05.14.23:48
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09.01.21:36
あかべぇそふとつぅ最新作・「G線上の魔王」が11月29日発売決定だぁぁぁぁあっぁあっぁぁぁあ!!!!!
車輪信者=るーすぼーいスキー=あかべぇ信者の蜻蛉です。 戯言シリーズの第一巻を読んで、そちらの話もしようかと思っていた矢先にこれですよ。 最近車輪をニコニコで見てテンション高いってのに、なんてことをしてくれやがりましたもんでしょうかねこれはほんとにまったくねぇ。 言っておきますが、小説関係のほうも勢いよく捗っておりますので、「てめぇ腐ったことしてんじゃねぇよ」と思っている方はご自重ください。 とまぁ宣伝はここまでにして、戯言シリーズの話。 小説仲間に薦められて読んでるんですが、これがまた青少年の教育に悪い! あ、エロじゃありませんよ。いや一巻だけの感想ですとね。 なんていうか、黒いっていうんでしょうかね、なんなのか分からないんですが、ちとばかし嫌悪感を覚えるほどに黒かったような気が致します。 本筋としてはちょっとしたミステリックな話だったのですが、いやそのミステリーも凄い。 こう、 「ひぐらしの姉妹の入れ替わり? は、何それ」 くらい言えそうな感じでした。 入れ替わりネタって結構多いですし、それを色々とひっくり返してくれた作品も多く、この作品も該当するんですが、その度合いが恐ろしい。 それに、個人的にはあの、 「首切りは、入れ替わりを懸念する」ってのが良い感じでした。 最初に掲示しておくってのもありみたいですね。 ただなんとなぁく「そこまでやるには無理があったんじゃ」って感じも否めなせんけど、衝撃としては十二分にありましたね。 かくいう噂の私のミステリー小説も同じく「入れ替わりを見抜けるか」が推理の核になっているんですが、故に少し参考にでもさせてもr(ry まあ既にプロットの全体図としては出来上がっているためにいじりませんけどね、今更。 つかつか、何故か明日また大学見に行ってきます。付き添いみたいなもんですが。 まあそういうわけで、僕はいてくるよ PR
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08.31.03:01
――死ぬ覚悟か? それとも諦める覚悟か?――
「……死ぬ、覚悟だ」 いきなりなんだよ∑( ̄□ ̄;)な蜻蛉です。 各地で地雷か地雷じゃないかと大分騒がれた作品ではありますが、値段相応の作品だったかと。 ぶっちゃけ満足は満足じゃないかと問われれば、満足です。 良い短編を読ませてもらった気分です。 強いて言うならば、若干主人公がうざかった気がしないでもないのですが、基本良い奴なんで気にせずということで。 有名ブランドとしても名を馳せている「ぱじゃまソフト」は、どうやら低価格でソフトを作る会社でもあるようで、俺はそれを引いたようで。 信者の中には、「ぱじゃま」には駄作は無い、というくらいのものらしく、期待はありましたよ。 さてさて、レビューですがその前に。 最近小説仲間の友人の作ったノベゲ、「聖夜ニ銃ヲ持ツ者」という作品をやったわけですが、まあ作品の完成度は置いておいて、ノベゲの本来の利用法みたいなのに出会った気がします。 ノベゲの手法としては、物語がひとつでないというのが小説と違ってすぐれた点であり、それには ・ルート事に個人個人の話がある ・ルートを追っていくことによって、話の本筋が見える と、これが主な二つだと思っていましたが、 ・ルートを追うというシステムを利用し、可能性の掲示と実行を繰り返すことが出来る。 ・・・・・・つまり言うなれば、それがこの作品「ピアノの森の満開の下」の良かった点かもしれません。 見た目、どう見ても地雷臭プンプンの「死ネタ」であって、その点においてはあまり期待もしていなかったり。 そしてやはり義妹かぁ・・・。みたいなね。 作品の特徴の一つとして上げられたのが、「タイムパラドックス」。 同時間空間の中にありえないものが混ざることによる矛盾の発生。 とは言え、言うなれば「固有結界内」の話でもあったし、無限ループともいえる展開だったために許された話でもありますが。 そういった点では、設定は良く出来ていたかと思います。 個人的にはね、「ネコ」に釣られて買っ(ry 不幸を届けに来たぜ?みたいな。 まあそういう話じゃないんですけどね。 ただ一つ気になったのは、 ちと、話の重さとは噛合わないエロと萌えを組み込み過ぎたかと……。 いやヒロインも嫌いじゃないんですけど、何より主人公がマジKY(空気読めない) ある意味究極と言ってもいいほど空気読めない。 どこに大切に思っている人間が死にそうなのにエロエロな思考をフル回転させてる人間がいるのかと。 不謹慎、とまでは言わないが、ぶっちゃけうぜぇ。 だからMVPは「猫」に決定。 猫の名前なんだっけ。メフィストラトス・・・じゃねぇな。なんかどっかの神話で聞いたことのある名前だったな。 まあ総合評価を申し上げると、 物語・・・8 キャラ・・・8 音楽・・・7 CG・・・9 (背景CG)・・・10 総合・・・7.5 車輪が最強の10であるとしても、ああいった短さの中では程よい作品だったかと。 何よりも絵師の美麗さがなかなかに。 桜の風景とか、サンセット(夜)とか感動に値しましたな。 音楽が恐らく勝負どころであったかもしれないのですが、まあ個人的には言うほどでもなかったかと。 日常シーンの音楽は好きですがね。 キャラでやられたーと思ったのは、声優が女性一人だけなんですが、金の問題かと思ったら・・・みたいな。最近二役やるひと多いですけど、本当に上手いですよね。 恐らくこの作品は、「死」というテーマの前提に、兄妹愛でもあったんじゃないかと思います。 値段の割にはなかなか楽しませてもらいました。 |
08.29.00:54
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