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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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07.29.02:05

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08.22.09:47

あ、ありのままに起こったことを話すぜ!

『午前中、戦国ランスで武田軍を滅ぼしてから執筆しようと思った
 いつの間にか夜になってた』

な……なにを言っているかわからねえと思うが
俺も何が起きたのか分からなかった……

頭がどうにかなりそうだった……

リセットプレイだとか相次ぐやり直しだとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ!

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……


心が折れた回数=3回

更新出来なかった理由はこれです。蜻蛉です。

昨晩は自由になった反動で、一日中「戦国ランス」なるゲームをしてました。アダルトゲームですが、その内容は実に鬼畜ゲー。


リセットプレイを推奨するガチゲーなんですが、もうおかしい。

そこで、いかに俺がふんばっていたか、分からない人を完全無視しないで、頑張って伝えようかと。


その前にコメレス。

>要さま

ミクシィですが、多分一度だけおジャマしてます。なろうコミュの延長線上で。

自分なんて、もろにネーム入ってますがね。ネット生活も長いので、今更どうのこうのとか思わなくなりましたな。

本当に「しばし」ですが、お、俺は……ゲームがやりt(ry


>碧檎さま

RSSですかー。自分も一度利用しようかなと色々やってみたものですが、相変わらずネットの基本が出来ないんですよね。ワードの使い方わかんないのに、ノベルゲームのシステムが段々作れるようになってくるとかわけわかんないですよね。

ミクシィにオフライン友人いないwww
強いて言うなら「リアルでも会ってる」ネット友人が多いです。だって、リアルの友人にあんまり見せられないでしょー、きっと。

論文は受験の入試のものですね。
センター試験受けれるほど頭良くないので自分。落ちたら11月ですか……。


>光太郎さま

RSSをブログ上から一度消し去った自分です。でも、その便利さに気づいた!俺使ってないけど!

論文は通ったら乗せて見ます。通らなかったら載りません。逆に言えば、載らなかったら落ちたってことです。やべっ。

オルゴールCDですよ!!「RAKA」の曲ほとんど無いですけどオルゴールだあああああ!!

1600円弱だからマジで買って来ようか悩んでます。




ALCG0001.jpg







■武田軍がほか勢力とくらべて何が鬼畜か


1、騎馬隊が死ぬほど強い

戦国ランスでは「足軽(ガード役)」「武士」「忍者」「陰陽」「鉄砲」「弓矢」「僧兵」「軍師」「巫女(回復)」が基本となって、パーティが編成されます。

その中で「騎馬」が武田軍にはいるのですが……。

・騎馬は前衛タイプの攻撃持ちのくせして、後衛から攻撃可能
・そのくせして、異様な攻撃力を誇る
・素早さが早いため、兵力を減らす前に攻撃される

普通のキャラなら、この騎馬が凡庸兵士でも殺されます。なんとか兵力を最初に減らして、ダメージを軽減させなければならないわけです。

つまり行動順の運が必要。

足軽のガードが間に合えばそれでいいし、武士で攻撃できればいい。

それをずっと狙うわけです……。


■それをふまえ、武田軍の編成

編成は一隊6人の武将での兵力戦。兵力=HPのシュミレーションバトルだと思ってくれれば楽です。

序盤で攻めると兵力的に6人全部出てくることはあんまりないんですが、武田は別。
騎馬が基本×3はいます。死にます。

次いで多いのはそれを守る足軽。しかも兵力1000並み。

兵力は基本、俺の時点では400~600が妥当。

……まあつまりおかしいんですよ。


■鬼畜王武田四将軍。そして四連撃

さて、武田軍の四将軍、「風林火山」の捕獲方法。

その前に、兵力を。

・風
「忍者」。速さが異常で、『暗殺』スキル持ち。いわゆるどんだけ兵力があろうが一撃で死亡。ただし、行動回数が全部なくなるので、使ってくれたほうが安全。兵力1000。風林火山の中では一番戦い易い。

・林
「軍師」。能力UPが鬼畜。しかし何より、弓矢攻撃が鬼畜。だが、基本こちらも軍師で対抗していれば攻撃してこないので、これも楽。兵力1000。

・火
「騎馬」。火力勝負。足軽だろうがなんだろうが、『防御付与』が軍師によってついていないと、ほとんど一撃で死亡。『武将突撃』という火力2倍スキルを待って、行動回数が無くなるのを待つ運ゲー。

・山
「騎馬」。最強。なんだろうが一撃で葬るカス。行動回数5回あるので、こちらも『武将突撃』を待ちたいが、頭がいいのであまり使ってこない。ふんばり運ゲー。


この四将軍、つまり24人の軍隊を止めなければいけないわけなんですが、

こちらの将軍が21人しかいない。


しかももちろん、21人のうち、5,6人は内政用。つまり、元々兵力で劣っているのにも関らず、人数まで負けている状態での勝負。


ここからはほとんどネタが分かる人用。

■さあ戦おうぜ!

