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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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11.22.02:27

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02.21.00:50

ネタなしをネタにする@二日目

これは実は凄く難しいことである。

この名言は、マイケル・トンボーが残した最後の言葉だった。蜻蛉です。


どうでもいい話ですが、最近「わさビーフ辛さ五倍」というチップスに嵌ってます。
実に強烈な鼻にくる爽快感を持っていまして、もう一度食べたら病みつきになります。

という意味で、自分は「カラムーチョ辛さ五倍」とか出せばいいと思います。

巷で有名な「ハバネロチップス」がありますが、実のところあれはあんまり言うほど辛くないです。
どちらかというと「食品」としての美味しさを重視したあまりか、とても美味しいものになってます。別にいいじゃん。

しかし、半辛党の俺としましては、「ひー、これいじょう食えんわボケ」くらいの辛さが必要です。

辛いものといえば、ベクトルは違いますが「シゲッキックス」とかも限界挑戦してみたいところですね。
小さい頃はシゲキックス一気食いとかで争いあったものですが。

ちなみに自分が体験した最強の辛さは唐辛子生食いです。

悪夢でした。

食わせた友人の一人は「おまえと友人であったことを今ほど激しく後悔したことは無い」とツンデレしてました。もつべきものは友ですね。



■最近のなろう

2ちゃんのはぐれ者みたいなのが増えてきている気がします。

匿名やら通りすがりやら、もう見ていて頭を抱えたくなりますね。
まあ、なろうの馴れ合い化に関してはもちろん批判的な自分ですけれども、にしたって低年齢層の多いなろうで攻撃的な姿勢でユーザーを刺激したって、それは大人気ないってやつです。

確かに実力に見合わない評価を貰っている作品はあるでしょうが、それに対してあんなちみっこい掲示板で叩いたって、所詮は嫉妬厨乙wwwで終わりますよね。

しかし・・・。


相変わらずスイーツを甘く見ている(俺上手い!)人が多数いて悲しいぜ・・・。

もったいない!あんなネタになる作品を読まずにほうっておくとはもったいない!(ぇ

いやまあ、ネタでなくたって、「文法が守れていない」とかの理由で読まないのって理不尽ですよね。
読んでないのに批判なんて出来るわけねえじゃねえかって話ですよまったく。

世の中の文学者にはケータイ小説をマジもんと捉えて研究する人もいるっていうのに・・・。

もうね、視野が狭いんですよ、読んでもいないのに批判する人は。

冷静になってみてください。あんなもんいわゆるピカソと同じですよ。

もうこう考えるべきです。

ケータイ小説は前衛芸術の一種。

これで完ぺきです。だれも批判できません。
きっと恋空は数年後に恐ろしい評価を受けます。

「一部の読者には大きな批判を食らった作品だったが、年を経てその価値が見出され・・・」みたいなみだしがついて凄い勢いになります。たのしいです。

そもそも正しい日本語なんて使っている人はほとんどいません。
某編集者は「現代の小説の文法的価値は、歪んだ言語を矯正するためにある」としていましたが、そもそも文離れの時代の最中、そんな日本語喋れない連中が読んでいるのはケータイ小説です。

どうあったって、日本語を強制することなんかできやしません。

かくいう僕もいち小説書きとして活動しつつも日本語をしゃべれる自信なんて微塵もありません。
なにせ最近まで「手持ち無沙汰」を「てもちぶたさ」とか言ってた人間です。にほんごおいしいです。

だからといって、現代の若者に合わせた言語で小説を書け、とかいってるわけじゃありません。
僕らは小説家で「矯正師」であり、彼らはケータイ小説家で「現代日本語の小説家」とでも思っておけばOKです。やべえ、俺すげえまとめた。

しかし毎度ケータイ小説の理論を振りかざすごとに色々いってるきがします。

これも一貫性の無い日本人の現実。


とりあえずそろそろブログ仲間とかほしいです。なろうにでもさらしてこようかしら。



コメレス。

>nicoさま

つまり鈍感野郎は一生自分が鈍感だと気付けない皮肉な運命を背負った戦士ですね。

ちなみにバナナ最高の状態とは。
バナナは一般的に栄養素や甘味の関係で、「皮が黒に近い状態」がもっとも美味しいと言われてます。しかしその実、黒くなった部分は触感が非常にねろりとしていて自分は嫌いです。
ここで、この微妙な時期。
つまり黒い斑点が出始め、皮をむいたときに「でろっ」とした部分がちょうどでないくらいの時期に食べる。

これがジャスティスです。

実は言葉企画、ようやく内容が決まりました。とはいえ締め切りが25です。あと四日しかないです。
間に合うんでしょうか。

自分この作品、プロローグの半分も読んでないっす(オイ
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インフルかかんなかった。

とんぼタソにタミフル! って言って欲しくて、インフルかかるまで来ないようにしてたのに、自分で自分にコメおあずけしてたのに、いつまで経ってもかかりませんでしたので、ボクの頭撫でて下さい。とんぼタソ……、とんぼタソ……っ!

唐辛子ですか。いいですね。とんぼタソのスイーツウンコ、辛そうですね。食べてみたいです。

  • 2009年02月21日土
  • 編集

何気に初パピコ

だがワサビーフ、お前は駄目だ!
俺も人並みに辛いもの好きなんだけど、ワサビーフって食ってて飽きない? ああいうタイプの味は、僕にはちょっと淡白すぎるのです。
すっぱいもの、良いですね。いつか、リアルに口が*のまま固定されちゃうような、あまずっぱい菓子を食べてみたいものです。

だってケータイ小説、文法とかそういうの抜きに面白くなさそうなの多いんだもの。例外もある、ってのは知ってるけど。

ところで、かの瀬戸内寂聴先生がケータイ小説を書いているという歴史的事実は知っていたかな? 電脳世界でパープルと名乗る彼女は、裏の世界では『ケータイ小説界の日の丸女王』と呼ばれ、恐れられているそうな。

  • 2009年02月22日日
  • 阿武都龍一
  • 編集
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