04.08.13:58
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02.12.19:45
嘘だけどね。
西尾の臭いが、西尾の臭いがするぜ・・・。蜻蛉です。 というわけで昨日はなんだかそういう気分じゃなかったので更新しませんでしたが、今日はきちんと。 「まーみー」一巻の感想でも。 良く言えば乙一。悪く言えば西尾。 つまりは「乙一+西尾÷2=入間」 ふむ・・・。我ながらナイス表現。 なんつーか、「クビキリサイクル」とか「GOTH」を思い出す内容。特に後者。 ゆえに評価としては高くないにしろ低くは出来ないが、いささか似て過ぎる気もする。ガルド氏の予想通りといったところか。 物語評価と行きたいが、一巻では正直上記の感想しか残らない。 まーちゃん壊れすぎだろ常考・・・みたいな感じ。いわゆるヤンデレとは違うタイプの病み病みヒロインですな。 あー、なんか書こうとしてもさ・・・ やっぱ乙一+西尾としか思えない。 うーん、このタイプの話は好きなほうなんだが、いささかやはり顕著に似て過ぎてる感が否めなすぎる。かといって西尾みたいにもう作品性ってのを捨て去ってるわけでもなく、かといって乙一みたいに作品性を追求したわけでもない。 中途半端、なのかもしれない。 キャラクターもどことなく西尾っぽい。あそこまで狂ってはいないし、キャラとして成り立っているし、西尾みたいに捨てキャラはいないようだから良いのだが。 ただまあ、西尾西尾言っても乙一を+するのだから、許せるところも多い。 過去設定と現在設定の密接な関連性と、キャラ造形の繋がり、あの設定はある意味ではラノベには新しいと言っても良いだろう。 狂った人間には狂った理由が存在する。それがキャラ自身を動かす理由になっている。 これがあるのとないのが、戯言と入間の違いかもしれない。 という面を見れば、ある意味では乙一に近いのかも・・・?とも思う。文章は完全にラノベチックだからその部分は全く異なるが。 言えば、一般的から見た評価では 乙一>入間>西尾 反して暴走力で見れば 西尾>入間>乙一 うん、まあやっぱお前ら三人似てるな。 乙一はちと違う領域の作者だが、GOTHだけ見て言えばそんな感じ。 つか映画化された「傷」のキャストに違和感を覚えたのは俺だけじゃないはず。 小池徹平と玉木宏ってお前・・・。 原作ファンから言わせて貰えば完全にキャストミスなんじゃないかと思うんだが・・・。 もっと子どもだったろうあれ。小学生くらいの。 え?違ったっけ?まあ何にせよなんか違う気がしてならねぇなぁ・・・。 いや、小池徹平と玉木宏自体は多分色々な面で適役だとは思うんだ。年齢こそ違えど、演技すればマッチするんじゃないかとは思う。 が、原作と違うだろうなぁ雰囲気が。 個人的にはやっぱ「失わはれる物語」が一番好きなんだけどなぁ。映像化なんて出来るわけないしなあれ。 あわよくば、ZOOを映画化(ry レイトショーでしか後悔できないッ!! とりあえず二巻もさっさと読むか・・・。返さなくちゃいけないし。 コメレス。 >妙 雷ゲーという言葉で真っ先にそれが創造できたお前さんはきっとピカラー。 正直亜空の使者での雷の鬼畜度は異常。 あとロケットの性能上がったよねー。相変わらず下スマ強いし。 テストは終わった(二つの意味で >ガルド 「24」みたいに素晴らしい作品もある中では、まあ閉鎖的とは言わんでも映画として成功したかと言えばNOで、「映像化に成功したか」と言えばYESだろう。 ま、相変わらず「ファン向け」ってのには変わりないんだが。 そういえば、友人の友人曰く、第三章は素晴らしすぎわろたらしい。 最後にニコニコから、トレース(投影)MAD。 上から、原版の「終わる世界に、最後の夢を/リトルバスターズ!」、それをトレースした「Faker/Fate/stay night」。そしてその比較版。 フェイトばかり評価されて苛立ちを隠せない俺はきっとリトバス信者。 ・・・かっこいいじゃねぇかよフェイト。 PR
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02.10.20:39
友人んち泊まったらそうするしかないっしょ。
