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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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05.28.10:04

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06.02.19:14

俺のせいじゃない!!

G線上の魔王が悪いんだ!!

どう考えても怠慢です。蜻蛉です。

そういうわけで、更新してなかったのは単純に遊んでたからです。いえ、一時は適当でも良いから更新しようかなーとか思ってたんですが、結局忘れました(ぇ

そういうわけで、G線上が終わるまで書くことも無いので、光太朗さまのところからバトン奪ってきました。ああ、記事が無い時に便利ねこれ。

夏ホラーバトン
☆ルール☆
・バトンは質問をひとつ消して、新しい質問をひとつ付け足すことができます(質問⑩のみバトン回し用にしてね)
・回す人がいない場合は地雷バトンに。

①あなたの名前を恐ろしげに教えて!

……実はですね、この名前、
「とんぼ」って読むんですよ……!

【解釈】
「蜻蛉」とは、一般的にゆとり世代の中学生は読むことが出来ず、「なんて読むの?」というのは、ネットの中では半ば常用句であった。かろうじて雰囲気を感じ取り「トカゲ」とほざく人や、合っているものの「かげろう」と読む人も多く、苦労した覚えがある。

予断だが、「鱩」と書いて「ギョライ」と読むのは妥当である(ハタハタ)。

②自分を妖怪などに例えたら何だと思う?

羽生えた……虫っぽいの……?

仮面ライダーみたいな感じでお願いします。眼球とかがやたらとツブツブしてて気持ち悪いの。

③夏といえば何?

蚊に刺される季節。カキ氷で腹痛起こす季節。水分を取りたいのに腹痛起こす季節。新陳代謝の良さから一日中汗だくの季節。プール嫌いな季節。肝試しとか無理な季節。

総括して地獄。

④ホラーといえば何?

囲炉裏(何

ゲームで言えば、「零シリーズ」が一番印象的。動画サイトにアップされてたの1日で見切ったら、精神的に死んだ。
トイレ……?

行けるわけねぇだろ。

⑤幽霊や妖怪などを信じる?

いたら面白いと思いますよ。

ああああああこええええええええ。

⑥この世で一番怖いものは?

どう考えても日本人形です。

やべえええええ死ぬうううううう

⑦お勧めホラーは何?

ホラーというか、2chなどに上げられているオカルト板はなかなかに震えます。
画像とかは平気なんですがね……ああいうミステリチックなのはまたこれが……。

⑧恐怖体験談をひとつ!

夜中の11時くらいでしょうか……。
自分はその時間帯、パソコンの前にいて、サイトめぐりをしていたんですがね……。

突然、横の窓がドンドンッ!! と誰かに叩かれたんですよ。

ビビリながらも開いてみたら……。

友人がいた。

⑨ホラーの良さを力説してください。

ホラーは良いですね。夜中眠れなくなるあの恐怖感がたまりません。あと精神的にだんだん擦り切れてくるのも素晴らしい。
見るものがすべて、人の顔に見えたり、風呂場の窓から手がにょっって出てこないかとか心配したり、音に過剰に反応するようになったり……

や、俺がチキンなだけなんですが。

⑩バトンを回す人(1~3人)を妖怪などに例えてください。

こええのは妖怪じゃねえ!幽霊だボケッ!

