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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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08.20.20:31

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11.13.00:19

唸れ!!

うーん・・・(そっちか

セルフの執筆が進まねぇぇえっぇえぇぇ!!!

え?今に来てスランプ?いいえ違います、やる気の問題です。蜻蛉です。

クリスマス小説が良い感じに執筆できたんでこのまま執筆ウェーブにのってやるぜ!と意気揚々にパソコンを起動したのは良いんですが、

どうしてもニコニコ動画をクリックしてしまう中毒。

く、くっそ。昨日あんな記事書いたから聖剣伝説3がやりたくて仕方が無いんだぜ・・・。プレイ動画漁ってたんだよ・・・。

そしてセルフ終わったら何書こうかなぁって悩んでて思いついた原案を進めたくてうずうずしているのも問題なんだぜ・・・。だが放置しなければ、もうこれ以上の挫折は許されん・・・。

全ての欲を断ち切って執筆を開始。

「ああー、なんかBGMがほすぃなぁ・・・」ウィンドウズメディアプレイヤーを起動→HIPHOPをかける→歌う練習をしてしまう→アッー!!→自重して志方あきこでも聴くか・・・→盛り上がりすぎて聞き入る→アッー!!→こうなったら久しぶりにKOTOKOでも・・・→知らぬ間に田村ゆかりをクリック→恋せよガオガイガー起動→アッー!!→どうしようもないので最終手段として「if」でも聴くか・・・→「もしも明日が晴れならば」が無性にやりたくなる→起動→アッー!!

というのが今日のスケジュールでした。

そ、そういえばぱれっとの新作の体験版が公開されたんだっけか。主題歌はホワイトリップスが歌ってるらしいから、曲だけでも聴きに行くか。

とかそういうことしてるから執筆が進まないと何故気付かない俺。

ふん、そんなことわかっているのさ。

面倒なんだよ・・・(オイ

ニートは一日中パソコンの前にいるといいますが、俺の場合は既にパソコンの前さえ飽きてきました。そろそろ運動すべき季節だと冬の訪れを感じる今日この頃だった。


あ!そういえば俺今日の記事で「篠田真由美・月蝕の窓」のレビューをしようと思ったんだ!ってことで簡単にレビューします。

ここから雰囲気が一変するんで注意。

というわけで、先にコメレス。

>光太郎さま

WAは自分もなかなかに思いいれが・・・。と言っても2,3やってないのでなんとも言えませんが。

吸い込み音ですかww最近思うんですが、任天堂って残忍な(ry
DSで出るとは言いましたが、情報によれば基本的にタッチペンは使わないそうですぞ。ミニゲームとかに使用するくらいでしょう。

>ガルド

俺はロリコンじゃない、だって二ノ宮君は巨乳だらけじゃないか。
アマゾンは俺の陰謀で無いと何度言ったら(ry

ああは言ったが、ぶっちゃけロリコンは全員死ぬべき。ツルペタ撲滅委員会を作るぜ!

やっべ、日本人口の半分が敵だ・・・。

>現さん

どちらさまか知らないが、自重なんて言葉は忘れるんだ!!

いつでもハイテンション、それがこのブログの掟(何

eufoniusは知りませんが、LIAは神認定を許します。だが、どう考えても神は志方あきこ。これはゆるがねぇぜ!
パソコン無いのにKOTOKOを知った貴方に感動。今度カラオケで一緒にさくらんぼキッス歌いましょう(シネ

車輪を既に神認定なんて、なんて愚かな・・・。

そんなことをしたら、
プレイ後には全知全能究極神に・・・(自重

あれか、ガルド氏の友人さまか何かですか。おめでとう、このカオス空間にようこそです。これからもよろしくおねがいします。そして一緒に奈落に落ちましょう(何

>爺さん

時のオカリナの大人になった後のハイラル城前のリーデッドは嵐のうたの五十倍はトラウマ。

いやぁぁぁぁあぁぁ!!うーうー。

カーフェイのイベントは恐らく個人的にムジュラの中で一番面倒だった。どうぶつの森でカーフェイの服見つけた時には死ぬ気で奪った。そして狐の仮面が無いことに絶望した。

想像してくれ・・・。
カーフェイとアンジェが永遠を誓おうとしている・・・。
しかし、数分後には月が落ちるんだ・・・。
そうして、婚姻を結んだ瞬間、世界は爆音に包まれるんだ・・・。

なんという感動ストーリーなんだ!!

