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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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09.20.02:07

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12.24.13:31

クーリスマスが今年ぃもやっt(ry&小説について

ケンタッキーのおっさん殴るぞごらぁ!!

クリスマスなんて都市伝説信じませんなんて言いたいところですが、クリスチャン宅の俺がそんなことをいうのは完全に罰当たりです。蜻蛉です。

今日の予定。

七時から教会にてクリスマス会(かなり大人向け)。

まあ、何もなくて暇な人よりはましかなと思ってる。

・・・。


先日うpした「醜貌~the mirror」について。

まだホワイトのほうが出来上がってないので、ブラックは出来上がってても宣告しませんが、先日作品性について、他作者様に依頼を初めて申し上げました。

すると、非常にためになる返信が。

「こういった文、つまりストーリー性ではなく、内包する主張のみで成立する作品はとても難しいです。作者様も書いておられるように、純文は自己満足と紙一重、いや同一のものだと言えます。ならば、その自己満足からどうすれば文学へと昇華できるのか。どうすれば読者の存在する作品世界を作りだせるのか。

残念ながらこの文はやはり「自己満足」の域に留まっているように思われます。といってもそれは当り前のことで、このような文を書いて「文学」として成立するようであれば、作者様にはとっととデビューしなさい、としか言うことはありません。

なるほどこの文は読者に何かを訴えています。己の醜い一面を見よ、と。その上で己自身のみに基づいて屹立せよ、と。(これは作者様の思惑と違う解釈かも知れませんが、私はそう感じました。違う解釈が生まれる、このことも純文においては難しい問題です)

しかしこういった主張はあくまで作者から一方的に発せられたものであり、私はそう感じたが故に自己満足、と断じたわけです。ただし繰り返し書きますが、ここから一歩踏み出したものは高尚な文学であり、素人に書けるはずもありません。

ですから、この様な文章は発表しないべきだ、と私は考えます。間違いなく昇華しきっている自信がない限り、これは小説ではなくブログの一ページでしかありません。小説として発表されるのはいかがなものかと。これは周囲の目を気にする、ということではなく、己の作品に対する姿勢に影響してくると思うのです。このことをお考えになって、この作品についてもう一度お考えになってはいかがでしょうか。

だらだらとつまらないことを書き続けてきましたが、結論としては、「小説として評価できない」です。書き込みを見ている限り自覚しておられるようですが。作品性については前述したとおり、「自己満足」と考えざるを得なかったので、存在しないものとみなします。あくまで「作品」性ですので。屁理屈めいて申し訳ありません。

こう書いていると酷評しているようにも見えますが、そういうわけでもないのです。このようなジャンルに果敢に挑戦なさっている作者様の姿勢は素晴らしいと思いますし、文章力は十二分におありになると思います。高校生なのでしょうか?だとしたら、その年でここまで書けるのは素晴らしい。物事について深く洞察されていることもよくわかります。

これからも頑張ってください。この作品に限ってはこういう結論になりましたが、間違いなく良い作品を生み出せる素地はあると思います。」


つまりセルフディストラクションも危ないと。

事実、あれはどうしようもなく「論文」な物語なために、今作よりはましとも言えど、「天才考察」「運命考察」「自己殺害」「恐怖残留」などは恐ろしいほどのものに。

とは言え、自覚はしておりましたとも。
このブログで何度叫んだか分かりませんが、あれは物語ではない。

ゆえに、最近自分の小説の作品の方向性について考え直さなければならない時期が到来。
というのも、セルフディストラクションを完結後改稿する必要があると。

一つ、プロット作って書く
二つ、序盤のぐだぐださを改善
三つ、白椿対黒住に長らく意味を持たせる

まあ、改稿なんて考えるまえにはっちゃけましょうかね。


コメレス。

>ごり

LSDか・・・・・・。
という言葉が真っ先に浮かんだ俺は間違いなくゆとり。

というか言いたいことはただ一つ。

お前まだ見てたのかよwwww

>爺さん

大丈夫だ。日本人口の半数が寂しいクリスマスと考えれば全然寂しくなんてないぞっ!!

・・・さて、ニコニコして寝るか。


俺物語構成力上昇狙います。


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今日何も無かった俺は人生の負け組み

半分は俺と同じだなんて嘘だ!!今日本屋いっただけでカップル五十組は見たぞw
ストーリー性関係無しで内包する主張のみで成立してる作品・・・。でも関係ないだけでストーリーもあるんですよね?そういうのは小説と言うのでしょうか?それとも論文?文学ってやっぱ難しいなあw

  • 2007年12月24日月
  • 編集

無題

拝読しましたー!(ここに書くことではないんですが。
詳しくは省きますが、個人的にはとても好みでした。ダークで。
こちらのブログに通っている身として、なんというか、感慨も深くなると申しますか。

もう一つの方も楽しみにしています。

  • 2007年12月25日火
  • 光太朗
  • 編集
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