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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.17.12:57

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03.11.23:43

さて、開幕といこう

ま、先ほどの記事で十分ふざけたところで、そろそろシリアスな展開に入ろうかと。
シリアスってか、まぁほとんど世間話だが。


うちの友人、命名「Y」がだね、色々悩んでいるみたいな雰囲気かもしだしちゃってんのよ。
まぁ彼も自虐体質ってか、完全道徳主義なもんだから色々と悩むことは多いみたいだ。
大体彼の家に泊まりに行くと、2時間は愚痴を聞くからね。

ある日のメール。

俺「短編小説でごりさんと企画練ったんだけどお前も書け」

Y「不純物は入れないほうがいいぞ」

何を言い出してんのこいつ∑( ̄□ ̄;)
とか思いつつ、返信。

俺「いや、普通の小説だから。桜をテーマにした奴なんだけど」

まぁこのとき俺は彼が俺の小説の内容がヲタ系だと思っていたと思っていたんですね。

Y「萌えヲタの作品なんて入れるもんじゃないさー」

何だこいつ!?
馬鹿にしてんのかこらーーー、とか思いつつ返信。

俺「何が言いたいのか分からん」

Y「この頃精神を病んでいるので書けるわけ無いよ」


何!?∑( ̄□ ̄;)
あなた精神病んでたの∑( ̄□ ̄;)

と、ここでごりさんに色々聞いてみたところ、恐らく「アレ」が原因と言う簡単な結論。
ええ、青春時代真っ盛りだった彼にとって、精神を犯されるほどの出来事ってあれでしょ。
最近フィーバーしていたらしく、話聞いてたこっちが帰りたくなるくらいのフィーバーでしたからね。

え?まだ分からない?

恋慕事情に決まってるじゃないすか。

ええ、ええー。微笑ましい話でしたよ全く。
茨城に帰って一日目で東京帰ろうかと思ったくらい微笑ましかったですよええ。
なんかノリにのっちゃって彼ボロ出してましたしね。

DTって言うんでしょうか。あれ。

え?DTってって?ダイレクトタッチに決まってるじゃないですかーーー!
え?むしろ隠せてない?まぁ気にせず。

まぁそんくらいらびゅらびゅモード全開(推測)な彼だったわけなので、今回の落ち込みようを見ればもはやこれしかないな、と。
何をしたのかは知りませんが、俺とごりさんが推測する事態としては、

何らかで相手を傷つけたと思っているため、自虐→80ぱー
喧嘩でもあったか→15ぱー
別れた→5ぱー

なんていうか彼は異常に優しすぎるというか、道徳主義な方なんではい。
そんなこんなで全開茨城に帰ったときに彼が俺に聞いてきたのがこれ。

別れないためにどうしたらいい?


・・・・・・俺に聞くかそれ∑( ̄□ ̄;)
俺って超がつく非恋愛体質なんだぞ?
超がつく現実主義者なんだぞ?道徳の欠片しか持ち合わせてないんだぞ?
言っておくが俺の恋愛体験は
悲劇的だぞ?

ということで始まりました今回のボク的蜻蛉のブログの内容は、そんな感じに始まりました。

以前、確か俺は「俺的恋愛論」というのを書いた覚えがあります。
まぁ正直あの理論は今でも変わっておりませんですがながな。
それを彼に色々と教えてあげたんですが・・・。

てめぇ、人の話聞けやこら。

なんだかんだで愚痴で流されていってます。
つかそんな話題を出しておいて「俺、あの人とマックで二時間話すだけで感無量」とか言われても困る。あなたが純粋なのは分かったから少しは人の話を聞け。

