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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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10.17.12:46

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06.20.01:01

I am respected by gald&コメレス祭り

伝説と終焉が同時に始まった。

君は勇者になるんだね。なら僕は……蜻蛉です。

七夕ということもあり、また一つ星が増えました。ああ、眩しいわ。


ツンドラ+√惚れ薬=牛乳!? 作:ガルド
http://ncode.syosetu.com/n4905e/

Q、これは誰かの陰謀ですか?

A、すべからく我々の陰謀です。


そういうわけで見事にリスペクトされ、見事に題名をまねられました。どう考えても彼の陰謀です。

ネコミミの更新が遅く、現在勢いが落ちているところに入り込んできましたね。これは俺の陰謀です。
どう考えても「俺とクロスオーバーしようZE!」とお誘いを受けているとしか思わないので、もう超期待してます。ガチったら負けだそうなので、俺は負け組みらしく対抗心を燃やして第二期の構想練ります。

……あとでTOPをデPの「牛乳飲め!」にしておくか。

ちなみに以上の記事はガルド氏に連絡を取っていないため、なんという無断転載。でも、きっと許してくれるよねっ!(オイ


小説の件について。

罪人の涙を一話から書き直すかもしれません。というのも、プロット上、もうややこしいミステリはいらねえなあと判断したためです。
よって、ヤマウチ氏に関連するすべての事項を削除。6話丸まるだけでも良かったんですが、ついでにちょっとばかし改稿したいところも出来ましたので。
今なら1から修正も利くので。ちょっとね、あの作品は結構本気臭いあれがあるんで、やっぱり妥協はしないことにしました。

それと、随分と長く、お待たせ、いたし、ました。

明日、ネコミミが完結いたします。

ハンケチーフの用意は良いか諸君。使うことは絶対無いだろうけど。


追記。

らっぷびとが、ニコニコ動画で大人気のアーティストたちと一緒に「ニコニコサマーライヴ」に出演するそうです。ていうか、面子が凄すぎておかしい。あれ、アマチュアじゃなかったら億単位の金出るぞ。


コメレス。

なんか、ヘタレな文を見て様々意見をくださったようで、ほんと感謝感激雨嵐です。

>要さま

うおぅ、ガチコメありがとうございます。

了解であります。そうっすね、せっかく依頼を頂いた(今回の場合は自己申告しましたが)のに、こっちが卑屈でぺこぺこしてちゃ味が悪いですよね。教訓にします。

やー、しかし、作品って指摘されてそう簡単に割り切れるもんなのですねー。思い入れが強いわけではなくても、なんとなく残しておきたい気がします。
いやあですね、実は言いますと評価して消された作品(一作品を除いて)のほとんどが返信もなしに消されてしまったもので「あー、やっちまったかなあ」と結構心配になるんです。真摯に受け止めてくださる方はこちらのブログに返信もくれるのですが。

ガルド氏とも何度か話しましたが「おめー依頼板に【酷評板】って書いておいたほうがいいぞ」とご指摘も受けておりますので、ほんと自分のミスです。そりゃ、気軽に依頼して物凄いの返ってきたら驚きますわな。

いやーはや、ガキですな。自分もまだまだ。こちらも深く心に刻んでおきます。
次回からの評価は、誠心誠意自信をもってフルバーストしたいと思います。

というわけでネコミミのほうはお楽しみにし(ry


>nicoさま

同じ謝罪族としてこちらも真摯に受け止めましょう。

ブログ冒頭で私も書きましたが、やはり酷評は「読み込まないと出来ない」ものですからね。その指摘が多少論点ずれしていても、その部分だけでも喜ぶべきなんでしょうきっと。

ガルド氏は「厳しい指摘ありがとぅぅうっぅ!!」と叫んでたので、大丈夫です。ツンデレですが生粋の作家なので。きっと叩かれてデレてると思います。

自分は粗は探せないんですよねー。文法的だとか、語彙的だとか、誤字脱字とか。結構スルーしてしまうタイプで、きっと推敲には向いてないタイプの人種だと思います。
セルフ評価の際も、誤字脱字を見つけてくださるのはもうこちらとしては「やべー!超ありがてえ!」って感じです。探すの面倒くさいですもんなー。

というわけで、ネコミミを(ry

>碧檎さま

自分は評価は大分読む際に気にしてますね。ていうか、読み終わったあとですが。
評価する時に、まずほかのひとの感じたことを見て、考えまとめてます。稀に、その人と真逆なこと言うときもありますが、まあそこは愛嬌です。

