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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.18.20:10

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03.13.22:11

夢の共演Ⅱ

春樹「お頼りが着ております」

蜻蛉「なんだ唐突に、ってか誰だよお前。俺のコーナーのっとんなし」

春樹「過去の栄光や中二の残骸を復活させて欲しいとの意見が多数。どうする?」

蜻蛉「まてまて、この流れ、嫌な予感がするぜ・・・。そうだ、あれはある嵐の日のことだった。洗濯物を干そうとベランダに出た俺だったが、有り得ないことにそこには一通の手紙が落ちていたんだ・・・」

春樹「え?どこから突っ込めば良いか分からないけど、とりあえず嵐の日に洗濯っておかしくない?」

蜻蛉「その手紙には、ある恐ろしいことが書いてあったんだ・・・」

春樹「完全無視!?だから嵐の日に落ちてる手紙なんて読めるわけねぇだろが!」

蜻蛉「『俺・・・・・・』」

春樹「・・・・」

蜻蛉「ネコmゲフンッゲフンッ!!

春樹「オブラートに包みやがった!!」

蜻蛉「この先は、涼宮ハルヒの憂鬱のセリフ、「俺・・・ツインテール萌えなんだ」からご想像ください」

春樹「それ、懐かしいネタだよな。ていうか良い?俺の話聞いて?」

蜻蛉「良いだろう、存分に話せ。半分くらい聞いているから」

春樹「出来れば全部聞いて!?・・・まあいいや、一部(一人)からの要望が強かったから、これ再開だそうだ。基本的に俺しか出ないらしいが」

蜻蛉「一体何人の閲覧者がこのネタを理解出来るんだろうな・・・で、今回もれいでぃおか」

春樹「おう、ネタも少ないから今回は俺がお前に質問ってことで」

蜻蛉「任せろ。全部『便所』で返してやる」

春樹「難易度たけぇよ!?つーか何故便所だし!?」

蜻蛉「昔、友人の一人としりとりしていたときな、何を言っても『ケツ』の一言で返す野郎がいたんだ。俺はそいつに尊敬を覚えて、つい嵐の日に洗濯を」

春樹「何も繋がってねぇよ。つかケツってお前・・・」

蜻蛉「
というわけで、夢の共演の開始だ!

春樹「おk。じゃあ一通目、東京都世田谷区にお住まいの、GPさんからのお便り」

蜻蛉「最近お便りが『ヲタ寄り』に聞こえてしまう」

春樹「超絶的にレベル高い聴き間違いだなオイ!?つーかまだ東京都世田谷区ネタ引きずるのかよ」

蜻蛉「だってそれっぽくね?」

春樹「・・・同意しよう。『火曜サスペンス劇場は見ますか?』だってさ。久しぶりなのにこのネタって」

蜻蛉「昔それっぽい題名でやってたからな。『京都湯煙殺人!単身赴任中の46歳男性は見た!果樹園記号とりんごの名産地青森県の運命はいかに!(続)』とかな」

春樹「やってねぇよ!でも雰囲気は合ってる!!」

蜻蛉「ところで質問は無視して疑問なんだが、湯煙殺人って良く考えたら高等技術だよな」

春樹「その疑問は多分『蹴り殺すぞ!』って言って『蹴りだけな?』っていうガキと同じかと」

蜻蛉「ああ、確かに。良く俺も『蹴り殺すぞ!』といわれて『え?ケリー殺すぞ?』ととぼけてたな」

春樹「ねぇよ!?誰だよケリーって!」

蜻蛉「ケリー伊藤」

春樹「テリー伊藤風味に言うんじゃねぇ!」

蜻蛉「ところでその人のHNについてだが、GPってなんの略だ?」

春樹「すげぇ話題転換したな。GPだから・・・グランプリ?んな簡単じゃないか」

蜻蛉「ゴッポじゃね?」

春樹「誰!?だから誰!?」

蜻蛉「画家」

春樹「それゴッホな。めっちゃ予想できたわ」

蜻蛉「ちなみに某ゲームは「グランド オープン」の略になっている」

春樹「だからわからねぇネタ言うなって。次のお便りな。東京都世田谷・・・もう言わなくて良いか。HNケリーさ・・・ってありえるかぁぁあぁぁ!!!」

蜻蛉「落ち着け、これは単なる必然だ」

春樹「てめぇの操作かよ!!」

蜻蛉「知らん。続けて」

春樹「くっそぉ・・・。『私のお願い、聞いてくれませんか?イエスかノーで答えてからお願い見てください』だそうだ。どうする?」

蜻蛉「な、なんてこった・・・。俺に残された道は二択、イエスかノー。前者を取ればあいつがああなっちまう、だが後者を取れば・・・くそっ、俺はどうすれば・・・」

春樹「何が起きるんだよ!?」

蜻蛉「イエスでお願いします」

春樹「あいつはどうなんの!?超気になるんですけどぉぉぉ!!」

蜻蛉「早くしろよ。カップラーメン伸びるだろ」

春樹「食えばいいじゃん」

蜻蛉「なるほど」

春樹「で、お願いは『東京都せた』」ビリッ!!