「てかお前さ、何で別れたわけ」

・・・・そこ聞いちゃいますかあなた∑( ̄□ ̄;)
そこって人の絶対領域じゃね?え?違う?マジすか。
みたいな感じで口からぺらぺらと無駄なことを口走る俺。

しかしだなー、ここからが本題なんだわー。

話せば話すほど、いつぞやの自分に死んでくれと言いたくなる過去。

いえ、その過去自体に後悔はありませんが、あの頃の自分って本当にダメな人間だったなぁとか思いつつ話してましたな。
いや、今でも違う意味でかなりダメな人間ですが。
つまり、こんな感じ。

「優柔不断」「色々とはっきりしない人間」「何も出来ないカス」「嘘をよくつく」

ぶはwwwクズ人間じゃねぇかw
まぁ今でも変わってないが(ぇ
しかもあれだぜ?これでちょっとした事件があって一時期不登校だぜ?
爆笑じゃねぇかマジwww

とまぁ自分を嘲笑するのはちょいと悲しいので、話の続きを。

まぁ別れた原因ってのは、ほぼ全て俺に原因があったと、思うのかなぁー。
一応今でも思うのが「器量の小さい人間」だと自分のことを思っている。
なんつーんだろ、物事を溜めれる量が少ないんだわ。
しかも無駄に溜め込む性格のせいで、一気に死滅。
ホントなんでこんなんなんだろねー俺。


まぁそんなこんなで、自称『人を好きになれなくなった』人間こと俺です。
いや、多分内面上は可能だとは思いますが、理性やらなんやらが咎めますねきっと。
逆に言えば『人に好かれる』ことすら嫌になりつつある自分に乾杯です。
え?そんなんあるわけないって?
例えばの話ですって。え?それもない?ちょっとは夢見させても(ry
まぁこれも内面上では嬉しいですけど、理性が咎めますな。

あれですよねー。そういう面において超がつく自己嫌悪に陥ってる状態なので。
そんなもんに陥ったところで何ら解決の糸口は見つかりませんがね。
ええ、マジ自分が嫌いな人間ですから。
いつでも自分のこの腐った性格を直そうとは考えはいるんですが、一向に治りませんね。
もはや変えられないものですわw


「自己嫌悪」って言葉、良く昔は使ってましたねー。
所詮は自分を慰めるための自虐手段ですが、一種の超自我上の防衛機制なので仕方ありません。
だって良く考えてみ?
自己嫌悪をしたところで誰に何の得が生まれるよ?
ホント自己満足でしか無いんだよねこれって。激しくいやな言葉だが。
でも自己嫌悪しないと、どうしようもない自分を抑えられなくなる。
まぁ一種の死にたくなっちゃう衝動って奴だ。
だから人はそれを抑えるために防衛機制が働いて自己嫌悪に陥り、気を軽くする。
損な構想してますよね、ホント。


友人もそうですが『優しさ』が時に相手を苦しめることって多々ありますよね。
その優しさが過剰な人間は、とにかく遠慮人間になってしまうんですわ。
そして自分を自分で苦しめているパターンが多いと。

正直思うのですが、「優しい人」は損であると思う。
本当に心から強くて、何にもくじけない精神くらい持ってたらそれはいいけれど、俺みたいな人間が無駄にそういう性格してるとすぐダメになる。
とまぁ、この記事みた誰かは「お前優しくねぇだろw」って思うこと間違いなしですがww
それは単に俺がちょいとSなだけで(ry
まぁSというよりただ人をいじって楽しんでるある意味いじめっ子とおなじですが(ぁ


ということでYよ!俺の経験から言おうじゃないか。

とりあえず向き合え。

いや、正直俺が言えることでは全くありませんが。
あえて言うなら逃げ腰やろうの失敗談から学んだ教訓ですよこれ。
ただ俺は逃げることを恐らく止めないでしょうけど。
いいかYよ。

逃げるという選択肢は最強にして最悪だ。
それ故に、その後に押し寄せる後悔はすさまじい。
過去を思い出す度に自己嫌悪に陥る。
だから、せめて向き合え。
結果がどうあれ、お互いのためになるから。
それが最難にして最良の選択だ。

以上、上記が成せなかったものからのアドヴァイスでした。
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