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鏡に写る我が醜貌 ver.0.11

深海の底では骸骨が嘲笑って、天上の月では兎が餅をついていた――――by蜻蛉
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09.25.20:47

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02.12.19:45

今日も簡易更新だ・・・。

嘘だけどね。

西尾の臭いが、西尾の臭いがするぜ・・・。蜻蛉です。


というわけで昨日はなんだかそういう気分じゃなかったので更新しませんでしたが、今日はきちんと。

「まーみー」一巻の感想でも。


良く言えば乙一。悪く言えば西尾。
つまりは「乙一+西尾÷2=入間」

ふむ・・・。我ながらナイス表現。

なんつーか、「クビキリサイクル」とか「GOTH」を思い出す内容。特に後者。
ゆえに評価としては高くないにしろ低くは出来ないが、いささか似て過ぎる気もする。ガルド氏の予想通りといったところか。

物語評価と行きたいが、一巻では正直上記の感想しか残らない。
まーちゃん壊れすぎだろ常考・・・みたいな感じ。いわゆるヤンデレとは違うタイプの病み病みヒロインですな。

あー、なんか書こうとしてもさ・・・

やっぱ乙一+西尾としか思えない。

うーん、このタイプの話は好きなほうなんだが、いささかやはり顕著に似て過ぎてる感が否めなすぎる。かといって西尾みたいにもう作品性ってのを捨て去ってるわけでもなく、かといって乙一みたいに作品性を追求したわけでもない。

中途半端、なのかもしれない。

キャラクターもどことなく西尾っぽい。あそこまで狂ってはいないし、キャラとして成り立っているし、西尾みたいに捨てキャラはいないようだから良いのだが。

ただまあ、西尾西尾言っても乙一を+するのだから、許せるところも多い。

過去設定と現在設定の密接な関連性と、キャラ造形の繋がり、あの設定はある意味ではラノベには新しいと言っても良いだろう。
狂った人間には狂った理由が存在する。それがキャラ自身を動かす理由になっている。

これがあるのとないのが、戯言と入間の違いかもしれない。
という面を見れば、ある意味では乙一に近いのかも・・・?とも思う。文章は完全にラノベチックだからその部分は全く異なるが。

言えば、一般的から見た評価では
乙一>入間>西尾

反して暴走力で見れば
西尾>入間>乙一

うん、まあやっぱお前ら三人似てるな。

乙一はちと違う領域の作者だが、GOTHだけ見て言えばそんな感じ。

つか映画化された「傷」のキャストに違和感を覚えたのは俺だけじゃないはず。
小池徹平と玉木宏ってお前・・・。

原作ファンから言わせて貰えば完全にキャストミスなんじゃないかと思うんだが・・・。

もっと子どもだったろうあれ。小学生くらいの。

え?違ったっけ?まあ何にせよなんか違う気がしてならねぇなぁ・・・。
いや、小池徹平と玉木宏自体は多分色々な面で適役だとは思うんだ。年齢こそ違えど、演技すればマッチするんじゃないかとは思う。

が、原作と違うだろうなぁ雰囲気が。

個人的にはやっぱ「失わはれる物語」が一番好きなんだけどなぁ。映像化なんて出来るわけないしなあれ。

あわよくば、ZOOを映画化(ry

レイトショーでしか後悔できないッ!!

とりあえず二巻もさっさと読むか・・・。返さなくちゃいけないし。


コメレス。

>妙

雷ゲーという言葉で真っ先にそれが創造できたお前さんはきっとピカラー。

正直亜空の使者での雷の鬼畜度は異常。

あとロケットの性能上がったよねー。相変わらず下スマ強いし。

テストは終わった(二つの意味で

>ガルド

「24」みたいに素晴らしい作品もある中では、まあ閉鎖的とは言わんでも映画として成功したかと言えばNOで、「映像化に成功したか」と言えばYESだろう。

ま、相変わらず「ファン向け」ってのには変わりないんだが。

そういえば、友人の友人曰く、第三章は素晴らしすぎわろたらしい。



最後にニコニコから、トレース(投影)MAD。

上から、原版の「終わる世界に、最後の夢を/リトルバスターズ!」、それをトレースした「Faker/Fate/stay night」。そしてその比較版。

フェイトばかり評価されて苛立ちを隠せない俺はきっとリトバス信者。

・・・かっこいいじゃねぇかよフェイト。






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無題

一巻読み終わったようで。楽しんで貰えたかどうかは微妙っぽいですがw 自分は西尾っぽいとは感じたけど乙一っぽいとは感じませんでした。言い回しがくどいと言うか、やっぱ主人公が戯言っぽいんですよね。
映画のキャストは正直無いでしょう。本当は小学生なのに。「失われる物語」は後味最悪な話でした。アレ読んでひどく落ち込んだ。「しあわせは子猫のかたち」のほうが好きです。でなきゃ「華歌」とか。

  • 2008年02月12日火
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