蜻蛉「ああー!なんてことを!!」

春樹「もう飽きたわボケ!」

蜻蛉「紙くずがラーメンの中にぃぃぃぃ!!」

春樹「ええええええええ。それは素でごめん」

蜻蛉「しかしそんなこともあろうかと手紙は実は食べ物で出来ていたのさ!!」

春樹「なんで!?こんな事態誰が想像するんだよ!?」

蜻蛉「・・・・と、思っていた時期が僕にもありました」

春樹「紙なのね」

蜻蛉「髪製のな」

春樹「それはそれですげぇぇぇぇ!!てなわけで次な。『別腹の真相を教えてください』。あ、これ俺も気になるわ」

蜻蛉「どう考えても二つ目の胃袋があるんだろ?」

春樹「期待を大きく裏切ったぁぁぁ!!常識的に考えろよ!五臓六腑の人間構成が変わっちまうじゃねぇか!!」

蜻蛉「肺胞みたいに胃袋分かれてるんだろ」

春樹「きめぇ!激しくきめぇ!しかもあんまり食物入らない!!」

蜻蛉「いや大きさは普通に胃袋サイズで」

春樹「よく考えたらそっちのほうがきめぇぇぇ!!」

蜻蛉「気付いた!それって別腹ってか『別胃袋』でよくね?超リアルな話。すればちょこっと突然変異したお茶目な女の子♪みたいな感じで許されるはずだ」

春樹「既に人間として終わってるけどな」

蜻蛉「返答はあれだ、別腹の真相は突然変異で全内臓が胃袋化した可愛い女の子だ」

春樹「納得・・・する。次、『このコーナー、正直微妙じゃね?』・・・・」

蜻蛉「う、嘘だっ!」

春樹「いや正直・・・」

蜻蛉「靴下が一足嵐で飛ばされてるぅぅぅぅ!!!片足だけとかいやぁぁっぁ!!」

春樹「嵐の日に洗濯もの干すなんてするからだろがボケェェェ!!!」

蜻蛉「待てよヘイメン。嵐みたいな風の強い日に洗濯物を干すなんて素晴らしい意見だとは思わないかね?洗濯物は風によって乾くんだぜ?」

春樹「雨、降ってるんですけど」

蜻蛉「・・・・・・・」

春樹「お便り読むわ・・・。『空から槍が降ってきました。どうすればいいですか』って槍!?」

蜻蛉「食えばいいじゃん」

春樹「いかにも簡単そうに言い切ったー!!だが無理!槍食えねぇし食えても降ってきたら無理!」

蜻蛉「見ろよ!ほらほら!槍食ってやんぜ!!」

春樹「それ雨ね」

蜻蛉「・・・・・・雨と槍って、似てね?」

春樹「どの辺が!?形も名前もなんにも似てねぇよ!!」

蜻蛉「いや味とか」

春樹「食ってんじゃねぇぇぇぇぇ!!」

蜻蛉「そんなこともあろうかと槍を食べ物で作ったのさ!!うめぇ!これはうめぇぞ!!」

春樹「あ、今回はマジなんだ」

蜻蛉「・・・・と思っていた時期が僕にも・・・ゴフッ!!」

春樹「ちょ、マジックで剣飲み込んでる人みたいになってるーー!!」

蜻蛉「シンクロ率70%を通過!!このまま心臓まで一直線だぜ!!」

春樹「死ぬって!!落ち着いてゆっくりと吐き出せ!!」

蜻蛉「・・・心臓を?」

春樹「槍に決まってんだろうがぁぁぁ!!」

蜻蛉「これだ、このテンションだ!!続きを読め!!」

春樹「『ネタ(ってか質問)募集中!』ってアンケートじゃねぇかよボケェェェ!!!」

蜻蛉「まずいっ!!読書の不満という嵐が強くなってきたぜ!!まさに槍のようだ!!」

春樹「誰がうまいことを言えと(ry」


・・・正直実力落ちたと思ってる(ぇ

↓夢の共演リンク。痛々しい過去の英雄が出揃っています。

http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/Entry/142/

http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/Entry/144/

http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/Entry/143/
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無題

とりあえず、

『俺……ポニーテール萌えなんだ』

な。

まことちゃんハウスがもうちょいでできるらしいぞ。蜻蛉、長年の苦労が実になったなよかったな。俺はお兄ちゃんとして嬉しくも美味しいぞ。

ソバット!!

  • 2008年03月13日木
  • ごり
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