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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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11.22.19:59

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11.09.00:17

恋空ブームの再来らしい

スイーツ(笑)

よく見かけますが、どこの部分か分からないです。蜻蛉です。

一週間前くらいから映画が公開された恋空についての記事です。知らぬ間にそんな日本規模の人気が出ていたなんて、恐ろしい子っ!!

というのも、池袋の映画館にすげぇ並んでたんですよ、中高生たちがね。うん。なんだろーなー、とか見てみれば、恋空ジャマイカと。

お前ら、世界の泥を見に着たのかと小一時間(ry

いや、別に作品を否定してるわけじゃなくてですね、単純に物語がどう考えても純粋じゃないじゃないですかあれ。

レイプ、麻薬、流産、裏切り、病死など、なんつーか、なんで中高生はこういう腐りきったネタに惹かれるんでしょうかねぇ。
冷静になって考えてみてくれってさぁ。

人生の全ての不幸を受けたようなヒロインが、この世にいるのか疑わしすぎるだろ・・・。

しかも「事実を元にしたフィクション」だろ?一体何処までがマジなのか・・・。


まぁ、そう言うものの、人が死ぬと泣ける涙腺を持っている俺はどうしようもなく泣きましたが、のちに冷静になって考えてみれば物凄い無理があるような気がしてならないんだよねぇ。

まぁ、泣いたと言っても「優」が可哀想すぎて泣いたんだがね。

優だよ!あいつだけだよ純粋な心の持ち主は!特定の意味合いでダメだけど!(ぁ


しかしなんだね、amazonの欄とか見たが、
有り得ないくらいの叩かれようだなあれww

そして弁解する中高生どもwなんという戦争なのだろうかと思う。

というわけで、今回は恋空を含んで色んなことを達観してみようと思う。


まず「恋空の文章について」だが、良く覚えていない俺が言うのもなんだが、恐ろしく酷いらしい。まあ一文目が「あー!おなかすいた!」から始まる物語を読者は良く手に取ったなぁ、と今更感心だが。俺にも感心だが。

この場合、考えなきゃいけないのが「携帯小説の文章能力」を視野に入れる必要がある。

自分も「セルフディストラクション」の執筆にたまに携帯を使ってるが、正直慣れないと文章の構成が低下する。文字数制限が1000文字だし、全体を全然見渡せないために修正も難しい。

ゆえに、携帯小説は基本的に文章力は期待しない方が良いというのが結論としてあげられる。

やっぱ一文目が「おなかすいた」はカオスだが。

きっと筆者が飢えで苦しんでいたと納得しよう。うん。



ついで「恋空の構成について」だが、これはなんというかまぁ、
弁解出来ない。

こう、見出しには「友情、恋愛、家族と、さまざまな関係、事件を経て成長するヒロインの物語」らしいのだが、

っと、ああ、んー、あ!・・・とぉ・・・・・・。

うん(ぇ

成長したかどうかはまぁ俺には良く分からなかったが、一つ突っ込むとするならば「家族」の欄は完全に後付っぽい雰囲気が漂っていたような気がしてならない。最終章の少し前に確かシナリオがあったはずだが、覚えがないなぁ、どんな話だったっけ。離婚とかだっけ?

友情・・・友情ねぇ。なんつーかゴダゴダな友人関係持ってたなぁ、と感想はある。うん。

恋愛、恋愛。うん、恋愛だねぇ。優だね優。


まああれだな、この作品は多分「完全フィクション」では無いんだろう。恐らく結構は本当なんだろう。

評価できる点は、

あれだけリアル(ある意味では異質空間)な日常を描けたこと。

多分ね、あれは結構長いんだけど、そうして読んでいくうちに読者を引き込んで、うへぇぇぇ!!ってならせる手法だと思うんだ。

実際今の俺が読み始めたらもうぶっ殺す!じゃ済まないような気がする。昔の俺よくやった。

こうね、序盤に恋愛描いて、友人からませて、二人目の彼氏とか出てきて、最後にぶわぁぁぁ!じゃん。

登場人物に無駄が無かったこととか、それ個々のシナリオやらが良く出来上がっていたとは思う。ノンフィクションだったら別に何も評価しないが。

ただなぁ、やっぱなぁ、

切ナイ物語っていうか、「ドス黒い物語」なような気がしてならねぇんだよなぁ・・・。

最後は綺麗だったとは思うけどね。うん。日記は卑怯だけどね、うん。凄いうそ臭いと疑ってしまう俺死ねば良いとは思うよ、うん。

まあまとめて言うなら、「中高生向け」ってやつ。

そら中高生からみれば、難しいミステリ読むよりも、こういうリアルな恋愛小説のほうがウケが良いに決まってるさ。単純に俺も面白いと思ったし。

まあ140万部売れるほどかと問われれば、悩むが。

伝説の勇者の伝説は200万部だぞ!とか言いたいが別の話。

実際、本は30万部売れればかなりだと言うが、140万部だろー?

あーでもどーなんだろーなー。やっぱ思い返してみれば結構面白かったような気がするけどなー。

難しい「テーマ性」やら「構成」やら無かった変わりに、かなりリアルな話だったし、黒かったと言えどもうそ臭さと悲劇すぎる面を除けばなかなかだったしなぁ。

ただし、受ける小説のジャンルが「恋愛+死」が多いってのは超腹立つがね。

そう考えれば、恋空は「
小説版
セカチュウ」と比べれば全然大したことはないと思う。

あれはかなり重要性のあるテーマが語られてて、おじいちゃん万歳過ぎて泣いた。

まあどう考えても俺の小説よりも面白みがあるのは確かな話(orz

文章力?表現力?何それ食えるの?って小説でもね、面白ければオールオッケーなんですよ、世の中ってのはさ。

とりあえず携帯小説の天才と呼ばれているらしい「YOSHI」の作品でも読んでみます。

くそぉ、堅物思考では勝利は呼び込めないというのか・・・。

う、うらやましくなんてないんだからねっ!?


・・・・明日あたりにでも、そのウワサの堅物小説を更新しようと思いますよ、ええ。



コメレス

>爺さん

まロイは広辞苑に今すぐ載せるべき。

ファミ通46時間程度で攻略出来んのかwwww凄すぎるwww
ちなみにこれだけやっておいて、コンプリート達成率はわずか20パーセントほどです。

最悪「クローシェ」だけは良い線いったかと思いきや「トークマター回収率60パーセント」「コスモスフィア踏破率97パーセント」「コスチューム所持数9個」とあまりに足りない結果に。クソ食らえ。

二週目は攻略本出たらやろうか考えるくらいです。

ゼルダ分からないwwGBAっつったら夢見る島か?卵か?帽子か?
どれにせよ記憶はないがね。
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ゼルダ

俺の言ったのは「大地の章」「時空の章」の「大地の章」のほうの話です。作品名つけるの忘れてました。サーセンw コスモスフィアとか言うのだけ以上に達成率高いですねw 小説の「恋空」って何でしたっけ。大分前に蜻蛉さんが進めてたやつでしたっけ?確か読んだような気が・・・?
話し変わりますが、受けるジャンルに「恋愛+死」があるってのはもうお約束みたいなものでしょう。魔王を倒す勇者の冒険譚みたいな。

  • 2007年11月09日金
  • 編集
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