四連戦なので、一回でも負けたら最初からやり直し。ここが一番鬼畜。

・一戦目VS風

もっとも戦い易いため、いつも内政で使う人材をここで一気に投入・・・したいんですが、さらに人数も節約し、ギリギリの勝負を挑む。
一番楽なはずなのに、リセット回数がもっとも多かった初戦。

自軍

前衛→僧兵(800)、弓矢(400、行動回数2消費で暗殺)
後衛→弓矢(600)、忍者(300)、軍師(500)

ちなみに後衛は攻撃力が紙なので、なんの役にも立ちません。えさです。
騎馬が相手なので、弓矢が前衛にいてもなんら問題ないです。

戦略としては、僧兵を暗殺されないことと、必ず「一回目の攻撃で暗殺されること」です。
しかしこれが成功しても、騎馬が僧兵を攻撃したら終わり。勝てない。

つまりこの二つの条件がそろうまでずっとリセットプレイ。

前衛の弓矢は暗殺持ちですが、風に暗殺されても妥協する。僧兵がんばっ!ゲーでした。


・二戦目VS林

普段使わない武士と足軽を投入し、騎馬を速攻で叩き潰す戦い方。ただ、対林用に、少ない貴重な軍師を投入しなければならないのが痛い。

自軍

前衛→武士(500)×2、足軽(600)
後衛→軍師(200)

軍師は能力ダウンが使えればいいので、ゴミだった「明智光秀」を投入。攻撃されたら本気で辛い。

軍師が死んだら林が攻撃をしかけてくるので、騎馬が足軽ばかりを攻撃するような流れを作らないと負ける。武士も火力が高いほうのキャラではないので、流れに乗れなければ負ける。

逆に言えばそれすら整えば楽勝。


・第三戦目VS火

精神ブレイカー。心が折れる戦い。本当の運ゲー

自軍
前衛→足軽(700)、武士(600)
後衛→陰陽(200)、軍師(600)、魔法(300)

敵の「火」が異様な火力を誇り、上手く軍師の防御付与がついてくれないと、どいつも一撃で死ぬという悲惨なバトル。
加えて特殊攻撃で行動回数削ってくれないと、絶対勝てない。

陰陽の特殊ガードがうまく決まればかなり楽になる。敵軍後衛にいる巫女が地味に嫌で、第6回目の挑戦の時は、巫女の地味な攻撃で戦果負けした。心折れる。


・第四戦目VS山

本気でPTを組んでいるため、最終戦にして一番心は楽。だが負けると泣ける。

自軍
前衛→足軽(900)、武士(700)、鉄砲(300)
後衛→軍師(700)、忍者(200.暗殺持ち)、巫女(400)

敵前衛の騎馬を暗殺で瞬殺。あとは、山の攻撃を足軽が受け切れれば勝ち。

逆に後衛が山にフルブッコされると勝てなくなる。山に攻撃すると、能力値があまりに違いすぎるのか、むしろこちらの戦果が減る。最強。


■そして、雇用待ちへ……

四連撃をとめたら、あとは林を除く三人が他国に出奔するのを待つ。

ここで攻めきってカス状態になっていた北条と明石と伊賀を餌に使って、四将軍を待つ……。


■再び訪れるリセットプレイのターン

さあ雇用された。あとは捕獲するだけ。

……その頃、自軍の兵力は基本が700前後になっているものですが、

敵兵は3000。


え、無理じゃね?とか思いつつも、いつもの必殺「暗殺ゲー」。

鉄砲のキャラは「狙撃」という暗殺スキルを持っていて、確率で敵を一撃死亡させます。忍者と違うのは、行動回数を消費しすぎないことと、相手の戦果も同時に減らせること。

ここからは、ずっと鉄砲のターンでした。

そして相次ぐリセット。毎度ギリギリで勝負しても、捕獲出来なければ意味が無い。

そうしているうちに、
夜になったわけです。


今では鬼畜王として、敵軍を葬りさってくれてますよ……。
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