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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.18.20:03

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03.14.00:33

プロット進行記③

黒歴史は抹殺しよう。

おいおい落ち着けよヘイメン。俺だってたまには羽目外したいんだぜ?蜻蛉です。

え?前の記事はなんだったのかって?

スルーするのが大人の優しさってもんだろうよ・・・。

まあ個人的になんか色々と後悔したんで、次回からも頑張ります(何(ぇ


第三回ということで、今回はキャラ関係を。

「果たして彼らは何のために戦うのか」

戦闘は面白くない!というのが俺の正直な意見であり、だからこそ戦闘が面白い小説はある意味では究極と言えよう。バトルファンタジー作家にありがちなミステイクであるが、戦闘は戦うものではない。

果たして彼らは何のために戦うのか。

今回のテーマに沿ったとおり、「何かのために戦う」ことには間違いはないし、それはテーマがあろうが無かろうが同じことであろう。

はてさて、主要キャラが6人を超えるというわけのわからない今作だが、勿論作るには、それぞれに戦う相手がいて、相応したおもいがあるわけだ。
それが憎しみにしろ単なる敵対意思にしろ。

今回は恐らく「戦闘描写を極力避ける」ことを実践するだろう。軍人だし魔術もあるが、多分言うほど戦闘しないと思う。大体魔術設定なんておまけみたいなもんだしな。

ならばそこに何を食い込ませるかと聞かれれば、「感情」であろう。

「あるものを奪わなければ目的を見失う少女」VS「それを護る国最強の人間」というセットがあったとして、もはや結果は目に見えているだろう。

ならば前者はその時何を思うのか。後者はその前者に対してどのような感想を持つのか。
それが戦闘の掛け合いというものだろう。

「早く……そこを、退きなさい……ッ!」
「何を焦っているんだい、少女A?心配しなくても、君の守りたいものは、僕がここにいた時点で守れなくなってしまっているんだよ。絶望してお家へ帰るといい。コンクリートの上よりもベッドのほうが良いのは周知の事実だろう」


しかしまぁ、流石に主要人物6人弱というのはなかなかに操作しがたい。これは人数を減らすべきか否か。
とは言え、
「何かを護ることを失った人」「人の想いを護る人」「お互いを護る二人」「家族を護る人」「日常を護る人」とまぁ、言うほど抜いていいキャラクターが見当たらない。

・・・まあまだまだ時間あるし、練るか。


セルフ一話書き終わりました。あと二話です。一挙投稿するので、しばしお待ちを。
あと期待されると死ぬのでご注意を。


コメレス

>爺さん

俺は全力宇多田は「letters」をお勧めします。あれ神。

吾輩は猫であるってww随分と古いものをww
いやしかし、そういう文学作品に走るのはとても良い事ですよ。俺なんか真逆にラノベに突っ走ってますが。だってファンタジーかくんだもん!!

>ごり

だから神出鬼没過ぎんだろお前ww

安心しろ、ネタだ。友人が「俺・・・ツンテール萌えなんだ」っていう名言残してるから。
ちなみに俺はツンd(ry

落ち着け。俺にはネタが分からないww

まことちゃんハウスってあの赤白のやつか?色彩の暴力とか騒がれた。何故俺の苦労が関係あるのかが理解できない。

ズバット!!



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無題

俺……実はキョン子萌えなんだ。

  • 2008年03月14日金
  • ガルド
  • 編集

無題

俺・・・・・・実は猫なんだ。




もちろんズバット!の次はギャロップ!だろ?

無題

夢の共演ktkrw
『俺…実はメイドr(ry』
準が出るまで期待して待ってるぜw
寧ろ準いればぉk


最後に
『俺…ネコm(ry』って
『俺…ねこ巫女霊夢歌えるんだ』って言いたかったんだろ?

  • 2008年03月14日金
  • ライナーク
  • 編集

無題

俺・・・実はネタがないんだ。

すいません。何も思いつきませんでしたorz

また西尾維新の本を買ったのですよ。「刀語」でなく「きみとぼくの壊れた世界」という本と「零崎」シリーズの最新刊なんですが。なんつーか、「きみとぼく」のほうは戯言と化物語の中間というか、地味に両方のネタが出たり消えたりって感じでした。後、今まで読んだ西尾作品の中で一番エロかったw 

「letters」のほうは機会があれば聞いて見ます。どんな曲か楽しみだw

  • 2008年03月14日金
  • 編集
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