてあと二曲を頑張って欲しいところ。 すべての楽曲が20万HIT以上を確定しそうな作曲者であるために、これからどんどん評価があがること間違いなし。 ・・・・こんな感じで良いでしょうかね、紹介は? まあ試行錯誤しながらやっていくとしましょうや。 |