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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.17.12:53

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04.25.02:01

JASRAC・・・(゚Д゚

公正取引委員会が立ち入り検査・・・(゚Д゚

ついにジャスラックに法の魔の手がさしのべられた様子。蜻蛉です。

独占禁止法に違反した気配があるそうです。
独占禁止法・・・ってなんでしたっけ。

一つの企業が他の企業の参入を疎外したりすると、確か違反になったような気がしますが。

企業ってやつは競争してこそ伸びるために、それを阻害するような締結などをし、競争の邪魔をするとダメ、みたいな。簡単に言えばね。

まあ、音楽関連を巡って、かなり独壇場でしたからね。少し調子に乗りすぎたんでしょう。

記録によると、徴収した額が
1110億ほどあるらしく、これ・・・ちょっと異常すぎる数字じゃない?www

まあただ、調べてみると2001年に新規参入が可能になるまでは、法的にも公的にも完全にジャスラックの独占場だったらしく、今更、という気もするが。
とは言え、この事件がきっかけで著作権に対する厳しさの考えが緩和するとは思えないが。
変わるとすれば、楽曲の一部がジャスラックから他の会社に権利が移るくらいかと。まあ、そういう意味で言えば少しは緩和されるのかな?

調べによれば、音楽関連の著作権のシェアは99パーセントがジャスラックで、他に10社ほどあっても一割にしか満たないらしい。
上記したとおり、ジャスラックが1110億徴収額があるが、ほかの社は多くても数億円程度だと。

実際、動画サイトのyoutubeも最近ジャスラックと締結したらしい。
有名アーティストの動画は法的に認められた、ということではあるが、勿論それによってジャスラックに金利が生じるわけだ。
まあしかし、企業側としても9割を占める会社なのだから、信用等々もあるのだろう。どういう経路で締結するのかは知らないが、決してすべてがすべてジャスラックに責任があるのかも疑わしい。

そのややこしい状況の中心となっているのが、「包括徴収契約」・・・とかいう法。
ググってみると、「楽曲を使用する企業に対し、一定額の金額を毎月徴収するかわり、楽曲の使用を自由にする」というもの。
これを行うジャスラックに顧客が寄らないわけが無いわけであり、この契約を結べば企業側としては9割を占めるジャスラックの楽曲が使い放題と、どちらにとっても良いこと尽くしであるらしい。

すると、企業側はもちろんジャスラックとの締結を求めるようになり、結果、ほか音楽著作権の会社が必ず出遅れる形となる。
よって、独占市場が出来上がり、今回のような騒動になった。

・・・多分な。

政経については良く分からないが、一つの企業が力を持ちすぎるのは良くないらしい。
ジャスラックの闇側の面ばかりが表立っているが、こうして企業面から見つめてみると、音楽関連、放送局などではジャスラックと締結出来なければ不便になるという微妙な位置関係が出来上がってるようだ。

これはどうするんだろうね。

音楽会社がこれからジャスラックとの締結を解除して、ほかの会社に移るのか?バランスは取れてくるのかもしれないが、その音楽会社にとってはどうなんだろうか。

ニコニコ動画もジャスラックと現在締結している。
まあこちらは元からユーザーありきだからどうでもいいんだろうけど。

ちなみにニコ動では、一部の動画で祭りが始まっている。お疲れ様でしたww


この記事はタイムリーではありません。というか昨日書いたものです。


よって僕は朝早いので、もう簡易こ(ry

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無題

よし、次はこの調子で創価(学会)を頼む。

  • 2008年04月25日金
  • ガルド
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