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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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12.12.04:14

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12.25.23:22

oblivion/KOTOKO(耳コピ)

砕け始めた夜の 隙間ふいに揺れて

拒んだ空気が また滑り込む

いつか命絶えれば この痛みも消える

それなら今だけ 追憶に溶ける

響いた言葉は まるで悪夢のよう 

まばたき 一つで姿を変える

何も怖くは無いからと 差し伸べた手にそっと触れた

あのときに戻れたら また泣けるのに

信じてた 遠い日の 苦闘へoblivion


鎖繋いだように 悲しみが増えてく

わずかな願いも 取り戻せない

嘘には嘘しか めぐり合わないから

醜く重ねた 素顔愛す

何も見えない この夜に

懐かしい風 そっと抱いて

思い出と呼べるほど 綺麗じゃなくて

断ち切れず 汚れてく 時へとoblivion


曇った瞳は 降りしきる矢を抜け

禁じた扉を そっと叩いた

何も残りはしないなら せめて思いを 焼き付けて

一筋の閃光が 鼓動を止める

さよならは 解き放つ 救いのoblivion



今日はこんな感じ二曲いってみました。
この原作ゲーム名は調べないほうが良いかと。単純にかっこいいんですが、歌詞が非情に読み取りにくいです。
もしかしたらってか、普通に間違えてるかもー。まぁいいか。



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