稀にリンクの時を戻す行為が邪魔臭く思える珍しい瞬間。とりあえず初めて仮面をつけたときの悲鳴は少し自重するべき。幼児が泣く。



さて、ここから「月蝕の窓レビュー」になります。興味のあるかた、小説関係のかたは迷わず↓クリック!!


この作品は「新感覚ミステリーズ」の一覧に入るほどの作品で、正直一ページ目をめくったときに既に「新感覚」の意味を察した。

最初に「作者が作った事件に対する警察の見解に対する反論を記した書籍の一文の引用」という超カオススタートをしたこの作品。正直え?これ本当にあった事件の話?と疑ってしまったくらいだ。

そしてこの作品はどことなく「ライトノベル」の臭いがした。文章は決してってか全然ライトさを感じさせないが、登場人物の伏線のやりかたといい、最後犯人の主人公に向けられた「君もボクと同じだから、気持ちが分かるはずだ」というこの予感めいた言葉。

そしてやはりこの作品で思い知ったのは

知識というものがいかに有効活用できるか。

建築士が主人公というなんだか不思議な感じだが、そういった知識は勿論、さまざまな文献を漁って資料を仕入れているのが良く分かる。

自分もそういう体験はあるが、知識は後入れよりもたとえば、学校の授業で習った方が確実に小説に引用できる。

アニメの「ナイトウィザード」二話あたりで「化学反応」を使った謎解きトリックがあったが、あれは不自然だとしても、恐らくは作者はそういうことに思い入れがあるか、学校で習ったときに使える!と判断した結果だろうと思う。

自作品「午前七時の目覚まし時計」もそのケースに当てはまり、「ナルコレプシー(?)」という存在を知り、さらにはうつらうつらとしていたところでふと「寝たまま起きないとどうなるのだろうか」という疑問に駆られて執筆した作品でもある。

例によってこの「月蝕の窓」という作品、内容は言えば「解離性同一性障害」と、一昔前に覚えた病気がテーマになっていると言っても良い。

つまりは「多重人格」ということだが、これも「仕入れる」ことをしなければ絶対に作品の主題にすることなど出来ないテーマでもある。
たとえばファンタジーの場で「多重人格者」がキャラに登場することは珍しくないが、それを主軸において物語を構成するには「多重人格を知っている」程度の興味や知識では絶対にありえない。
まず「解離性同一性障害」という正式名称を知り、その上で心理学的面から興味を持たなければ絶対に執筆できないと俺は思うわけです。

偶然知ったものには興味が湧く。自分で調べることには既に興味があるために、補足にしかならない。

追求と発見の違い、といったところでしょう。

誰しも最初は発見からです。そして追求。執筆する人間にとっては発見がとにかく必要ということですね。


あとは勉強はやはり必要ですね。月蝕の窓には主題が解離性同一性障害なだけあって、セラピストやらなんやらが登場し、精神分析学、まあフロイトですね。彼の名前が多く登場したり、抑圧する意識や記憶についての考察が多く、相当な勉強を重ねているような雰囲気がありました。

ぶっちゃけそれにおいては負けてもいないつもりだが、やはり発見できなければ知ることは出来ず、追求は程遠い。

つまり、学校でよく勉強しろってことですな。つらい世の中です。


そしてもう一つ思ったのが、

小説における女性キャラクターの必要性。

女性から見れば男性キャラとか思うかもしれませんが、一般的に見て女性キャラばっか出てくる作品はそれはそれで良い味なんで。

どう考えても男性キャラよりも女性キャラのほうが立ちます。これは自信を持って言える。ファンタジーの場合は男性だけでも構成は可能だと思いますが、やっぱ華は必要。

一般小説においては、女性キャラはマジで必要。ファンタジーのように男性キャラが個性を簡単に出せないために、そこを女性関係などで補う必要がほとんど必須。アットホームな雰囲気でごまかしても構わないが、やはり一般小説の個性については限界が生じる。

とはいえ、逆に「女性が多い」というパターンも悩ましいものがある。
一般小説は除いて、ファンタジー小説では基本的に「美人キャラ」しか出ない節がある。物凄く当たり前の事実だが、これは逆に言い換えればやはり、「個性が出にくい」ことになる。

女性にせよ男性にせよキャラの個性を出すための手段として用いられる「口調」「髪型」。これを一般小説はほとんど適応することが出来ないでいる。
つまり、一般小説ではそういう個性が出せない分、「リアル」で勝負するしかないのだ。すると、人数が多くなるに連れて段々と厳しいものが出てくる。

