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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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11.22.20:07

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03.14.01:59

まだまだということか

ふむ。

桜の小説、沢山の酷評を頂いてちょっと傷心しつつも、それを昇華させる蜻蛉です。


いやはや、何人かの人には読んでもらったみたいですが、やはり問題が生じていたみたいです。
まぁ元から予想はついていましたが。
恐らく、描写においては俺は最大限の力を出しました。もはやこれ以上は無理です。
努力しだいではなんとかなるかもしれませんが、かなり限界パワーを使いました。

しかし、前にもいったとおり、『物語』が自分でも言えるほどクソだと何度も言ってきました。
案の定、薄かったようです・・・・;;

想像力のプロフェッショナルと自分で自負する馬鹿な俺ですが、自信は多少あります。
そんな人間が「物語がクソだ!」なんて言ってしまった作品が好評を得られるわけもなく、ぐふぅ∑( ̄□ ̄;)
とは言え、かなり参考になりました。

少々意味不明なこともありましたが、やはり全体的に薄かったようです。
そりゃそうですよねー。
思い出もクソもない過去と、寸劇で終わるこの作品。
ただ、4000文字以内に収めるという点では正直これが限界でした。ええ、限界です。

なので俺は吹っ切って普通に俺スタイルに戻ります(ぇ

文章はともかくとし、面白い物語が天下をとるということ見せてやります。
と意気よくいくものの、正直そんなに面白いの浮かびませんので前言撤回。
とりあえず俺スタイル(物語に特化。&幻想的終幕)を基盤としやっていこうかと。
まぁ短編は自然と文章力が上がる体質してますので、そこら辺は大丈夫かと。

まぁ、人生も小説も妥協と失敗と挑戦の繰り返しですよね。
とりあえず100作品くらい短編書いて鍛えます。ええ、鍛えてやりますよこら。
EYE'sにおいては、暇が出来次第更新するかと。
あちらのほうは文章はほぼ皆無の状態なので、とりあえずあのまま進んでいって完結したら、文章校正を初めて完全版としてようやく完結になるかと。
ですが、全80話以上の長さなだけあり、書ききれるかが心配。
まぁ、長編なんだし気長にいきましょう。


次回の短編作品は、以前ちょこっともらしたホラー系の作品か、もしくは新作長編にのっとった短編になるかと。
とりあえず、前者は「墓あらし」の話です。
後者は、新作長編と同じ「歪曲愛情」がテーマかと。

どちらが先に完成するかは分かりませんが、冷ややかな目で評価してやってください。

では。寝ます。
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後引き

その「物語」は何を指している。
「内容」か?「文章力」か?

Re:後引き
ずばり「内容」だな。
まぁ文章力は短編になると自然に高くなるので、そこら辺は内容に合わせて書いていく。前回の桜のやつは完全に「文章」特化させた作品だったので、内容に色々と駄な部分が見られた。
やはり「文章」を先ではなく、「内容」を先にするということ。
2007/03/15 00:16
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