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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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08.20.20:30

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01.06.21:21

こーしn筋肉!

「この物語は一体どういう話なの?」
 脈絡の無い、自分で言っていてわけの分からない問いだった。しかし、勿論彼には通じた。何故なら彼は――。
「世界の始まりと、終わりの話だよ」
 ――神だから。 

28、神

「これを僕ら、灰色の世界の住民はこう呼ぶ。『セルフディストラクション』とね」

・・・これなんて物語?

飛躍なんて言葉を何重にも飛躍したのが、こいつです。蜻蛉です。

誰が止まるといいましたかwwこれは俺の作品だぁぁぁぁ!!!

つーわけで、28話を更新。カオスロードを突き進むこの作品の行き着く場所は絶望か失望か(ぇ


もうね、先に言っておきますが、止まりません。は?は?は?の三連立が50連続ぐらい続くと思ってください。それが、インパクトってもんですよー(違

ここからずっとカオスのターンなので、何が起きても「あー、蜻蛉だよな」でスルーしてください。

これは忠告ですww

わーにんぐわーにんぐ。

まあ、最初作ろうとしたものからはかけ離れましたが、結局テーマは同じです。
「天才とは何か」・・・ではなくて、あるテーマがあるんですよこの作品には。

そのためには勿論、白がいて、黒がいなければならない。まだ彼らも登場するのでご安心を。

では、そんな俺の作品を読まないブログ読者のために、一つだけ問題を。

「セルフディストラクション」

↑作中で幾度と無く出てきた言葉ですが、この作品で最後に締める四字熟語を書け。

(例)
・「自己崩壊」 ・「自己破壊」 ・「自己殺害」
この三つが今まで出てきてます。

答えは、この三つかもしれないし、もしかしたら新しい奴かもしれない!

ヒントはノーヒントで!
強いて言うならこのタイミングで問題を出したこと。

ま、集まろうが集まらなかろうが、セルフ完結の際に分かります。


リトバスの件について。

クドルートと小毬ルートを終了。

keyの臭いがした。

以上。(ぇ


コメレス。

>ガルド

まあチープじゃなくなっただけましだな。ご都合主義は俺も思った。

頑張ろうか!

>爺さん

まだ読んでるのかww

黒光りんは、恐ろしいことに去年一年出ませんでした。さすが東京。

「人類衰退」は書店でお求めできますが、池袋行けば確実かと。ガガガ文庫ってのがなかなか無いもんで、もしかしたら普通の本屋には無いかも。

>なかたくさん

お久しぶりです。以前は魔術師への酷評でお世話になりました。少しあの評価後悔してますw

スイーツ(笑)なので、親友役に女殺させて(ry
じゃないですが、まあ確かに怒りますよねー。言ってしまえば単純に面倒だから逃げただけなんですが。

構成力はまぁ、前の二回を見れば分かるんですが、これだから、ですね。酷いですよ前回のはww

では、これからよろしくです。


「ものがたりの体操コーナー」

だ、第二回まで続いただとっ!!

現在:知恵
未来:清楚逆
過去:庇護
援助:善良
敵対:慈愛
結果:公式

街は寂れて暗い街で、通称「スラム街」とでも呼べそうな街にエリアはいた。
彼女の家は昔、財政的に厳しくなり、ついには彼女の両親はエリアを街に捨てていた。そんな彼女を、スラムのホームレスの一人が拾っている【庇護】。
彼女はホームレスの団体の中で生活し始めるが、その食料の無さと生活必需品の無さに一度は絶望するも、多々いるホームレスの仲間たちから『生きる知恵』を学んでいき、たくましく育っている【知恵】。そんな彼らに感化されたのか、エリアはホームレスの生活と、彼らのことが大好きになっていた。
ある日、彼らの元に『援助委員』がやってくる。彼らは普段は食料などを供給してくれるのだが、今回は違った。ホームレスの彼らに施設を用意し、そこに住んで欲しいとのことだった。理由は彼らのためでもあるのだが、彼らが使用しているスペースを開拓するそうだった。更にはエリアの両親が月日の経った後、もう一度引き取ろうとやってくる【慈愛】。だが、エリアはホームレスの彼らを気に入り、その誘いを断固として断った。
彼らは複雑な気持ちで、数日の猶予を要求する。
断固として行きたくないと講義したが、結果、最初エリアを拾ったホームレスを除いてすべてのホームレスがその施設に身を移した。ゆえに、エリアはそのホームレスと二人で住み場を探すことになる【善良】。
だが、居場所を失った彼女らにとって世間は厳しく、疲弊していく毎日が続いた【清楚逆】。
そうこうしている中で、彼女を拾ったホームレスは衰弱し、ついには歩けない身体になってしまう。
そして彼は、エリアに家に戻るように言い、日々を思い出しながら彼女は家へと戻る【公式】。
そこには、精一杯の涙を溜めて謝る彼女両親がいたのだった。

<解釈>
全部まんまです。

<他>
書くのであれば、テーマは「家族」か「仲間」。
慈愛が敵になるというところから、速攻でこの起承転結が思いついた。

<感想>

コツ掴んだ!!

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おめでとうっ

なんとなく作り方が分かると格段に製作スピードがあがる……よな?

さて、酷評タイムのお時間です。
物語は途中まですっごく悪くなかった。てか一般受けしそうないい感じだった。

しかし!!∑( ̄口 ̄)

敵対者に最後ご厄介になるのはなんかちがくないか?なんていうか人間として。
てかご厄介になれるような相手、待遇なら「敵対者」としてそもそも機能していないことになる。
終盤の展開と解釈を少し妥協したかな?というのが読んで思った感想。

ただコツを掴んだのは伊達ではないようで、過去最高の出来。短くまとまってるし、これなら小説も読んで見たい気がする。

さらなるステップアップ目指してゴー(^o^)/

  • 2008年01月06日日
  • ガルド
  • 編集

無題

「終わクロ」去年の内に読み終わりたかったのですが、ボリュームに負けたw とりあえず今年の春までには読み終わるつもりです。もう六巻と七巻は買ってあるので。
話の方もうちょっと女の子に頑張って欲しかったなあという気がします。ホームレスの人の最期をみとってその後何か行動を起こすとか。

  • 2008年01月06日日
  • 編集

感想

 どうも~、なかたくです。
 早速本題へといきたいと思います。

 ……といっても、どこを酷評していいものか……。正直、小説として書けば一般受けしそうです。
 お題の使い方は、読んでいてこちらとしても勉強になります。
 
 ……自分もがんばらなければ。

  • 2008年01月07日月
  • なかたく
  • 編集
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