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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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12.12.15:35

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02.25.21:07

幽霊さんよ・・・。

泣かせてくれるじゃねぇかよ。


いやー、『もしも明日が晴れならば』コンプリートしました。
え?なんでコンプリートって?だってギャルゲ(ry

まぁしかし、流石名作。
このヒロインが幽霊の世界設定が全てを作り上げたな。うん。
正直涙腺弱い人だと確実に泣けます。ええ、確実に。
俺も正直やばかった。
後2時間分のストーリーがあったら確実に泣いてたわ。
ていうか目拭いたら水滴ついてそう;;

何が一番やばかったかって、明穂さんが異常。
正ヒロインが一番素晴らしいって案外無いんだけど、文句なしで一位と言えるわ俺は。
あの「必ず還ってくるから・・・その時は、・・・カズちゃんのお嫁さんにしてね」が・・・。
死ぬ。
涙腺爆発二秒前。

まぁそんな感じでした。
涙腺の危険度は作品中最大級です。もうオマエ・・・としか言いようがありません。
あれだよ?今までにないあの別れ方だよ?
ヒロインは既に死んでるんだよ?幽霊なんだよ。
成仏させるために、主人公ことカズちゃんが色々とやって・・・最後にこれだよ?
これに泣かずして何で泣けとって話。
まぁ、残念ながら涙は流れませんでしたが視界はぼやけました。

正直言って、どのルートでも明穂さんが一番良いことやってくれちゃってますわ。
もはや全てにおいて、感動を誘うのは彼女の行動と言葉。
強いて言うならエンドが「これでいいのかよっ!?」って感じにも捉えられますが、まぁゲームがゲームなだけにハッピーエンドに終わらせないといけないのでってことで納得。

そして思うのが、良い作品を見ると無性に小説の題材が思い浮かぶこと。
って感じで、3rdエリア編はなかなか設定はかどっておりますので、今週中にはなんとか仕上げます。

なんかこういう純愛感動系見てしまうと、自分が書いているシリアスネタが・・・。
いえ、純愛系にはなりませんがね。非恋愛気質なものでして、そういう話書けないんですわ。
それに「もし明日」の話はヒロインが幽霊という飛びぬけた設定だからこそ出来た代物ですし。
一応恋慕事情は絡ませる予定ではありますが、たいしたものにはならないかと。
つかあんまり入らないのでは?とか思うような感じになるやもしれんです;;

まぁそんなこんなで感動しました。
やはりシナリオライターさんは今すぐライトノベルに移るか、他の役職に付くことですね。
人を泣かせることが出来る作品が何故R指定なのかって話ですよ。全く。

ま、車輪の国とはまた違う意味で、すげぇ感動しました。
では、小説作業に・・・移るかな。

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