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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.18.20:03

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06.15.00:11

そういう愛があって、キャラは映える

感動のクロスオーバーをしていただきました。

でも相手の作品知らない俺はなんだかちょっと負けた気分。蜻蛉です。

藤夜要さまの血反吐撒き散らす「白鳥準」への愛によって実現した、考えてもみなかったクロスです。

※作品へのリンクは、作者様の要望で削除しました。

【クロス対象作品】
藤夜さま:※作品は削除したらしいです。(Canon)
蜻蛉:言わずと知れたあの小説


……はい、なんていうかですね、
何故こんなものとクロスしたと。

お、おぅ、なかなか真面目そうな作品じゃないですか。こんなクソコメディとクロスしていいのか今更ながら申し訳なくなってきた気分がそこはかとなくしないでもないが、まああれだな、

愛じゃしかたない(撲殺天使的な意味で

いやしかし、コメで要さまが「ダメダメダメェ!」言いまくっていましたら「え?マジで?」とドキドキワクワクしながら読ませていただたいわけですが……。

いや、普通にね、どの辺がダメなのかと。

鬼ごっこのくだりとか使っていただいてこちらとしては「やべー」とか思ってたわけでして。

ていうかあれじゃないですか、普通に短編として成り立ってて凄かったです。変態作品ですから、ガチにつなげるのは容易じゃないと思うんですがね。

こうね、

「お、俺のキャラクターが日常に溶け込んでるズサー!」って感じ。面白い一面を見させていただきました。

あと公衆わいせつ罪はスルーの方向で(ry

あれだろ、ラブワールドだろ。こう、ほかの人には見えない的なあれ。うん、言い訳だけど。
愛は犯罪をも超えます。ヘタレなはるはアッー!


ていうか、曰く「はる」は眼中に無かったらしく、まあつまり言うならばはるはザ・エアーマンだったわけでしょう。これは非常にまずいね。

無個性戦隊は基本的に作っちゃいけないと思って……た時期が僕にもあったんですが、コメディ小説の主人公ってさ、個性が出ない場合が多い。
ほかのキャラクターに意識を取られているせいなのか、単純にそっちのほうがいじりやすいからなのかなんとも言えないんだが、やっぱ無個性はいかんわな無個性は。

というかね、

要さまの作品にボクっ子がいたことに感激した。

ボクっ子VSボクっ子wwwww夢の共演過ぎるwww

そうか、まだまだ供給者はいるんだな。すげー、なんだこのシンクロン。今までかつて誰もなしえてねえよ多分。





というわけで、今回はそんな愛されキャラ「白鳥準」についての記事でも。

【EYE'sの白鳥準と、ボクっ子+(ryの白鳥準】

オリジナルキャラクターの中でも、「灰田純一」に続く思い入れのあるキャラの準先輩ですが、まあこれ実は黒歴史に葬り去られた「EYE's」中のキャラクターです。

ちなみに、そちらのほうの作品での準と、ネコミミの準の違いは、

・歳が主人公と同年代(先輩じゃない)
・○(夢を壊しそうなので伏せてます)
・胸が無い(板)

とまあ、実はボクっ子も主人公好き好きオーラも大して変わっちゃいないんですが。
作中では、被実験体として色々あったり、誘拐事件、暴走等々、大分映えているキャラクターの一人でもあったわけで。悲惨な経路を辿ってネコミミまでたどり着いたわけです。

基本的にキャラクターに違いは無いですが、あえてあるとすれば、やはり暴走具合がネコミミのほうが数段上でしょうね。
今こうして冷静に考えてみると、一体俺は何をしているんだろうと死にたくもなります。

【ネコミミの起源】

ゴシ伝説により作られました(何

実際は、これもまたEYE's時代から無駄に白鳥準を気に入ってくれた人がいまして、そのお方が無類のネコミミ好きという大変態だった時期でして、その時に作った一本の短編が起源ですね。