確かにジャンルとかは気にしないタイプではあります。とはいえ、
碧檎さまの場合は少々幸運も重なってたり。

実はですねー、碧檎さまから依頼を受ける前、同じような少女漫画チックな作品の依頼をされたんです。ええ、実に男性にとっては感情移入なんて出来ない作品で、一度考察してるんです。少女漫画的な作品をいかに読めばいいのかって感じで。

そのあとに碧檎さまの作品評価依頼が来たので、すらすらと読めましたが。

あーでも、まあタイプは違いましたね。あちらはかなり鬼畜だったんで。性描写(暴漢)が多くてですね、ちぃっとばかしあそこまでいかれると肌に合いません。無理っす。
あれだ、闇の眼の「ルティ」のたらしさが50倍くらいになった感じ。とりあえず出会い頭に「うへへ、ねえちゃんやらせろよ」とか言うようなキャラクターが多発してもうそんな世界住みたくないわっ!って感じでした。

とまあ、そんなことが無い限りはきちんと読みます。文章力が低くても内容が良ければいいんじゃない!っていう期待しながら作品は読みます。コメディは途中挫折する場合多いですが。

依頼受けたらやりますので、どうぞです。


>ガルド

全員かー。なろうのサイトがおっそろしい酷評サイトになりそうだw

よくよく相手の立場にたって考えてみると、そう卑屈に誤られるのも確かになんかイヤだな。自分も「酷評どんとこい!」とか言ってる人種だし(稀に折れるが)。

酷評を許さない作品を作る……うーん、無理だな!!(当たり前


>灯月公夜さま

実は少し前から来られていました蜻蛉です。どうも。

去年の冬……は、今年の1月?それとも2007の冬かな?あのころは何書いてたっけかー。セルフ完結させたのが今年の3月で……EYE's挫折が7月くらいだから……まあいいか!!

おおう、灰田君シリーズに釣られた方ですか。いわゆる「聞かせてくれないかシリーズ」のへんてこな考えに誘発されましたか。
あの頃は結構病んでましてねー。「死にたい人には、せめて最後に良い思いでも」とか考えてたんですよー。というか自分が自殺するんだったらそんなのがいいかなーとか。

病みすぎだろとか言わないで下さい(ぉ

依頼についてはもう、そう言っていただけると光栄すぎて涙出ます。あたし、今幸せだわ。

七夕企画の小説は、一応半分以上は目を通すつもりです。その上で、「おるぁ!かかってこいやぁ!」という意気込みがあるなら、もう喜んで評価させていただきます。短編は正直得意ではないのですがね。

いやー、もうどんどんコメントしてください。このブログ、知らないうちにお姉さまがたの出現率のほうが高いというメタモルフォーゼが始まったので、男性は貴重です。……男性、だよね?(ぁ
企画頑張りましょう。じぶんも今回はかなり力を注いでる(っていうか知らんうちにそうなった)ので、「ええーがっかりだわー」とか思わせるクオリティにはならないつもりです。ええ、つもりです。


ではっ、みなさま長文ありがとうございました。


……これさ、記事内でやるべきなのか凄い迷ってきた。

NAGEEEEE!!コメレスだけで記事の7割埋めてるNAGEEEEE!!

反響によっては、レスポンス機能に戻そうかしら……


あと、TOPの動画邪魔だったら外します。客寄せ出来るかなーとか思ってるんですが、あれあると地味に重くなりますしね。

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コメのレスのコメですが

前回の記事及びコメント、さらに今回のコメレスを読みまして……最近よく考えていたことも加わって、なんだかよくわからなくなってきました。…という気分のままコメするので長いです;

私は市販の小説を読んでいても、ここなんか変、とか、これはちょっと…と思うことがあります。それは好みの問題といえばその通りなんですが、私も読者であることは間違いないわけですから、私の意見が正しい、正しくない以前の問題で、そう思ったという事実は事実で消えるものではない。……が、それはやはり一意見にすぎない。その小説を素晴らしいという人もたくさんいる。
なろうの評価欄なんかを見ていると、中身はほんと様々ですよね。例えば、私とは全然違う感想もあれば同じような感想もある。怖いなと思うのは、作者がそれを真摯に受け止めすぎることだと思うんです。
蜻蛉さまの評価もnicoさまの評価も、とても丁寧で素晴らしいものだと思います。間違ってるなどとは微塵も思いません。ただ、それを受け止める側が、余裕なく、ぜんぶをそのまま「そうだったのか! じゃああーしなきゃこーしなきゃ」と受け止めるようでは、危険だと思うのです。伸びるかもしれない個性や持ち味を失う恐れがある。これは評価者の問題ではなく、受け手の問題です。
あくまで一意見、として受け取れる自信がないのなら、やはり評価依頼すべきでないし、場合によっては評価欄を閉じるべきかもしれない。こうして作品を公開するというのは、メリットもあるけども、危険な面も確かにあるな、と…。