Aの男性がインテリ系の営業マン。Bの男性が大工で屈強。Cが主人公で記者。

こうでもすれば個性も出てくると思うが、これでは話しにつながりが無さ過ぎる。どう考えてもおかしくなるに違いない。
月蝕の窓を例に出せば、

主人公が建築業。Aの男性がそれに携わる同じく建築業。Bの男性が今回家宅の売り払い主。Cの男性がBの男性の友人。

このように因果が出なければならない。
反してファンタジーは

主人公が剣士。仲間が格闘家に、魔術師、学者。

これで十分個性が確立してしまう。無論、読者に植え付けられた固定観念の元に出される結論でもあるが。

そして戻って一般小説だが、あのまま職業と立ち位置だけではどう考えても無理がある。
ので、

「建築業を営む髪の長いやけに達観した探偵嫌いの主人公」「少し肥満した陽気な仲間」「セラピストを営む家主の友人」「家主の容態を見る医者」「精神に異常がある家主」「家主に因縁のある人間」

と、ここでやっと確立してくるがそれでもやはり足りない。これが全て男性だとすると、萎えるのも時間の問題だ。

ここで一味。女性キャラを加えると一変する。最後のふたつこそが女性であるが、そのキャラの立ち方が異常だった。

ここで補足であるが、女性キャラをただ加えても仕方が無い。

無論、核心に絡ませる。

以前評価した作品に、圧倒的に男性キャラが多い話しがあったが、その問題点はその比率でなくて、女性キャラクターの扱いにある。

その作品では女性キャラは敵国の王女であって、主人公とつるんで裏切りを狙っていたが、その一件が済んでしまうとその時点で登場終了。これでは呆気なさ過ぎる。

やはりどんな作品においても、

主人公、ヒロインという存在は不可欠である。

どれだけ何かを語っても、この構成が崩れると何かがダメになると俺は思う。
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あれれ?

不思議なーこのドキドキはー。たぶん不整脈だと思うよ。

ささくれやらagonyやらUZUMAKIやらサイダーやら……。とんでもなくカッコよかったり綺麗だったりする作品が多いよなあKOTOKO。

そしてさくらんぼキッスを聴いたのは、Re-Sublimityを聴いた直後だった。

……うん、まあ、とりあえずぶっ飛んでたなあれは。直前に聴いた曲が曲だけに動揺が凄まじかったよ。

でもしばらく中毒に……。仕方ないよネッ!最初にためての第一声で撃ち抜かれるもんネッ!


それとあれ。たしかに知識は利用価値がある。古典もなかなかに凄いぞ。“掌”で読みが“たなごころ”だからな。


最後にあれ。
うん、ここがちょっとあれな者どもが行き着く巣窟だとは実は濃々気付いてたから大丈夫!

  • 2007年11月13日火
  • 編集

無題

さくらんぼは地味に歌詞が描写チックで素敵。
あの人作詞もしてるんだよな。巧すぎる…。

作家とは永遠に終わらない浪人生。
学歴は問わない変わりに永遠に勉強を強いられる職業だそうな。
俺は学問的な意味で「魔法・魔術」を学びたいなぁ。指輪物語の作者は神学者と言語学者の知識を総動員して、「中つ国」を創ったらしいからな。

知識も、そして経験も、あらゆる物の足りなさを実感する日々。

つうわけで、ようこそ現っち!!(何様…

  • 2007年11月13日火
  • ガルド
  • 編集

無題

時オカのアレは確かに怖いw でも俺の一番の苦手は子供時代の井戸の底。アレマジで半端無い怖さですよ。真の眼鏡とったら速攻で逃げてましたw てか、デドハンド最初に手につかまらないと出てこないとか怖すぎる。しかも顔が怖い。俺本当に怖いのがだめで、闇の神殿怖すぎて入れなくて小六まで時オカクリアできなかったんですよw 後はスタルチュらハウスの蜘蛛人間切った後とかも怖かったですね。てか、闇の神殿やタルチュラハウスに墓場とかカカリコ村怖いイベント多すぎだろw
カーフェイは誰もが一番面倒だと言うと思いますがw てか、婚姻を結んだ瞬間に爆音に包まれるってそれじゃバットエンじゃないですかw ソレを阻止するのがリンクでしょうw もち鬼人の仮面装備でw
そういえばヒロインと呼べるのがムジュラにはいなかったな・・・。

  • 2007年11月13日火
  • 編集
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