何度もいいますが、
自分は別にすきでもなんでもないのが現実(ぁ


そういえば自分、コメディのクロスオーバー企画に出てるんだよなー、と今更思い出しました。
誰か使ってくれないかなーと参加したものなのですが、なんか予想以上に出来がいい作品を作ってもらってしまったんで、半ば満足してやる気が(ry

ていうか自分が他者のキャラ使うってこえー。どう考えても原作粉砕にしかならない予感。

ていうかそれ以前に、他者の作品のキャラで使いたいのってのが滅多にいないんだよなあ。強烈なイメージを与えてくれる、強烈な個性ってのがなかなか見かけない。

稀に厨房設定でやけにとちくるった考えを持つマセマセ男子ってのはいるもんだが、それも昇華しきれてないとただの本当に厨房設定だしな。

そういや、依頼作品の中に「他人に興味が無いから名前を覚えられない」っていうかなりグッとくる設定の小説があったのには、かなり期待した。ああ、期待した。
あの設定奪ってしまおうか少し悩むwwwでも作者に申し訳ないからやめておくww


いやーしかし、今回は本当に良い思いをさせてもらいました。

最後にクロスしてくださった藤夜要さまにお礼を。どうもです。

あわよくばうちの看板男で全力出させてもらいますので、その時はよろしくお願いします。


コメレス。

>要さま

そんなに自分を卑下しないでくださいまし。
クロス作品なんぞ、出来がどうのこうのというよりは楽しめばOKなので。
「準は私のものよっ!」とか言えるくらい張り合ってくださって結構ですぞ。いえ、もちろん彼女はうちの娘ですが(何

それと描写云々の件ですが、「元ネタが~~」の部分は、決してキャラクターの像がつかめなかったわけではなく、単純に彼ら二人の関係など奥深い部分の設定が原作を読んでいないとわからなそうだったので。だって原作のほう、犯罪とか色々書いてあったし(ぇ

そ、そんなこと言われたらねっ、俺なんて「はるくん」空気説に正直悔しさを隠し切れないのよ!!
なんていいつつも、実際空気だな、とは思ってますが。

まああれですね、

第二期でまたお願いします(ォ



※追記(主にガルド氏に向ける戯言)

車輪の国のディスクレス可に成功した俺は神だと思う。

おっしゃあああああ!!さち√やってきま。


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あり得ないし。

昨夜コメを残した気がしたのに、送信ボタンを押し忘れた模様。orz

いや、よかった。ご不快になられなくて。
ホントに有難うございます。m(_ _)m

コメント荒らし・藤夜は思ったのでございます。
蜻蛉さんの最近のレスコメコーナーが長いのは、自分のコメが長い所為なのではないか、と。
蜻蛉さんの昨今の変態blogっぷりの原因は、自分がネコミミ好きを此処で騒いでいる所為なのではないか、と。

昔々、まだエン○ツとかライ○スとかが全盛だった頃、まだblogがなかった時代にレンタル日記で『届け!この想い!』をして○ちゃんねるに叩かれて以来、それは決してすまい、と心に誓ったのでありますが。

一時解禁w

固有名詞(ハンドル?)の記事タイトルをつけて『届け!この想い!』記事という形で、この蜻蛉さんの記事に反応してみました。ww

あれ?何かこれでも充分長い……?(-"-;A
しかも、このコメのタイトルを何でこうつけたのか忘れました。orz

お願いm(_ _)m

リンク張り替えor削除のお願いに参りましたです。
この記事の「Canon」のurlを下記に張り替え、もしくはもういっそ削除願えませんでしょうか?
http://ameblo.jp/touya-novels/entry-10099749105.html
ぃぁ出来れば削除の方向でお願いしたいものの、それを頼むと、この記事前後の意味不明なコメントや蜻蛉さんのレスコメやら、全てが不気味になりますよね…?
最終判断は勿論蜻蛉さんにお任せしますが、できる事ならお手数掛けて申し訳ないですが、お手すきの際に宜しくお願い致します。m(_ _)m

  • 2008年06月30日月
  • 藤夜 要
  • 編集
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