自分はすごいんだとイイ気になるのは、成長を止めることになりますが、ダメダメだと謙虚…というか卑下して自信を持たないのも非常に危険。第一、一人でも「おもしろい」といってくれた人がいるのに、自分なんて全然ダメだと思っているようでは、愛ある意見を疑うことになる。ある程度の自信はやっぱり持つべきで……バランスが大事ですよね。


長い……。
これここに書いてよかったんでしょうか…。寝る前のテンションで携帯見てたら考え始めてしまったので思わず。

いつかも書きましたが、私は蜻蛉さまの評価に感謝している一人ですよう。長コメ失礼しました><

  • 2008年06月20日金
  • 光太朗
  • 編集

む だ ん て ん さ い

ええ、許しません。とりあえず慰謝料を請求します。パロったくせに。

光太郎さん、どもーす。
まあ、受け止めすぎるのも問題ですよね。ただそういう「受け止めてなさ」を返信で態度に出すのは礼儀に反すると思うんです。取捨選択はあくまで自分の内側だけでやってほしいですね。それに百分の一も一意見です。そういう見方をする人がいる、ということが分かるだけでもプラスにはなります。……てかぶっちゃけ、そんなことまで批評人は面倒みきれねーよwwwって感じですね。あそこは作者の集まりなんですから、意見の取捨選択くらいはできてほしいです。つまるところ、批評する側はとりあえず全力で批評すればいいんじゃないかと。

  • 2008年06月20日金
  • ガルド
  • 編集

昨晩は失礼しました。

いや、本当にごめんなさい。コメントにあんなムチャクチャなものを書いてしまって……

本当はこれからもコメントすることなく、ひっそりとしようと思っていたのですが、どうにも昨日は抑えきれませんでした。
なんと言えばいいのでしょう……
衝動? いや、きっと黙っていられなかったのです。
僕は蜻蛉様が依頼された作品にした評価はほとんどすべて読みましたが、そのすべてが他の方々と根本的に違いちゃんとその作品を読み込んでおられ、その上でしっかりと批評されておられていたと常々感じていました。だからそんな方が、いやそんな方だからこそ僕はどうしても何か言いたかったのです。
……まあ、その結果は昨日の通り。結局何が言いたいんだお前、みたいな内容であの後かなり自己嫌悪に陥っていました。本当にすみませんでした。

で。突然話は替わりますが、僕が登録したのは2007年の確か11月頃です。ちなみにちゃんと男ですよ。更に言いますと高校の二年です。ですから、蜻蛉様の一つ年下になるかと思います。
うわっ!それを考えると昨日はなんてことを言ってしまったんだよ自分、とまた自己嫌悪。

病みすぎだなんて、そんな。僕もそんなこと考える時があります。僕の場合は小五あたりから「自分はどうして、この世に生まれ、生きてんだろう」とか考えていた大バカ者です(滝汗)

七夕企画の作品は、僕の場合連載にしようかと思っています。三万字ぎりぎりで。今だいたい半分くらい出来ていて、あまりの遅さにヤバいと焦っています。
出来については、・・・みたいな。色々と挑戦していますし、なにより腕がないもので……
でも、どうしよう。きっと評価依頼したら木っ端微塵は免れないでしょうね。いや、いっそう砕けて、そこから這い上がってやろうかな。……なんて現在考えていたり。
でも、きっと依頼しますよ! やはり自分も上手くなりたいし、せっかく蜻蛉様に評価してもらえるチャンスなのですから!

……と、気が付けばこんなに長々と。
鬱陶しかったですよね(汗)
すみません。
今後はコメントを控えるか、短くするように心がけます。

ではこのあたりで、ようやく切り上げさせていただきます。
蜻蛉様の作品、楽しみにしております。読んだ際には感想なんて書いたりしたいものです。

それでは本当に長くてすみません。これにて失礼します。

  • 2008年06月20日金
  • 灯月公夜
  • 編集
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