いいか、ホラーの頂点に達するのは間違いなくじゃぱにーずほらーだ。
あああああああきめええええええええええええ



蜻蛉「ところでですね、せんぱいがた。一つうちの友人が体験した奇妙な話があるんですがね。お聞きになられますか? ああ、お聞きになられる。それは良かった。
 実は、わたしの友人が自分の彼女を部屋に呼んだときのことなんですが、詳しい状況は分からないんですが、彼らは一室でホラー映画を見ていたそうなんです。彼女とホラー映画、良いじゃないですか。青春ですよ。きっと彼にも色々な思惑があったことでしょう。
 ホラーを見ていると、あまりの恐さにトイレに立ちたくなる、なんてことは良くある話です。恐怖で失禁なんてのもあるくらいですから、生理現象を催し易くなるんでしょうね。
 さて、映画を見始めて三十分経ったか経たなかったかの頃に、彼の彼女がトイレに立ったんです。別段彼も気にせずに彼女を送り出し、手元にあったジュースでも飲んでいたことでしょう。
 しかし!! 突如としてトイレから上がる悲鳴。ホラー映画を見ていた彼はその声に過剰に反応し、急いでトイレへと駆けつけます。彼女はトイレの前でわなわなと口を震わせていました。
 彼女は泣きながら言いました。
「トイレにゴキブリが! 便座を上げたらそこにゴキブリがいたの!」
 なんということでしょうか。彼が清潔にしていなかったせいなのか、トイレにはあの「G」が潜んでいたのです。彼も一つ良いところを見せようと、新聞紙を持って戦闘態勢に。ゴキブリの発見は早く、勝負は一瞬だったと言います。
 それをトイレットペーパーで包み、彼は言いました。
「不幸だったね。トイレにゴキブリがいるなんて」
 よくよく考えてみれば、トイレなんて隙間も無いような場所にゴキブリがいるのもおかしなはなしです。
 そのあと、彼らはゆっくりと映画を鑑賞していましたとさ。
 いいシチュエーションなんでしょうかねこれは。元々、トイレを不潔にしていたであろう彼に責任があります。しかし、結果的には彼も男らしい部分を見せられて万々歳、といったところでしょうか。
 くくっ、しかし滑稽な話です。ホラー映画から逃げるために席を立ったというのに、便所にはさらに驚きのゴキブリ。さぞ驚かれたことでしょう。彼女は女性ですし、そういうところには敏感であったかもしれません。
 いやはや、私も流石にトイレではゴキブリは見たことが無い。普通キッチンとかそういうところでしょう。もしかしたら、本当にたまたま出くわしただけかもしれませんが。
 しかしこの話……彼はホラー映画と彼女の悲鳴で気が動転していたとは言え、とても奇妙な話です。現実的にあってはいけない。実際その場に立たされたら気付かないのかもしれませんが、こうして客観的に見てしまうと、IQの問題にもなれないほど非常に大きな穴がある。
 本来ならば、彼女よりも彼が驚くべきなのでしょう。
「不幸だったね。トイレにゴキブリがいるなんて」ええ、そう思います。
しかし、本来はこうして驚くべきだった。
「どうしてこんなところにゴキブリがいたことに気付いた!?」と。
 ああ、もしかしたら彼女はゴキブリ発見のプロフェッショナルだったのかもしれません。そうでもなければ、彼女がゴキブリを発見することは出来なかった。
 あなたもそう思うでしょう?」


と語り口調で言ってみたものの、これ有名な話しすぎてどうしようもねえ。


コメレス。

>nicoさま

自分小説書こうって気持ち、今微塵も無いです。供給より需要に回りたい。ヘタレの理論。

俺はかわいらしい文章なんて目指していたわけじゃNEEEEEE!!!!

まさか……そっちのほうに才能が!! セルフもよく考えてみれば女性一人称。これはまさか……。

あの短編はぶっちゃけなんとなーく、暇だったから書きました。
別段理由もあれもなく、うん。適当だねっ!

バトンいただいていってくださいましー。


ちなみにわたし、
大のビビリで大のホラー好きです。
高所恐怖症だけど高いところ好きです。


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無題

ラーメン屋サンキュ♪



あと



魔王貸して!

  • 2008年06月02日月
  • ごり
  • 編集

ううむ。

↑ちょっとホラーでした。ごめんなさい。

日本人形。なるほど。なるほど確かに。
しかしあれですね、自分でやるときには妙に怖かったのに、蜻蛉さまが怖がっている姿を見ると、思うところは一つですね。

もっと怖がらせたい。

人間って勝手なもんです。

やー、おもしろかったです。笑いに昇華してくださって感謝です。解放された気がします。

最後にほらーな報告をひとつ。
蜻蛉さま、このバトン私のところからキャッチせずとも、しっかりご指名されてますよ、ご存じですか? ご本人曰く、面識ないそうなんですが。このこの、人気者ぅ><

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