ロリマスターさんと大乱闘やってました。蜻蛉です。 しっかし大乱闘X非常に面白い・・・。ほしい・・・が買えない∑( ̄□ ̄;) パワータイプが大好きな俺は異常。雷ゲー自重。 はてさて、今まで何をしていたかを記事に書こうと思ったんですが、些か長いので面倒で今日も簡易更新にしようかと思ったけど止めた(何 ちなみにこんな感じでした。 ・フォーチュンアテリアルコンプリート ・らっぷびと新曲「ぬくぬくてぃーかっぷ」にはまる ・空の境界第二章「殺人考察」を見た ・ボーリングで最低スコア56点を取る ・カラオケにて「この子の七つのお祝いに」の難しさを改めて実感 ・ロリマスターさんに「アンティック喫茶店」を進められて曲を聴いてみるも合わない ・智代アフター開始 ・英語とOCのテスト勉強を間違える ・嘘つきみーまー一巻読了 ・戦国ランス五十六ルート再びやり直し ・・・遊んでただけやんけ(゚Д゚ いや、金曜日までは真面目に勉強してましたよ。うん。 まあこんな感じにネタがありまくりすぎて何書いたら良いか分からないので、むしろどれも放置すればいいんじゃねという結論に走り、結果、 全部書くk(ry。じゃなくて、少しずつ消費することに。 というわけで、今日は簡単にアテリアルのレビューを。 総評→「普通」を極めし「普通」。 ルートごとにレビューしようとも思いましたが、普通すぎて言うことが無い。 というわけで、箇条書きで色々と。 ・個別ルートは正直お金を払いたくない ・トゥルーまで待てねぇ ・キター!! これが感想。 とにかく「期待」という面から見ると、大きく裏切られつつも、トゥルーで取り返してくれた感じ。結婚エンドはいまどきどうだろうとも思うが、個人的には好印象。 今回は「吸血鬼」云々の話であったが、案外「吸血鬼」の話でもなかったのがいいところ。 きちんとした設定があり、それに沿って「吸血鬼」という現代のものを取り出した。 まあ言ってることが分からないと思う。 まあ正直物語はやっぱり普通なんだが、唯一褒めるところがあって、「個別ルート」の話が間接的に「トゥルー」に関ってくるところ。 例だが、幼なじみルートで「一年間の記憶が無い」という設定があり、そのルートでは「思い出せないけれど、それでも一緒にいる」みたいなエンディングだったのだが、それがトゥルーでは「何故記憶喪失だったのか」の真実と、「何故一年間という機関だけなのか」という真実が明かされた。 という風に、トゥルーの名前の通り、「各ルートの真実」が明かされるのが面白い。 個別ルートを「個別」させないで、一つの物語に仕上げた点はよろしかった。 だがやはり、個別ルートが詰まらん(ぁ ベタな学園ゲーになんて興味NEEEEEEE!!! ―――― ついで、「らっきょ」二章の感想。 第一章「俯瞰風景」では、「え?1000円勿体無いんですけど」という感想を持った映画だったが、今回はやはりらっきょの中心部分というべきか、なかなか面白かった。 相変わらず映像が綺麗だし、相変わらず式が女っぽすぎる。 お、おめぇ、そんなキャラだったのかよ・・・みたいな。 まあしかし、とは言えやっぱり「ファン専用」な雰囲気は抜け出せないよね。どう考えても映像化するべき作品ではなかった。結果はついてきたが。 映画単品で評価したらもう酷いことになるだろうが、ファンから見れば「らっきょじゃん!超らっきょじゃん!」と歓喜することだろう。 次回の「痛覚残留」に期待。つか能登麻美子かよ。 さて、明日もボーリングだそうです。お金がありませんwww つーか自分でも50点というスコアにはびっくりした。最初ガーターの嵐で、一体どうしたんだいマリーみたいな感じだった。 そして左手に持ち替えてやったらスコアが伸びた事実にはさらに驚いた。 俺の黄金のひだりぃぃぃ!!とかふざけてたら、フォームといいなんといい、なんか右よりいいような・・・アッー!! でも50点は流石にはずかしぃぃぃ∑( ̄□ ̄;) ・・・だって苦手なんだもん・・・。 最後にニコニコから「志方あきこメドレー」 インディーズ時代からの名曲を詰め込んだメドレーで、今では手に入らないものから最新の「Istoria~Musa~」の楽曲も入ってる。選曲センス抜群すぎクソワロタwwそして全部ファイルでだけど持ってる自分にもワロタww でも花帰葬の別ヴァージョンほしぃぃぃ!! |
02.08.01:30
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